カンボジアの家族と家を建てよう8日間 | H.I.S.スタディツアー

東京・関西・名古屋・福岡発着 
中村功芳さんと”地域と生きる”空間を学ぶ

カンボジアの家族と家を建てよう8日間

238,000円 ~308,000円

[早割]出発60日前までのお申込で1万円引
それ以降のお申込みはお電話にてお問い合わせ下さい。

旅行代金:大人お一人様/2名1室利用時/燃油サーチャージ含む)
ツアー代金には燃油サーチャージが含まれています。

※表示代金の他に国内空港施設使用料及び海外空港諸税(6,500円/2017年4月現在)等が別途必要です。
※日程表スケジュールは2017念4月現在のものです。


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特徴

特徴

Characteristic

ツアーポイント

中村功芳さんが同行!地域おこしをしたい、まちづくりの拠点となるゲストハウスを開業したいなど「家」を使って地域活性化をしたい方におすすめ
中村功芳(なかむら あつよし)さん
地域の魅力を世界に発信する有鄰庵創始者。空家を改装し地域のまちづくりの拠点としてゲストハウスやカフェの運営を始める。わずか2年で世界52ヵ国以上(稼働率99%)、3年で12万人が集まる地域発信拠点へと成長させる。世界各国のメディアからも注目を集め、世界最大の旅行サイト「トリップアドバイザーの(Certificate of Excellence)」を3年連続受賞。現在は、地域の伝統文化をつなぎ、全国の地域の魅力を発信するNPO法人earth cube Japanの代表理事を務める。 


一緒に築く住居建築プログラムに参加 
 現地の家族は建築費用を一部負担。家族や地域の人々と一緒に汗をかいて1軒の家を建てます。

参加するだけで社会貢献 ツアー代金に10名の参加で1軒の家が建つ寄付金が含まれています

 資材費のみをカウントした場合に限ります。人件費、電気や水道設備は含みません。

初心者・女性でもできる カンボジアの家族とともに家を建てるプロジェクトに参加
 建築専門家の指導のもと作業を行うため、建築経験やスキルは不要です。

▼2015年モデル鎌田安里紗さんとコラボして開催した女性限定ツアーの様子
(特別に大学生女性限定で開催しましたが、普段のツアーは男女半々、30~50代の方も参加していますのでご安心下さい) 

貧困地域の人々とつくる継続的な自立支援プログラムに参加しよう

ツアーの最大の特徴は「貧困地域の人々とつくる継続的な自立支援型の住居建築プログラム」に参加することです。
家を建てる家族は、ココナツの木や葉でできた仮住まいで雨風にさらされながら、スラムで暮らす人々。
彼らは安心して暮らせる住まいのために
建築費用の1/3を負担し(無利子無担保ローン返済)、参加者と共に建築作業に参加することで、「自分自身の努力で家を持つことができた」という自信をもち、家の大切さや自立する術を学びます。 
建築費用の残り2/3は国際NGOハビタット・フォー・ヒューマニティの支援金とツアー参加費です。(10名の参加で1軒の家が建つ寄付金込
こうして、カンボジアの家族・ツアー参加者・ハビタットの大工さんや地域の人々の協力によって1軒の家が建ちます。

さらに、家を建てた家族の自己負担額”建築費用の1/3”はハビタットの支援金となり、次の家族の家の建築費残り2/3の一部となります。
また、今度は家を建てた彼らが、”地域の人々”となって、近所の家族の家の建築作業を手伝うのです。
ツアー参加者×家を建てる家族×ハビタットや地域の人々の3者の協力の輪が広がって、1軒また1軒と家が建っていく継続的な自立支援プログラムです。
 なぜ支援が必要なのか 

カンボジアはアンコールワットをはじめ、沢山の遺跡が残されていることから旅行者の間でも人気の高い観光地です。国の貧困問題への取り組みにより、1日1.25ドル以下で生活している人の割合は、2004年の53%から2011年には20.5%まで下がりました。しかし、都市部と農村部では格差が広がっており、プノンペン以外では、未だきちんとした住まいや安全な水へのアクセスがない地域も多くあります。今回は、スラム問題を抱える地域での活動。安心して暮らせる状況にない家族のために、現地の家族と共に、その家族の未来を築くべく住居建築を行います。

 こんな活動をします 

活動ではレンガ造りの住居を建築します(新築・修繕・増築など)。
作業はレンガ・砂運び、セメント作り、家の壁の積み上げ、床の底上げなど。
活動は安全基準をクリアした建築現場のみ行い、作業前にはオリエンテーションを実施。専門家やチームリーダーの指導の下、初心者でもできる作業を行うので建築のスキルがなくても「何かしたい」という気持ちさえあれば大丈夫!!
天候や作業量によって建築の進捗状況は異なりますが、継続的な住居建築支援プログラムとして今後も他のボランティアメンバーが家の完成に向けて作業を引き継ぐので安心して下さいね。

特定非営利活動法人 ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ジャパン


ハビタット・フォー・ヒュ-マニティ・ジャパンは住宅を建てることでコミュニティを築く自立支援型NGOとして、これまで人種・宗教・国籍に関係なく世界70か国以上で、住居建築や修繕を中心に、住まいの改善・確保、そして、コミュニティ支援に取り組んでいます。
カンボジアでは2003年から住宅支援を開始。安心して暮らせる「家」を全ての活力と考え、ハビタットのビジョンである「誰もがきちんとした場所で暮らせる世界」の実現を目指し、貧困問題から脱却できない家族のために、活動しています。 

Home Partner Story(2013年8月)


Pov Huchさん一家は夫婦で毎日手押し車にバナナ、もち米、水をのせて道路脇で販売して生計を立てています。
しかし、夫のEng Yungさんは子供たちの将来のためにも、安全で、安定した生活を送れる家がほしいと望んでいました。
現在は金属板で作った家に住んでいますが、隙間から雨風が吹き込み、床も土がむき出しの状態。
それでも家のために、月1.5万の収入を少しずつ貯金している状況 です。
 
今回、私達は、床のモルタル張りと寝室の建築を実施。
地道な作業が続く中、参加者同士で声を掛け合い、歌を歌いながら楽しく取り組みました。
 
最終日の贈呈式でPov Huchさんは「ありがとう、ありがとう」と何度も繰り返し、「夫は74歳と高齢で、今まで通り手押し車を引くのは厳しくなるので、これからは家の前で小さな商店を始めたい」と夢を話してくれました。
 
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2016年インドツアーの様子
2015年カンボジアツアーの様子(ホームオーナーのお話)
2014年ツアーの様子ハビタットの仕組みについて
世代・国籍を超えた出会いがあります 完成セレモニーの様子 ボランティア参加証明書ももらえます いつのまにか集まってくる地元の子供達 家族は休憩の度にありがとうとお菓子を持って来てくれます お誕生日サプライズ!すっかり家族のようです

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総合旅行業務取扱責任者:百瀬 創


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東京都新宿区西新宿6-8-1 住友不動産新宿オークタワー11F
観光庁長官登録旅行業第724号(社) 日本旅行業協会正会員

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