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体験談

日本のエコツアーの比較 小笠原諸島と屋久島

日本のエコツアーの比較 小笠原諸島と屋久島

日本のエコツアーの比較 小笠原諸島と屋久島

参加したきっかけは、大学の卒業論文です。 論文は日本のエコツーリズムに関して取り組みました。「日本のエコツーリズム」とはどんなものだろうか、とインターネットで検索をしていたときにHISエコツーリズムデスクの「小笠原諸島 自然環境を学ぶ6日間」と屋久島のウミガメ保護ボランティアのエコツアーを見つけました。世界自然遺産の日本の離島2つを卒業論文のフィールドワークとして両方参加し比較をしてみようと思ったことが動機です。

Q)小笠原の自然や文化で印象的だった事は? A)1日入島人数100人限定の南島&おがさわら丸のお見送

日本のエコツアーの比較 小笠原諸島と屋久島

1つ目は小笠原諸島の自然について。小笠原諸島を訪れたら必ず行って欲しい南島。小笠原諸島の自主ルールにより異国の様な美しい自然美が保たれていると見て感じることができました。自主ルールには、東京都認定の自然ガイドの同行、1日入島人数100人限定、決められたルート以外は禁止、2時間以内の島上陸などです。自然ガイドが同行することで南島のお話を聞きながら観光できたので、単純に「南島は美しい」という感想ではなく、「南島は歴史があって美しい。小笠原諸島の宝。」という感想を抱けたと思います。 2つ目は小笠原諸島の文化について。小笠原諸島の島民にとって重要な「おがさわら丸」。おがさわら丸は人を乗せるだけではなく島民の生活物資を運ぶ船でもあります。東京–小笠原諸島間は25時間30分。出港日は毎日ではなく、月に5,6便です。島民にとって「おがさわら丸」が島に帰ってくる日も島を出る時も大切な日なのです。そのため、私が小笠原諸島に来た日も帰る日も大勢の島民が出迎え・見送りに来ていたのがとても印象的で美しい文化だと思います。

現地ガイドの佐藤さん

現地ガイドの佐藤さん

ツアーを担当してくれた現地ガイドの佐藤さん。とても優しい笑顔のお方で、ツアー中にどんな質問をしても答えてくれるような博識なガイドでした。最終日おがさわら丸に乗って帰るとき、島民の大勢の方が見送りに来ていました。とても賑やかでカラーテープ・お花や島民が海に飛び込んだり・・・その中で鳴り響く太鼓演奏。太鼓グループ奏者の中心に佐藤さんがいました。「私たちのツアーを担当してくれたガイドさんなんだ♪」と、なぜか誇らしい気持ちになりました。次回の小笠原諸島も佐藤さんにお願いしたい思います。

旅仲間

旅仲間

私は1人参加でした。ツアー参加者数は7名で、2名グループが3組でした。最初はあまり話はしませんでしたが、2日目あたりからよく誰彼構わず楽しくお喋りをしていました。行きのおがさわら丸は、もちろん一人で行ったので一人で乗船しましたが、帰りはツアーのみんなと乗船しました。いつの間にか一人旅だけど一人じゃない旅になったと感じます。ツアー後、地元に帰ってきてからも時々連絡をし合っています。

ウミガメが身近な存在に

ウミガメが身近な存在に

ウミガメ教室は楽しかったです。ウミガメの甲羅磨きをしました。1〜2歳の小さなウミガメでしたが、とても力が強かったです。スタッフさんもとても親切で、優しくいろんなことをご指導してくださりました。ウミガメと実際に触れ合えたことで、稀に新聞記事などでウミガメについての記事をみかけると妙に嬉しく親近感が湧くようになりました。

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