ペリリュー島を訪問 パラオと日本の関係の歴史を知る ピーススタディツアー6日間|H.I.S.スタディツアー

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【学生スタディツアーコンテスト2016優勝企画】添乗員同行
変らぬ大自然と 変わりゆく歴史を見つめて
美しい海に浮かぶパラオで今を生きる人々と交流し 平和を考える6日間

229,000円 ~239,000円

(旅行代金/お一人様) 
旅行代金とは別に成田空港施設使用料(2,610円)がかかります。
また現地出入国税$20とグリーン税$30が現地徴収必要となります


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特徴

特徴

Characteristic

ツアーポイント~伝えよう、残そう、歴史と今~

. 激戦の跡地『ペリリュー島』を訪ね戦争の歴史を学ぶ
. 日本統治時代を知る語り部たちを訪ね、日本語で交流
. 日本語を学習する大学生と文化交流
. パラオ在住歴30年、多くの著名人を案内した専任ガイドの菊池正雄さんが特別講義&ペリリュー島案内
. 選べるネイチャーツアーでパラオの大自然を満喫!(料金込み)

戦前から続くパラオとの深いつながりと歴史

美しい珊瑚(サンゴ)の海をもつ「パラオ」。 世界遺産に認定された海は世界中のダイバーの憧れの地といわれます。
実はこのパラオ、日本とは深い繋がりがあるということご存知でしょうか。

たとえば、国旗。 
パラオの国旗は水色の背景に黄色い丸で「青い海に、黄色の満月」を表しています。
なんとなく日本の国旗と似ていませんか。 定かではありませんが、月は日章旗の太陽と対をなし友好を示すものである…という説もあるほどです。親日家が多く今も日本語が話せる人や日本語に似た言葉が存在すると言われるパラオですが、その背景は悲しい歴史が関係をしているようです。

長く悲しい歴史を持つパラオ。
16世紀頃から1994年に独立をするまでパラオはスペイン・ドイツ、そして1914年には日本の植民地として統治をされ、第二次世界大戦末期には日米の戦場となりました。 いかに激戦地であったか、その傷跡は今も残され知ることが出来ます。その後もアメリカと続き、長い間各国の統治下にありました。
 
戦後70年を迎えた昨年には 明仁天皇夫妻も訪れ 「太平洋に浮かぶ美しい島で悲しい歴史があったことを決して忘れてはいけない」 と過ちの戦争の歴史を繰り返してはいけないと強調しました。
かつての日本との関わりを村の人との交流の中で体感しながら平和の大切さを考えましょう。


- みなさんのミッション - 
このツアーでは皆さんに『記録』をしていただきます。 
聞くだけではなく、実際に見た景色を写真等に正しく残し、『パラオの歴史と今』を伝えていきましょう。

悲劇のパラオ戦争 - ペリリュー島を訪問 -

日本軍司令塔跡地
日本軍司令塔跡地
第二次世界大戦時に、ペリリュー島で日米両軍による73日間にも亘る死闘が繰り広げられました。日本軍は1万人、対する米軍は4万7000人以上、航空機や戦車の数も段違いのなかでの戦いでした。
 
日本軍戦死者 10,695名、アメリカ軍戦死者 1,794名
 
壮絶で長い戦闘が繰り広げられたにもかかわらず、ペリリュー島の民間人には、ただの1人の犠牲者もでませんでした。これは、日本軍が「ペリリュー島民を戦火に巻き込んではならない」と指令をだしていたからです。戦いが終わり帰島した彼らは、日本軍の遺体を葬りました。日本人がいつ来ても良いように墓地の清掃などに心掛け、今も墓守を続けていてくれています。

ペリリュー島には今も日米の戦車や戦いの残骸が点在しています。
博物館、海軍司令部跡、防空壕、戦車、そしてペリリュー平和記念公園見学し当時のことを学びます。

特別案内人 : 菊池 正雄 さん
本ツアーではペリリュー島の案内をパラオ在住歴30年、数々の著名人の案内をしてきた
菊池正雄さんに案内、ファシリテートをして頂きます。
更に2日目には特別講義も開講!滅多に聞くことのできない貴重な講義です。
旅行会社を経営し、ツアーガイドとして戦没者慰霊や遺骨収集に携わってきた菊池さん。
パラオのこと、戦時中の出来ごと、そして今のパラオ…質問をし、理解を深めましょう。
(写真左) 












今を生きるパラオの人々と交流

「世界一の親日国」ともいわれるパラオ、その背景は統治時代にあります。
日本統治時代には現地人の住環境整備とともに、多数の学校や病院を建設。
日本の行った一連の施策は、パラオに「未曾有の経済発展」をもたらし、人口も2万人から5万人へと激増しました。現代にもパラオとの歴史的な関係の深さを知ることが出来る場所があります。
 
シニア・シチズンセンターを訪問
 
パラオ市民が憩いの場としても利用するセンターには、多くのお年寄りの方がやってきます。
日本統治時代を知る70歳代後半以上の人は日本語が堪能。子どもの頃の話や、終戦の日の話を聞いてみましょう。
 
パラオコミュニティカレッジを訪問
 
二年制大学であり、パラオ唯一の高等教育機関であるコミュニティカレッジ。日本語学科があり、沖縄と協定校を結ぶなど日本と深く関係があります。
 
ツアーでは日本語学科の生徒さんと文化交流をします。日本語を学ぶ理由は?街中で今も聞くことのできる日本語は?
パラオで流行って入れうこと、お勧めのグルメ、なんでも聞いてみましょう!

企画者:明治学院大学 学生より


昨年の戦後70年の際に天皇陛下がパラオを訪問したことをきっかけにパラオでの平和学習に興味を持ちました。
日本国内での出来事を軸にした平和学習で学び考えることはあるかと思いますが、実はパラオのように世界各地でも戦い命を落とした人が日本人がいます。
舞台を海外に変えると、世界における日本や海外の人の目線での<客観的な日本>として正しく歴史を学ぶこともできると思います。
また親日国と言われるパラオの「今と昔」から日本との関係を知り、もう一度日本を見つめる機会になると思います。「こんな人たちがいた」と知ることでもっと日本に誇りを持つこともできると思います。

パラオの美しい海と大自然のもと、繰り返してはいけない過ちを学び、平和についてこれからの私たちが歩むべき方向を皆で考えましょう。
パラオの島々 ロングビーチ ミルキーウェイでのドロパック シュノーケリングではお魚に出会える カラツマオの滝

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