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体験談

感動のキリマンジャロを望むアンボセリとマサイ族文化交流

感動のキリマンジャロを望むアンボセリとマサイ族文化交流

感動のキリマンジャロを望むアンボセリとマサイ族文化交流

世界最高峰の独立峰キリマンジャロは雄大すぎました! アンボセリまではナイロビ市内から約4時間~5時間。2/3くらい途中までは舗装道路ですが、そこから先は凸凹道です。なんといってもここはアフリカ最高峰で世界最高峰の独立峰キリマンジャロを対面できることです。天気や雲の一によってはその雄姿を眺められないことはありますが、私が2泊した時は2日間とも眺めることができました。特にサンライズの時は山肌が少し赤みがかり、赤キリマンジャロになりました! サファドライブで観察できた野生動物は、ゾウ、ライオン、キリン、シマウマ、ヌ-、バッファロー、カバ、インパラ、ガゼル。ライオン以外はほぼ100%見ることができるのではないかとも思えるくらいたくさんいました。あとは野鳥の宝庫ですね。バードウォッチャーにはたまらない聖地だと思います。双眼鏡はあるといいですね。 連れて行った中学生の娘「野生動物は動物園で見られるのに、なんでわざわざケニアまで?」と言われて、行く前は答えに正直困っていましたが、来てみてわかりました!「人間が野生動物のすみかにお邪魔させてもらっているかんじで、人間が地球の一部でしかないことを実感できる場所」なんですね。地球温暖化と共にキリマンジャロの氷河がなくなると、野生動物の生命をつなぐこのアンボセリの湿地が干上がり砂漠と化すとき、この絶景も失うという自然の絶妙なバランスの大切さを実感せずにはいられませんでした。 <知らなかったアンボセリのすごすぎる星空!> どんなガイドブックにも書かれていなかったことで、行って初めて分かったこと・・・それは地平線まで広がる広大な星空です。星空というと上を向いて眺めると思いますが、360℃真っ平らなアンボセリは真横まで星空が広がっているのです。こんなことは生まれた初めてでした!そんな星空の下、マサイ族とのキャンプファイヤー、マサイ族のダンスは最高の思い出!特にマサイダンス時に歌うベースのような歌声が、心に響いてゾクゾクきました!今でも頭から離れません!ぜひ行くときは新月に合わせて行きましょう。

ケニアでは寒さ対策とホコリ対策が必須!

感動のキリマンジャロを望むアンボセリとマサイ族文化交流
プールは暑い日中だけ!朝晩は10℃以下に冷え込みダウンなどが必要です!

赤道直下にあるケニアですが、標高が1500m以上の高地にあるため日中は30℃前後で半袖で十分ですが、ガイドブックにある通り朝晩は10度以下になりとても寒い!ダウン、フリース、セーターが必須です。早朝のサンライズサファリドライブは特に冷えるので、カイロもあると便利です。 またケニア全体的に砂埃がすごいです。ケニアからアンボセリやマサイマラへの陸路移動中はもちろん、サファリドライブ中も砂埃をかぶってもよいアウトドア風な服装が良いですね。 <ロッジでの注意点> サファリドライブの拠点となるロッジやキャンプで注意したいのは、通電時間とお湯の制限。ロッジによっては深夜早朝は電気が止まることもありますので、ペンライトやヘッドライトは持参すると便利です。夜中トイレに行ったりする時にも必要です。またもともと水が少ない乾燥地帯です。お湯もタンクにためられた分量を宿泊者全員でシェアしますので、早めのシャワーをお勧めします。ちなみに、アンボセリのセレナロッジなどデラックスクラスは24時間通電の場合もありますので、事前に確かめておきましょう。

おすすめのお土産

おすすめのお土産

いろいろと買ってみて私なりのベスト5をあげてみます。ケニア産にこだわったお土産のおすすめです。マサイマラ行く途中のお土産屋は常に交渉で値段がよくわからず高額にふっかけられることも多々あし、空港も意外と高いが医師h版オオおすすめの購入場所は、ナイロビ市内のスーパーやお土産屋Haku Craft、Afriprints(ヒルトンアーケード内)が値札も付いて明朗会計で安心だし品質もしっかりしています。 ①ディングディンガのアート作品 ディンガディンガとはタンザニアからアート。野生動物やマサイ族の影絵や原色風なデザインのアート作品が私のお気に入りです。額縁付の絵も500円程度でした!おすすめは本のしおり(ブックマーク)。動物の形をしていてとてもかわいらしい。 ②ケニア産ビール 最も有名なのは「タスカー」ですが、それ以外にもたくさんの種類があります。嬉しいのはそのラベルのユニークさ。動物の絵柄が実にケニアらしいお土産になること間違いありません! ③コーヒー(市内スーパーにて) キリマンジャロなどさすがコーヒーの本場です。種類もたくさん。 ④紅茶(市内スーパーにて) 「Kericho Golo」というTバッグの紅茶、Masala Chaiという粉末チャイはおいしたっかです。 ⑤マカデミアナッツ(市内スーパーにて)  小分けにもできるものもあり職場向けにもちょうど良いサイズもあり。品質がどうか心配だったけど、意外にもおいしかった。おすすめです。

キリマンジャロのサンライズサファリ アンボセリ国立公園ゲート 大平原にはゾウ、シマウマ、バッファロー、カバ、ヌーがたくさん! マサイ族のマサイダンスの歌声がぞくぞくしました! ケニアはマカデミアナッツの世界的産地なんですね!

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