プロジェクト詳細
このツアーにお申込み頂くと、その売り上げの一部がカンボジアの小学校費用として寄付されます。
学校不足が原因で学校に通うことができない子ども達が、カンボジアではまだまだ大勢います。
学校を建設することによって、子ども達に教育の機会をあたえるだけではなく、私達が学校生活で当たり前のように体験してきた“青春”を届けます。

2017.02.04 更新 現在の建設状況をブログにて公開!


■なぜカンボジアに学校を建設するのか?

集合写真(イメージ) 建設の様子(イメージ) 建設の様子(イメージ)
ポルポト時代(1976~79年)、カンボジアでは教育者などの知識人を中心に、人口の約3分の1にあたる200万人以上が虐殺されました。 また、学校もほとんど破壊され、教育制度が崩壊しました。
平均年齢25歳と若いカンボジアでは、子どもの数はどんどん増えています。しかし、貧困が原因で満足に学校に通えなかったり、そもそも学校がないために通いたくても通えない状況があります。こうした状況を少しでも打開するため、子ども達が無料で通える公立の小学校を建設します。
子ども達の未来を拓くために教育は欠かせないものです。教育を受けることで将来の選択肢が広がり、貧困から抜け出すチャンスも生まれます。
この春、子ども達の未来の可能性を広げる手助けとなる旅に一緒にでませんか。


■協力団体NPO法人HERO

 「どんな場所に生まれても自分の可能性に挑戦できうる世界をつくること」これがNPOのミッションです。お金持ちでも貧しくても”チャンス“は平等にあるべきだと考えています。
そのために教育が最重要と考え、2011年の設立から現在までにカンボジアの農村部を中心に、無料で通える学校を13ヶ所建設、約3,500人の子どもたちに教育の機会を届けてきました。
また、2016年からカンボジアのジェムリアップにクリニックを立ち上げ、農村部の学校で無料の定期健診と歯磨き教室などを中心とした医療支援活動も開始しています。

■代表:橋本博司さんからのメッセージ  
僕がカンボジアで活動を行うようになったきっかけは、大学生の時に現地を訪れ、子どもたちから戦争で学校が壊されたから勉強を教えてほしいとせがまれたことです。それから18年経ち、今回は15ヶ所目の学校を一緒にに作りたいと考えています。
一生の思い出になることは約束します。その上で、僕のように新しい世界が拓けて、もしかしたら人生の転機になるかもしれません。国際貢献とか社会貢献とか気難しいこと考えずに、自分自身が思い切り楽しむ気持ちで参加してください。来てみれば分かりますが、結果としてそれが一番カンボジアの子どもたちのためにもなります!
最後にこの言葉を。
「今から20年後、君はやった事よりもやらなかったことに、より後悔するだろう。ゆえに、迷いを解き放て。安全な港から船を出せ。貿易風を帆に捕らえよ。冒険せよ。夢を見よ。発見せよ。」マーク・トゥウェイン



学校建設の流れ
     学校ってどうやってたてるの?建設の流れをご紹介します。
①学校調査
各州の教育局職員と共に、学校の足りない地域を訪問、学校や子どもたちの教育状況をヒアリングします。
②学校建設地決定
学校調査をもとに、学校建設の必要性を判断した上、優先度の最も高い学校を決定します。
   
④土台つくり(2~3週間)
学校の土台をつくります。ここからは、パートナーのカンボジア大工に作業を任せます。
③整地
土地の整地を村人にお願いします。雑草や岩を取り除き、場合によっては雨季の浸水対策で土地の底上げなども。
   
⑤床・壁つくり(2週間)
セメントで床を均し、レンガを積んで壁をつくりペンキを塗ります。
⑥屋根・窓・扉の取り付け(2週間)
カンボジアは日中がとても暑いので、涼しくするために屋根を高く、大きな窓をとりつけます。 
授業中は窓も扉も開けたまま授業するので風が入って気持ちよいです。
   
⑧いよいよ完成!完成式!
建設に携わったみんなで完成式を行います。
⑦椅子・机の搬入(1週間)
いよいよ最後の工程です。1クラス48人分と先生の机椅子1セットを教室において完成!
     
来年以降
自分が建てた小学校で学ぶ子どもたちに会いに行きましょう。学校を建てるだけでは終わりません。継続して子ども達の未来の可能性を広げましょう!

<活動予定>
・授業の支援(日本語を教える、科学の実験教室、音楽の授業など)
・スポーツ交流
・運動会
・文化や暮らしの知識を伝える(子どもの日、七夕、歯磨きの習慣など)
 
旅まえ
NPO法人HEROとH.I.S.企画スタッフによる出発前の事前説明会を実施します。不安を解消して旅に出ましょう!
※日時未定。決まり次第ホームページに掲載します。



 
充実の世界遺産アンコール遺跡群観光も!
 
   
アンコールワット
12世紀前半から30年をかけて建造されたアンコール王朝を代表する遺跡。回廊にはヒンドゥー教や古代インドの叙情詩が描かれたレリーフがあり、その美しさには圧倒されます。 アンコール王朝の高い技術力と芸術性を是非ご覧ください。
 
アンコールトム バイヨン寺院
「偉大な王都」であるアンコールトムの中央に位置する、四面仏が林立する寺院。静かに佇む四面仏の表情をお楽しみください。
 
タプロム寺院
巨木に侵食された遺跡は、訪れた者に強烈な印象を与えます。自然と、人類が創造した遺跡が作り出す独特な空間をご体験ください。
         
 
食事も楽しむ♪
 
   
せっかくカンボジアを訪れるので、代表的な料理もお楽しみください。4日目の夜にはカンボジアの伝統舞踊のディナーショーをどうぞ。 遺跡のレリーフにも多く登場するアプサラ(天女)の舞は、神への祈りとして奉げられる優雅な踊りです。




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総合旅行業務取扱責任者:小林健一
旅行企画・実施 株式会社エイチ・アイ・エス 東京都新宿区西新宿6-8-1 住友不動産新宿オークタワー11F
観光庁長官登録旅行業第724号(社) 日本旅行業協会正会員


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