green traveler エコツアー|五感にチャージする大自然の旅をご用意

キナバル山山麓一体のキナバル国立公園は世界でも有数の生物多様性に恵まれ、5000を超える植物と100種以上の哺乳類、320種を超える鳥類が確認されています。その豊かな植生が世界的に認められ2000年にマレーシアで初となる世界自然遺産に認定されました。


マレーシアの歴史 古来から先住民族のカダサン・ドゥスン族の人々にとって神聖な山として崇められている キナバル山。その山の頂にはキノリガンという神様が今も住んでいると言われ続けています。最初の顕著な足跡を記したのは、1851年当時ボルネオ北部を実質的に統治していた英国のプラントハンターのヒュー・ローです。彼が山頂を目指し続ける中で79種類もの新種の植物を発見し後に大きな影響を与えたといわれています。3度最高地点を目指したものの、相次ぐトラブルで登頂を果たせなかったヒュー・ロー。最高点初登頂の名誉を得たのは、ジョン・ホワイトヘッド。1888年のことである。その際に、ローに敬意を表し て最高地をLow’s Peakと命名されました。

面積:33万km2(日本の約0.9倍) 
人口:2995万人(2013年)
通貨:マレーシア・リンギット (RM)
言語:マレー語。ほとんど英語が通じます。
宗教:国教はイスラム教。他仏教、ヒンドゥー教、キリスト教。ボルネオ島部にはキリスト教が一番多く見られます。 
年間平均気温は30度前後。
マレーシアの特徴はなんといってもその多様な民族構成。さまざまな民族独自の文化を保ちながら共存している社会です。サバ州では30を超えるエスニックグループがあり、80以上もの言語が話されているといわれています。


マレーシアのボルネオ島 サバ州。成田空港からは週に2便直交便が就航しており、約6時間でボルネオ島の玄関口、コタキナバルに到着。
関西発、また成田発乗継便だと、首都クアラルンプールで乗継を行う。

技術的な困難が少なく登山道もよく整備されており、登山口から山小屋まで約0.5km毎にシェルターと呼ばれる休憩所があります。
登山口から山麓まで一つのパイプが通っているため、シェルターには水洗トイレがあり、ゴミ箱もある為登山道はきれいです。ゴミ箱のごみは登山ガイドさんたちが下山時に回収しています。また一定間隔で標高が書かれた立て看板があるので「自分が今どこにいるのか」、「あとどれくらい歩くのか」がわかり、調整しやすいです。

赤道直下にあるキナバル山は、
①熱帯雨林 ②山地林下部 ③山地林上部 ④山頂
の4つの植生に分けられ、標高があがるにつれて、目にすることができる植物も異なってきます。麓は亜熱帯植物、高山地帯にいはアルプス製高山植物まで多様な植生とともに、動物や鳥も多く生息しています。

キナバル山は1日の入山者数が決められているため、ラバンラタ・レストハウスでは、必ず一人一つの枕と布団があります。疲れを癒し、翌日に備えるためにもゆっくり寝られるのはとてもうれしいです。
またラバンラタ・レストハウスでの食事は基本的にビュッフェスタイル。その時の体調に合わせて好きなもの・量を選べるのはうれしいポイント。売店やバルコニーもあり。天気が良い日はバルコニーからの夕日も必見です。

少しでも安心してチャレンジして頂けるよう、ご出発前からご帰国後までフルサポートいたします。


H.I.S.専属の日本語ガイドがマレーシア到着から出国までスルーで同行いたします。キナバル山・自然を愛してやまない、キナバル山麓出身のマレーシア人です。海外登山で不安要素としてよく挙げられる「言葉の心配」もございません。

