アートガイドとめぐる芸術のまちドイツ3都市周遊8日間 |H.I.S.スタディツアー

成田発着&現地発着、8/25出発限定

2017年、2大芸術祭がドイツにやってくる!

アートガイドとめぐる芸術のまちドイツ3都市周遊8日間 

299,000円 ~419,000円

旅行代金:大人お一人様/2名1室利用時/燃油サーチャージ含む
※表示代金の他に国内空港施設使用料及び
  海外空港諸税(14,000円/2017年2月現在)等が別途必要です。
※日程表スケジュールは2017年2月現在のものです。
※ツアー代金には燃油サーチャージが含まれています。

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特徴

特徴

Characteristic
10年に一度だけ同時期の開催として巡ってくる―――
まるで惑星の配列が一致するような壮大なスケールを感じさせます。この機会にぜひ世界的に有名な現代美術をご堪能ください。

芸術祭1. ドキュメンタ14


世界最大の現代美術展、ドキュメンタ。

工業都市であるカッセルの大学教授:アーノルド・ボーデの主導で始まった5年に一度の国際芸術祭。世界的に有名なキュレーターであるハラルド・ゼーマン、ヤン・フートやオクゥイ・エンヴェゾーなどが関わり、全世界から注目されています。これまでヨゼフ・ボイス、川俣正ほか【社会彫刻】と呼ばれるコンセプチュアル・アート作品を輩出してきました。ドキュメンタは世界の美術動向を牽引してきた芸術祭のひとつといえます。また、ヴェネティア・ビエンナーレが美術のオリンピックであれば、ドキュメントはアカデミックな現代美術の祭典とも言われています。見どころは、毎年変わるディレクター(芸術総監督)と、社会性が高く鋭い「テーマ性」。たとえば2002年は、初めてアフリカ出身の総監督が選出され、「グローバリゼーション」をテーマとした社会性の強い作品が世界中から集まりました。どんなテーマが設けられているのでしょうか?

芸術祭2. ミュンスター彫刻祭

暮らし・公共空間・アートの関係性を問う、ミュンスタ―彫刻祭。

裕福な西側都市ミュンスターで10年一度(1977、1987、1997、2007、2017)に開催されている野外彫刻祭。サイト・スペシフィックと言われる特定な場所(ミュンスター市街、野外、一般家屋ほか)に作品が完成され、空間と呼応する作品を生み出してきました。近年では、彫刻作品のみならず映像作品やプロジェクト型作品など多様な現代美術が公共空間に展示されています。これまでカスパー・ケーニッヒという単独ディレクターによって開催されてきたのが特徴で、長いプロセスによって戦争に破壊された都市再生をめざす【まちづくり】の事業としても注目されています。自転車専用道路が充実しているので、今回のツアーではレンタサイクルで巡る予定です!

アーティストが一番住みやすい街、ベルリン

アートが溶け込む街、ベルリンのアートシーンに浸ろう。

ドイツの首都ベルリンは、東西ベルリンが統合されてからヨーロッパにおけるアート都市として再生してきました。「クンスト・ヴェルケ(KW)」という市内ミッテ地区にある現代アートセンターを拠点に各所で現代アートが盛んに開催されており、市内には多くのギャラリーやスタジオがあります。アーティストが一番住みやすい街として知られるベルリンで、王道の世界遺産「博物館島」はもちろん、歴史を伝えるホロコースト記念碑を訪問し、アートと社会の関係性を読み解いてみましょう。

※「ロングナイト・オブ・ミュージアム」の日程が前倒しとなり、ベルリンの訪問地が変更となりました(5/11)。また詳細が決まり次第本WEBページにて発信いたします。

ツアーの見どころ

POINT 1 : アートガイドが同行!

今回の旅のコーディネーターは、武蔵野美術大学や跡見学園女子大学で講師を務め、Art Autonomy Network [AAN]の理事長でもある嘉藤笑子氏。今回のツアーで訪ねるミュンスターやカッセル、ベルリンにも何度も訪問経験があり、単なる通訳では伝えきれない繊細な芸術の解説もしっかりしてくださいます。レンタサイクルでのミュンスタ―彫刻祭鑑賞などは嘉藤さんならではのアイディア。

POINT 2 : 芸術祭チケット込!

限られた時間の中で芸術祭を最大限に楽しむには、それぞれの芸術祭の事前予約の方法を調べたり、当日行列に並んでチケットを取ったり、そういった時間や手続きはできるだけ省きたいものです。本ツアーでは芸術祭のチケットやレンタサイクルの予約が含まれていて、現地での手間をぐっと減らし、効率的にまわることができます。

POINT 3 : 旅マエイベントを開催!

様々な背景をもつ芸術を鑑賞するのは、膨大な事前勉強が必要...?そのように少し敷居が高く感じる方もいらっしゃるかもしれません。今回はアートガイドの嘉藤さんと一緒に少しずつ知識を深めながら、「アート」をもっと楽しく、身近に感じられるような旅マエイベントを開催します!
▼イベント日時
4月15日(土)19:30~@H.I.S.旅と本と珈琲とOmotesando >>くわしくはコチラ
5月20日(土)19:30~@H.I.S.旅と本と珈琲とOmotesando >>くわしくはこちら

旅のコーディネーター


嘉藤 笑子 | Emiko KATO
 
特定非営利活動法人Art Autonomy Network[AAN]理事長。
現在、跡見学園女子大学/武蔵野美術大学兼任講師。日本橋大伝馬町のクリエイター集合体”Creative Hub131"にAANの拠点を置き、国内外のアートプロジェクト(展覧会、ワークショップ、シンポジウムなど)アーティストネットワークを手掛ける。2005年から神山アーティスト・イン・レジデンス(徳島県神山町)の評価委員として活動し、アートとまちづくりの現場に関わっている。今年1月に開館した現代アートセンターNICA:Nihonbashi Institute of Contemporary Artsの企画委員として、現代美術展の企画を担当している。「ダイアローグ~国際現代美術展」(2015)、「アート・シンクロ展~アートが世界をつなぐもの~」(2012)などの多彩なアート事業を運営している。著書・訳書・カタログ執筆など多数。 
http://a-a-n.org/

ドイツの街の風景

ミュンスター彫刻祭(2007) ミュンスター彫刻祭(2007) レンタサイクルでまわります! ドキュメンタ(2012) ドキュメンタ(2012) ベルリン名物カリーブルスト(イメージ) ベルリンのブランデンブルク門

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総合旅行業務取扱責任者:百瀬 創


旅行企画・実施

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東京都新宿区西新宿6-8-1 住友不動産新宿オークタワー11F
観光庁長官登録旅行業第724号(社) 日本旅行業協会正会員

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