チロルハイキング体験レポートその1~ゼーフェルト編~

みなさんこんにちは!編集員の内田ですsun

6/27~7/4までチロルハイキングにいってきましたので体験レポートを数回に分けてお届けしたいと思います。
まず、チロルとはどこの国か知ってますか?

チロルチョコのチロルはこの国の雄大な自然から来ています。

ヒント!チョコ…ザッハトルテ…で有名な国といえば???

「ザッハトルテ オーストリア HIS」の画像検索結果

オーストリアですね。

オーストリアと雄大な大自然ってなかなかイメージが付かないと思います。

私もオーストリアといえば、首都のウィーン、音楽の都、モーツァルトが真っ先に思いつきます。

でも地図をみてみると・・・

Photo_2ちょっと小さいけどわかりますかね?笑 (クリックするとgoogleマップに飛べます)

赤い部分がオーストリアのチロル州、東の方がウィーン、お隣はハンガリーです。

すぐ北はドイツのミュンヘンで、ミュンヘン空港から2時間でチロルまでいけちゃいます。

さらに、南はイタリア。しかも東アルプス山脈の一部、世界遺産ドロミテです!

そして西はスイス!水色の部分がマッターホルンです。

なんとすごいところにあるんだアルプス・チロル!!!

と、チロルがどこかわかったところで、インスブルックに到着(笑)

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山に囲まれた小さな町がインスブルックです。こじんまりした空港。

今回の私の行程はこんな感じ▼(一部省いています)

DAY1:成田からインスブルックへ。その後、車でゼーフェルトへ

DAY2:ゼーフェルトの街をぶらぶら散策

DAY3:ゼーフェルダーヨッホ→午後はスパイスブーケ作り

DAY4:電車でインスブルック→市内観光の後、車でレッヒへ

DAY5:クリーガホルン展望台→シュプラー湖とホルマリン湖をハイキング

DAY6:リュリコプフ展望台→ハーブの道をハイキング→レッヒウェッグをハイキング

DAY7~8:帰国

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さて、ゼーフェルトのホテルはこんな感じ。

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緑いっぱい!Hotel Birkenwald。(白樺の森のホテルって意味らしい。)

ここはアパートメント形式のホテルで、入ってびっくり。

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リビング。

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寝室。

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おふろとトイレ。

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そしてキッチン(笑)

私の家より広いんじゃないか・・・恐ろしいsweat01

チロルはドイツ人やイタリア人などヨーロピアンがたくさんくるんですが、彼らは滞在が長いんですね。1週間とか2週間とか。

なのでスーパーで食材を買ってお料理するそうです。

確かに、こんなにひろーいお部屋ならチーズとハムを切ってサラダ、ソーセージをゆでて、パンやパスタとともに食べるのもいいかもrestaurant

そしてチロルのいいところ、水が飲める!!!

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水道水が普通に飲めるんですよ。蛇口から。なんならシャワーの水も、トイレの水も、ハミガキも全部がアルプスの天然水

普段アジアばっかり旅する私にとってはありえない環境でした(笑)蛇口の水がペットボトルの水!しかも軟水だから日にあたっても髪の毛がパサパサにならず、ここに住めるなと確信した1日目でしたgood

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さて、翌朝起きたら朝ごはん!朝ごはんがついてるホテルもそうでないホテルもありますが、私は町のカフェへ。ちなみに町が小さいのでホテルから歩いて10分で中心地に到着。

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パンがいっぱい!私は「センメル」というオーストリア人が毎日食べるパンとコーヒーを頼みました。

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センメルにはアプリコットジャムをつけるのがチロル流。このセットでたったの5ユーロ!

今ユーロ安なので下手したら日本のカフェより安いですね。

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そして食後はスーパーへ。とにかく安い!

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いちご1パックが2ユーロ!?

他にもソーセージが10本で2ユーロ、とうもろこしも1ユーロ、ビールはなんと0.5ユーロから、

ワインも3~8ユーロ(もちろん高いのもあるけど)、先ほどのセンメルは0.4ユーロでした。

これは日本から持ってくるより、現地の食材だけで料理した方がいいかも~

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そして町の中心部へ。6月末から7月頭はお花がキレイな時期です。

どこにでもお花があって、きちんと手入れしてあって、どこを切り取っても絵葉書みたい。

てくてく歩いて教会と川が見える場所へ。ここもステキshine

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そして歩き疲れたのでここでランチ~restaurant

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先ほどの景色を楽しみながら、テラスでランチをとりました。

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ほうれんそうのお団子と、きのこのきしめんみたいなパスタと、先ほどのセンメルとルバーブのお団子!センメルは数日たって固くなってしまったパンとルバーブをこねてお団子にして食べるそう。煮込むともちもちになっておいしいnote

こちらのお値段は忘れてしまいましたが、飲み物とセットで15ユーロもしなかったはず。

これもヨーロッパのランチにしては安いですよね~!日本の休日ランチと同程度!

さて、午後もてくてく歩いて池をお散歩。

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途中の道にはやっぱりお花。色とりどりのお花と緑の山と青空がステキ。

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池がのどかだな~とぼんやりベンチで眺めていたら、カモちゃんが遊びにきた。

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SUP(パドルサーフィン)をやっている人や、マウンテンバイクで池の周りを駆け抜ける人も。

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ちなみにサイクリングは1日30ユーロ程度、半日20ユーロ程度で借りれました。

これもほぼ日本と同じ価格ですね。自転車があれば相当色んなところをまわれそうです~

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ボートはこんなに優雅。ビーチベットのようなものがついていてまったり。わんちゃんもかわいい。

Apero

湖畔のカフェで一休み。現地のオシャレな人がみんな飲んでるあのオレンジのが飲みたい!とオーダーしました。アペロールという、カンパリソーダみたいな飲み物。

本当にカンパリソーダの味がした(笑)

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町のあちこちのカフェで夕方になるとみんなアペロールやワインを飲んでいました。

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長期滞在するヨーロピアンが多いから、バーやカフェであったら皆友達。

最初、友達同士なのかな~と思っていたら皆別々のホテルへ解散していったり、途中できた人と入れ替わったり。

どこからきたの~?という会話をしていたり、みんな気さくでアットホームな町でした。

ちなみに雨が降ったりお買い物をしたかったら、インスブルックまで電車で30分!

ミュンヘンまでももう2時間でいけちゃうところがいいですね。バスで17ユーロからだそう。

治安もいいし交通の便もいいし、とっても過ごしやすい町ですflair

さて、次はやっとハイキングレポート(笑)

ゼーフェルダーヨッホをレポートしたいと思います↓

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cloverGREEN TRAVELER by H.I.S.エコツアーデスクclover
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うっちー

うっちー

学生時代はバングラデシュの小学校交流活動とバックパッカーに明け暮れる。 3日以上休みがとれるとすぐ海外にいってしまうフットワークの持ち主。 キャンプと海とビールも好物。どこに行ってもお腹を壊さないのが自慢!新しいコトをするのが好き。新しいトコロに行くのが好き。ワクワクする旅企画中~