「なんで山に登るんですか?」「あそこに山があるから」と言うのを聞いたことがあります。そう、キナバル山!4095.2mの山。初心者からプロまでチャレンジされる山。年齢もさまざまで私は今まで最高77歳のお客さんと登ったことがあります。
1800m~3300mのところまで、ランやシャクナゲ、ウツボカズラなどたくさんの植物の観察ができ、急な坂道、平坦な道、階段など色々なルートを登って行きます。霧がなければ、とても綺麗な景色が見ることができます。頂上からの眺めは最高です。 また、頂上まで登れた人には登頂証明書がもらえるので、旅の記念にもなります。 何十回も登っていますが、何度でもまた行きたいと思う場所です。

エコツアーデスクにはキナバル登頂経験者が5名在籍!
そのうち1名はマレーシア人スタッフですので、 キナバル山のことはもちろん、山以外のこともお任せください! 現地に支店もあるので、情報に困ることはございません。 旅行前の不安はこれで解消!何なりとお尋ねください。


月に1度のペースでキナバル山登山説明会を、また個別相談会も随時行っています。ご旅行中、何かトラブルがあった際もH.I.S.コタキナバル支店が24時間ご対応致します。 登山中は、H.I.S.専属日本語ガイドの他、キナバル山山岳ガイドが同行いたします。



スーツケースなどの大きな荷物は国立公園本部に、また登山中(登山口~山小屋まで)に不要な荷物は、お1人様10kgまでポーターに預け入れが可。 登頂アタック時も、不要な荷物は山小屋に置いていけるので、身軽にチャレンジできます。

高山病
高山症状は誰にでも起こります。
「高山症状」は人間であれば程度の差こそあれ全員に症状が出ます。高山病の発症の具合は人それぞれで差が大きく、年齢差、山の経験などに関係なく発症します。しかし突然発病して倒れるといった病気ではなく、必ずその前に兆候が現れ、警告を発してきます。その警告を警告として捉えることができるかどうかが重要です。

~~高山病を防ぐためには?~~
① 登山(旅行)前に体調を整える 
② 水分をたくさん摂り、トイレに行きましょう
③ ゆっくり登山ペース ④腹式深呼吸を意識して行う 
⑤症状が出た時は、それ以上高度を上げないで停滞する

ボルネオ島気候と気温
ボルネオ島の気候は、11月~3月は雨季、4月~10月が乾季だといわれている。気温は1年を通じて30度前後。街中では、日本の夏の服装でOK。

持ち物
イメージとしては1泊2日の富士山登山装備。 登山当日、荷物は3つに分けて頂きます。
① 公園本部に預けるもの(登山に不要なもの)
② ポーターに預けるもの(登山口~山小屋間に不要な物、翌日の水分やヘッドライトなど)
③ 登山中必要なもの(レインウェア、水分、貴重品など)
・登山靴・トレッキングシューズ(防水製)
・ザック(25~30L程度)+カバー
・レインウェア(防水製・上下セパレート)
・トレッキングパンツ
・ウィンドブレイカー(上記のレインウェア併用可)
・防寒衣類(フリース、ライトダウン、ニット帽、ネックウォーマー、手袋)
・ ヘッドライト
・トイレットペーパー
・水分・行動食
など。ツアーにお申込み頂いた方には詳しい装備リストをお渡ししています。

○お風呂やシャワーは?
ラバンラタレストハウスには水洗トイレがあります。シャワーもありますが基本的にお湯が出ず、気温も冷え込む地点となっているので山小屋でのシャワー利用はおすすめしておりません。

○トイレが不安
登山口から山小屋までで約0.5km毎にシェルターといわれる休憩所があります。 そこに水洗トイレが併設しているのでご安心ください。 ただし、トイレットペーパーはないので持参必須。

キナバル山登頂チャレンジ5・6日間

はじめての海外登山にオススメ。マレーシア最高峰4095.2mへ! 日本語ガイド(現地人)&現地山岳ガイド同行!

【6月~12月出発】
178,000円 ~ 248,000円

世界自然遺産ムル国立公園とキナバル公園をめぐる5日間

マレーシアの世界自然遺産を完全攻略! 巨大洞窟探検とキナバル公園訪問!

149,000円 ~ 179,000円

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