地球の息吹を肌で感じる旅 旅行・ツアー Republic of Iceland
2026~2027年は太陽フレアが活発に活動する最終年で絶好のオーロラ観測チャンス。
HISなら「1名様から毎日出発保証」だから、あなたの予定に合わせていつでも出発可能です。
大氷河や世界最大の露天風呂など、一生に一度は行きたい絶景が待つアイスランドへ、今こそ出かけませんか?
HISエコツアーデスクが
選ばれる4つの理由
絶景を網羅!アクティビティが「すべて込み」の充実行程
個人手配ではバスの時間調整や英語でのツアー予約などハードルが高いですが、HISなら人気のブルーラグーンや氷の洞窟など、大人気アクティビティが最初から組込済み。面倒な手配はすべて丸投げで、絶景を満喫できます。
毎日出発・1名様から催行保証!一人旅にも最適
当デスクのツアーは1名様催行を確約しているため、「最少催行人数が集まらず、不催行」という心配は不要!お客様の都合に合わせてご参加いただけます。自分のペースで楽しめるので、近年急増している一人旅にも大人気です。
自由自在にアレンジ可能!プロの柔軟な手配と安心サポート
「延泊」「経由地のフィンランド滞在」「アイスランドの地方都市滞在」といったご要望もお任せください!決まった行程だけの一般的なツアーとは異なり、延泊や追加手配など、あなただけのこだわりの旅にカスタマイズが可能です。
移動も安心!すべて送迎込みのアクテビテイツアー
冬の雪道や凍結路のレンタカー運転は非常に危険です。HISのツアーなら全行程で現地ドライバーによる送迎付き!不慣れな道での運転ストレスや事故の不安なく、暖かい車内でリラックスしながら観光を満喫できます。
おすすめアイスランド
旅行・ツアー
”今”アイスランド旅行を
計画・予約すべき2つの理由
11年に一度の極大期!オーロラ「当たり年」のラストチャンス
太陽活動が11年周期のピーク(極大期)を迎えており、過去10年で最もオーロラが発生しやすい「当たり年」のラストシーズン。空一面に色彩が爆発するように広がる「オーロラ」に遭遇する確率が格段に上がるチャンスの年で、9月下旬から、オーロラのシーズンが開幕します。
この歴史的な当たり年を狙って世界中から予約が殺到しているため、今年の秋冬の旅行枠は【今すぐ】確保しておくのが鉄則です。
日本人はまだ知らない?欧米人が熱狂する「真のベストシーズン」
日本では「アイスランド=冬のオーロラ」のイメージですが、世界中の旅行者が最も押し寄せるベストシーズンは実は「夏」です。
雪が解けて一面の緑に覆われ、夜中まで太陽が沈まない「白夜」が織りなす大自然は、欧米人がこぞって休暇を過ごすほど圧倒的な魅力を誇ります。夏のアイスランドは、欧米の旅行者が半年〜1年前からホテルや現地ツアーをこぞって買い占めます。
※日本の感覚で「春頃に夏の計画を立てよう」では完全に手遅れになるため、来年の夏を狙うなら今の時期からの早期手配が「世界の常識」です。
おすすめ観光スポット
ランキング
ゴールデンサークル
ユーラシアと北米のプレートの割れ目を歩き、数十m吹き上がる「ゲイシール間欠泉」の地響きを体感する大迫力の王道ルート。
周辺は遮るものがなく強風が吹き荒れるため、夏場でも防風ジャケットが必須です。間欠泉は風下に立つと熱湯のしぶきを被るので風向きにご注意を!
