H.I.S.スタディツアー 海外インターンシップ

H.I.S.海外インターンシップ
C o n c e p t

フェアトレード専門ブランドのPeople Treeなど、様々なブランドとコラボレーションしたイベント・スタディツアーなどを積極的におこない、エシカルなライフスタイルの意義を広めているモデルの鎌田安里紗さん。
そんなエコ・オーガニック・エシカルなライフスタイルの専門家である鎌田さんが厳選した、エコ先進国ニュージーランドの旅。
今度はあなたが、自然との調和を大切にするニュージーランドの人々の"エコ&オーガニックなライフスタイル"を体感する旅にでましょう。

ARISA'S TRAVEL REPORT


こんにちは、鎌田安里紗です。
今回はエコ先進国と呼ばれるニュージーランドで、人と地球に優しい暮らしを実践する人々に出会い、お話を伺ってきました。どうしても日本では、環境問題を始めとする社会問題にまつわる話題は“真面目な話”として嫌厭されてしまいがちですが、どうやらニュージーランドの人々はそうではないようです。ひとりひとりが、自分なりの心地よさを見出し、それを仕事や暮らしにきちんと反映していく。自分のしあわせを最大限大切にするからこそ、周りの人や地球環境にも配慮を持つ。そんな姿が見えてきました。

エコ&オーガニックな出会い
現地で人気のブランドecostoreの創業者 マルコム・ランズさん

25年前、奥さんとエコビレッジに暮らしていたマルコム・ランズさんは、自宅から出る水によって環境が汚れてしまうことにショックを受けました。それは、洗剤に含まれる有害な物質が原因でした。以来、出来る限り環境に負担をかけない洗剤をつくるチャレンジを始めたマルコムさん。数年前に、二酸化炭素の排出量を抑えるため、パッケージを石油由来のプラスチックから、サトウキビを原料にした生分解性のカーボンキャプチャーパックに切り替え。今後も、今使っているものよりも環境や人に優しいものを見つけたらすぐにでも切り替えていきたいとのこと。誠実な姿勢に驚かされました。

地球にも住民にもあたたかく優しいエコビレッジ

強くてあたたかいコミュニティをつくることが、環境を守ることにもつながるというバーバラさん。「ご近所さんを大切に思うと、人とのつながりを感じられて、遠くにいる人のことも、自分たちが暮らす地球のことも、当たり前に大事にするようになるでしょう?」とのこと。ここアースソングでは、村のことはみんなで決める、オープンな空気をつくるなどなど、細やかなデザインや仕組みのおかげで深くつながった強いコミュニティができています。それぞれのお家に小さな畑と共同農園を持ち、安心して食べられるものをつくる。真剣に、暮らしやすい環境を考えて実現すると、地球にとっても優しい暮らしになるんだなと感じました。

神々が宿る森を守り続けてきたマオリの文化

ニュージーランドの原住民、マオリ族。彼らの文化は常に自然とともにありました。樹齢2400年とも言われるタネマフタまで私たちを案内してくれたマオリのビリーさん。「なんで森を守っているの?」と訪ねると「だって、自然がないと僕たち何もできないでしょう?」「すべてのものを自然からもらっているからね」とのこと。都市で暮らしていると、食べ物も服も、携帯電話ですらも、自然の資源を使っているのだという事実を忘れてしまいがち。彼らは、そんな当たり前のことを当たり前に大切にしていました。

できる範囲で無理のない小さなお庭

自宅の庭に小さな畑を持ち、そこで野菜やフルーツを育てる。鶏や牛と暮らし、卵やミルクを頂く。できる範囲で、自分たちが食べるものは、自分たちで生み出す、そんなライフスタイルをニュージーランドでは無理せず取り入れているようです。今回訪ねたロスさんのお家でも、手づくりの畑には、ジャガイモや豆、レモンやモモ、ハーブやイチゴなど、毎日の食卓を豊かにしてくれる食べ物たちが。フルーツが採れる季節が楽しみなんだと語るロスさんを見て、食べ物を育てることは、日常で自然とつながるきっかけになるのだと感じました。

