エシカルファッションプランナー鎌田安里紗さんが厳選 ニュージーランドのエコ&オーガニックを巡る旅7日間

成田発着・4/29出発
エシカルファッションプランナー鎌田安里紗さんが厳選
ニュージーランドの
エコ&オーガニックを巡る旅7日間


328,000円 ~348,000円

(旅行代金/大人1名あたり)
※料金は日本出発日を起算としています。
※航空券料金は含まれません。別途お問合せ下さい。
※予約と同時に取消料対象となる手配旅行契約となります。

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特徴

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Characteristic
ギャル向け雑誌で活躍し、若い女性の間でカリスマ的な人気を誇るモデルの鎌田安里紗さん。 
現在は"エシカル・ファッション・プランナー"という肩書きで、フェアトレード専門ブランドのPeople Treeなど、様々なブランドのコラボレーションしたイベント・スタディツアーなどをを積極的におこない、”エシカル・ファッション“の意義を広めています。 
そんな鎌田さんがプロデュースするツアーの舞台はエコ先進国ニュージーランド。自然との調和を大切にするニュージーランドの人々の"エコでオーガニックなライフスタイル"を体感し、毎日の生活に取り入れることができる“エシカル”を考えましょう

ARISA'S TRAVEL REPORT


こんにちは、鎌田安里紗です。 
今回はエコ先進国と呼ばれるニュージーランドで、人と地球に優しい暮らしを実践する人々に出会い、お話を伺ってきました。どうしても日本では、環境問題を始めとする社会問題にまつわる話題は“真面目な話”として嫌厭されてしまいがちですが、どうやらニュージーランドの人々はそうではないようです。ひとりひとりが、自分なりの心地よさを見出し、それを仕事や暮らしにきちんと反映していく。自分のしあわせを最大限大切にするからこそ、周りの人や地球環境にも配慮を持つ。そんな姿が見えてきました。

現地で人気のブランドecostoreの創業者 マルコム・ランズさん

photo by TAJIHARU
photo by TAJIHARU
25年前、奥さんとエコビレッジに暮らしていたマルコム・ランズさんは、自宅から出る水によって環境が汚れてしまうことにショックを受けました。それは、洗剤に含まれる有害な物質が原因でした。以来、出来る限り環境に負担をかけない洗剤をつくるチャレンジを始めたマルコムさん。数年前に、二酸化炭素の排出量を抑えるため、パッケージを石油由来のプラスチックから、サトウキビを原料にした生分解性のカーボンキャプチャーパックに切り替え。今後も、今使っているものよりも環境や人に優しいものを見つけたらすぐにでも切り替えていきたいとのこと。誠実な姿勢に驚かされました。

地球にも住民にもあたたかく優しいエコビレッジ


強くてあたたかいコミュニティをつくることが、環境を守ることにもつながるというバーバラさん。「ご近所さんを大切に思うと、人とのつながりを感じられて、遠くにいる人のことも、自分たちが暮らす地球のことも、当たり前に大事にするようになるでしょう?」とのこと。ここアースソングでは、村のことはみんなで決める、オープンな空気をつくるなどなど、細やかなデザインや仕組みのおかげで深くつながった強いコミュニティができています。それぞれのお家に小さな畑と共同農園を持ち、安心して食べられるものをつくる。真剣に、暮らしやすい環境を考えて実現すると、地球にとっても優しい暮らしになるんだなと感じました。

神々が宿る森を守り続けてきたマオリの文化

photo by TAJIHARU
photo by TAJIHARU
ニュージーランドの原住民、マオリ族。彼らの文化は常に自然とともにありました。樹齢2400年とも言われるタネマフタまで私たちを案内してくれたマオリのビリーさん。「なんで森を守っているの?」と訪ねると「だって、自然がないと僕たち何もできないでしょう?」「すべてのものを自然からもらっているからね」とのこと。都市で暮らしていると、食べ物も服も、携帯電話ですらも、自然の資源を使っているのだという事実を忘れてしまいがち。彼らは、そんな当たり前のことを当たり前に大切にしていました。

できる範囲で無理のない小さなお庭


自宅の庭に小さな畑を持ち、そこで野菜やフルーツを育てる。鶏や牛と暮らし、卵やミルクを頂く。できる範囲で、自分たちが食べるものは、自分たちで生み出す、そんなライフスタイルをニュージーランドでは無理せず取り入れているようです。今回訪ねたロスさんのお家でも、手づくりの畑には、ジャガイモや豆、レモンやモモ、ハーブやイチゴなど、毎日の食卓を豊かにしてくれる食べ物たちが。フルーツが採れる季節が楽しみなんだと語るロスさんを見て、食べ物を育てることは、日常で自然とつながるきっかけになるのだと感じました。

ひとつひとつが手づくりの100% ニュージーランド産オーガニックコスメ

photo by TAJIHARU
photo by TAJIHARU
肌が弱かったスザンヌ・ホールさんが、自分が安心して使えるコスメを作ろうと、自宅キッチンから始まったリビングネイチャー。100%ナチュラルな成分で、使う人にはもちろん、地球環境にも優しいコスメ。製品のほとんどは、ケリケリという小さな街の自社工場でつくられます。工場を覗かせてもらうと、手づくりでつくられるコスメはまるでお菓子のよう。自分が納得して使えるものを、他人にも使ってもらおう、そんなものづくりやビジネスのあり方が、もっと増えたらいいなと思いました。 
ツアーでは実際にナチュラルコスメづくりを体験することで、日々使っているコスメが何からできているのかを意識するきっかけができます。
ニュージーランド産の美味しい食事を_©TAJIHARU ecostore創業者のマルコム・ランズさんと_©TAJIHARU オークランドでみつけた焼き立てベーグル おばあちゃんとランチを作りました 100%ニュージーランド産コスメ,リビングネイチャー_©TAJIHARU マオリ起源の地、ホキアンガ 神々が宿る森を守り続けてきたマオリの文化2_©TAJIHARU

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営業時間:平日(4月~9月) 11:00~19:00、(10月~3月)10:00~18:00 / 土・日・祝(通年) 10:30~18:00(ご来店は11時より受け付けます)
※2017/04/01より営業時間が変更となります。

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総合旅行業務取扱責任者:丸山 光洋


旅行企画・実施

株式会社エイチ・アイ・エス1
東京都新宿区西新宿6-8-1 住友不動産新宿オークタワー11F
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