ブルーラグーン
荒涼とした黒い溶岩台地と乳白色のお湯のコントラストが美しい世界最大級の絶景露天風呂。お湯の中で冷たいドリンクを味わえます。
温泉成分のシリカ(泥)で髪がギシギシに傷むため、入浴前後にシャワールーム備え付けのコンディショナーをたっぷり塗るのが美髪を守る鉄則です。
ヨークルスアゥルロゥン氷河湖&ダイヤモンドビーチ
巨大な青い氷山が漂う氷河湖と、黒砂に打ち上げられた氷塊が宝石のように輝くビーチ。運が良ければ野生のアザラシに出会えます。夏限定で氷河湖のボートクルーズをお楽しみいただけます。
真夏でも水上での冷え込みが激しいため、手袋とニット帽の装着は必須です。
アイスランド南海岸(滝めぐり)
「滝の裏側」を歩けるセリャラントスフォス、落差60mで滝壺のギリギリまで近づけるスコガフォスなど、その迫力と絶景に圧倒されます。
想像以上の水しぶきが降ってくるため、レインウェアやスマホの防水ケースを持参すると、濡れるのを気にせずに楽しめます!
カトラ・アイスケーブ(氷の洞窟)
スーパージープで氷河を駆け抜け、サファイアブルーの氷壁と黒い火山灰がマーブル状に交わる異世界のような洞窟を探検します。
足元はゴツゴツしており歩きづらいので、足首までしっかり固定できる「防水トレッキングシューズ」が絶対条件。また服も汚れるので、汚れても良い服装で!
レイキャネス半島
プレートの割れ目を歩く「大陸間の橋」や、大地の鼓動を感じる火山ハイキングなど、地球のスケールを体感できる絶景エリア。
強風対策のアウターは必須!また、でこぼこした溶岩地帯を歩くため、足首を保護できるシューズが安心です。橋の中央で両手を広げた記念撮影もお忘れなく!
スネイフェルスネス半島
荒涼とした溶岩台地やフィヨルドが続く「アイスランドの縮図」。独特なフォルムを持つキルキュフェトル山の造形美は圧巻です。
このエリアはお店やトイレの数が極端に少ないため、出発前にトイレは済ませ、道中もトイレを見つけたら必ず済ませておくのがポイント。
レイキャビク市内
カラフルな家々やウォールアートが可愛い世界最北の首都。シンボルの「ハットルグリムス教会」展望台からのパノラマ絶景は必見です。
主要スポットは徒歩で回れるコンパクトな街ですが、石畳や坂道が多いので歩きやすい靴が必須!おしゃれなカフェ巡りもおすすめです。
溶岩洞窟(ロイファルホゥルスヘットリル)
5,200年前の火山噴火で生まれたアイスランド最大級の溶岩トンネル。色鮮やかな岩肌や、冬限定の神秘的な氷の彫刻が広がる異世界を探検できます。
洞窟内は年間を通じて0〜4℃と冷え込むため、夏でも防寒着が必須!天井からの水滴対策として防水ジャケットがあると安心です。
おすすめグルメ
宇宙一美味しいと呼ばれる名店も!?特製ホットドッグ
羊肉を使った特製ソーセージに、生とフライドの2種類の玉ねぎと特製ソースが絡む絶品。
物価が高いアイスランドで数百円で食べられる最強のコスパ飯。注文時は「全部乗せ」が鉄則です!
※2004年にクリントン元米大統領が食べて、「宇宙一美味しい」と絶賛したことで知られるホットドッグ屋台が特に有名です。
冷えた体を温める伝統のラムスープ(キョートスーパ)
アイスランドの雄大な自然で放牧されたラム肉と、根菜をコトコト煮込んだ家庭の味。
全く臭みがなくお肉はホロホロ!寒いツアー終わりの体に染み渡ります。多くのお店でパンのおかわりが無料です。
旨味が凝縮!濃厚ロブスタースープ
新鮮な手長エビ(ランゴスティーヌ)の旨味が凝縮された、とろけるような濃厚スープ。
港周辺のレストランが激戦区。バゲットを浸すと絶品ですが、塩気が強めなのでシェアして食べるのがおすすめ!
高タンパク・低カロリーな国民食 スキール
滑らかな食感とチーズのようなコクを持つ、バイキング時代から愛される高タンパクな伝統食。
現地のスーパーで安く手軽に買えるため、朝食や小腹が空いた時のお供に最適。ベリー味が一番人気です!