ひとつひとつが手づくりの100%
ニュージーランド産オーガニックコスメ

肌が弱かったスザンヌ・ホールさんが、自分が安心して使えるコスメを作ろうと、自宅キッチンから始まったリビングネイチャー。100%ナチュラルな成分で、使う人にはもちろん、地球環境にも優しいコスメ。製品のほとんどは、ケリケリという小さな街の自社工場でつくられます。工場を覗かせてもらうと、手づくりでつくられるコスメはまるでお菓子のよう。自分が納得して使えるものを、他人にも使ってもらおう、そんなものづくりやビジネスのあり方が、もっと増えたらいいなと思いました。
ツアーでは実際にナチュラルコスメづくりを体験することで、日々使っているコスメが何からできているのかを意識するきっかけができます。 (コスメづくりはリビングネイチャーではない他のショップで行います。)

E v e n t

ニュージーランドに学ぶ、エコでオーガニックなライフスタイル
コスメキッチンのスタッフによるオーガニックコスメの選び方講座や、ニュージーランドのオーガニックフードを食べながらの鎌田安里紗さんトークショー、人気のエコブランドecostoreから洗剤やパーソナルケアのミニボトルをプレゼント。さらに当日、WEBマガジン『ethica』連動企画を発表!
⇒お申込みはこちらから
日時:2017年1月14日(土)
時間:14:00 ~16:30
料金:1,000円(ツアー申込の方は無料)
場所:株式会社マッシュホールディングス本社1階
〒102-0083 東京都千代田区麹町5-7-1 麹町ダイビル
丸ノ内線・銀座線「赤坂見附駅」徒歩8分 ・有楽町線「麹町駅」徒歩5分

G a l l e r y
S c h e d u l e

 

日程
4/29(土) 午前:成田発→(乗継)→オークランドへ
【機内泊】
4/30(日) 昼:オークランド着後、自己紹介を兼ねたランチ(各自払い)
午後:オークランド市内観光
【オークランド泊】
5/1(月) カウリミュージアムにてニュージーランド原産の巨木カウリと人々の暮らしを学び マオリの起源の地、神々が宿るカウリの森”ワイポウア・フォレスト”へ
【パイヒア泊 昼夕】
5/2(火) 小さな街ケリケリで生まれた100%ニュージーランド産のナチュラルコスメ、リビングネイチャーを訪問&オーガニックカフェでランチ
夕方市内到着後、自由行動
【オークランド泊 朝昼】
5/3(水) ナチュラルコスメづくりecostoreを訪問し、マルコム・ランズ氏とディスカッション
【オークランド泊】
5/4(木) 午前:一般家庭を訪問し、お庭で果物や野菜を摘んでランチ作り 午後:住民のコミュニティと環境に配慮した、アースソング・エコビレッジを視察
夜:全員でツアーを振り返りながらのディナー(各自払い) 
空港へ移動 深夜:オークランド発✈(乗継)帰国の途へ
【機内泊 昼】
5/5(金) 午後~夜:成田着

2017年4月29日(土)出発限定
ツアー代金:(大人お一人様 / 2名1室利用時 燃油サーチャージ含む)
90日前(1/30)までのお申込:328,000円
60日前(2/29)までのお申込:338,000円
それ以降:348,000円

一人部屋追加代金:80,000円 (男女別相部屋手配希望を承ります)

ツアー代金には燃油サーチャージが含まれています。
※表示代金の他に国内空港施設利用及び海外空港諸税 (6,200円/2016年11月時点)などが別途必要です。
※日程表スケジュールは2016年11月現在のものです。

【旅行条件】
:マレーシア航空 :朝1 昼4 夕1 催行最少人数:10名
添乗員:なし(現地ガイド同行) 
宿:オークランド クエスト・ニューマーケット又は同等クラス、パイヒア:コプソーン・キングスゲート・ホテル又は同等クラス
※鎌田安里紗さんはツアーに同行しません。ご注意下さい。
【特典】
WEBマガジン『ethica(エシカ)』連動企画 フォトコンテスト参加券





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