地熱で焼き上げる「温泉ライ麦パン(ルグブロイス)」
温泉の地熱を利用し、地中に埋めて一昼夜かけて蒸し焼きにする伝統のパン。
ケーキのように甘くしっとりした食感が特徴。特産の「燻製マス」やたっぷりのバターを乗せて食べるのが現地流の大正解です。
目的別ベストシーズン
とにかくオーロラ最優先
白夜の夏は暗くならないため見えません。2026年〜2027年は当たり年!
快適に過ごしながらオーロラも狙いたい
真冬ほどの厳しい寒さを避けながら、オーロラの可能性を残せる。
白夜・緑の大自然
欧米人が熱狂する超ピーク。夜中まで明るく、活動時間が最も長く取れます。
混雑やハイシーズン料金を少し避けたい
夏・冬ピークをずらしたシーズン。比較的落ち着いた雰囲気に。
月別 気温 / 日照時間表
| 月 | 平均最高 / 最低気温 | 日照時間 |
|---|---|---|
| 1月 | 2℃ / -2℃ | 4 ~ 7時間 |
| 2月 | 3℃ / -2℃ | 7 ~ 10時間 |
| 3月 | 3℃ / -1℃ | 10 ~ 13時間 |
| 4月 | 6℃ / 1℃ | 13 ~ 16時間 |
| 5月 | 9℃ / 4℃ | 16 ~ 20時間 |
| 6月 | 12℃ / 7℃ | 20 ~ 24時間 |
| 7月 | 14℃ / 9℃ | 20 ~ 23時間 |
| 8月 | 13℃ / 9℃ | 18 ~ 21時間 |
| 9月 | 10℃ / 6℃ | 13 ~ 17時間 |
| 10月 | 7℃ / 2℃ | 9 ~ 12時間 |
| 11月 | 4℃ / 0℃ | 5 ~ 8時間 |
| 12月 | 3℃ / -2℃ | 4 ~ 5時間 |
季節別の気候と
「絶対に後悔しない」
服装ガイド
春・秋・冬(5・9・10月~4月)
- 春・秋・冬(9月〜5月)服装&持ち物 気温は-5℃〜10℃前後ですが、強風により体感温度はさらに下がります。日本の真冬以上の「完全な防風・防寒対策」が必須です。
- アウター(雨・風・雪をブロック) 完全防水・防風仕様のハードシェル(Gore-Texなど)や厚手のダウンジャケット。アイスランド特有の強風と冷気を一番外側で徹底的に遮断します。
- ミドル(暖かさをキープ) 中厚〜厚手のフリース、インナーダウン、ウールセーターなど。アウターの内側に暖かい空気の層を作り、体温を逃がしません。
- ベース(汗を逃がす) メリノウールやポリエステル製の吸汗速乾アンダーウェア。※綿(コットン)素材は汗をかいた後に冷えて命取りになるため、絶対にNGです。
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冬に必須の服装
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check_circle防水手袋・ニット帽・厚手靴下末端の冷えを防ぐ必須アイテム。
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check_circleネックウォーマーマフラーは強風で飛ばされたり解けたりするため、ネックウォーマーがおすすめ。
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check_circle防水シューズ氷や雪の上、濡れた大地を歩くため、足首までしっかりホールドする防水仕様の靴が必須。
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check_circle水着(ブルーラグーン用)ブルーラグーンは水着着用が必須です。ご自身のものをご持参ください。(現地レンタルも可)
夏シーズン(6月~8月)
- 夏(6月〜8月)服装&持ち物 平均気温7〜15℃と涼しく快適ですが、天気が変わりやすく朝晩は冷え込みます。日本の「晩秋・初冬」をイメージした、脱ぎ着しやすい重ね着が正解です。
- アウター(急な雨・風に対応) 軽量のレインシェルやウィンドブレーカー。観光中の急な雨や、滝周辺の水しぶき、冷たい風からサッと身体を守ります。
- ミドル(適度な保温・通気性) 薄手のフリースやソフトシェルジャケット、カーディガンなど。日中の気温変化に合わせて、暑ければ脱ぐ、寒ければ着る、と柔軟に調整できるものが最適です。
- ベース(吸汗速乾で快適に) 吸汗速乾性の化繊Tシャツや、薄手のメリノウール。ハイキング等でかいた汗を素早く逃がし、身体をドライに保ちます。
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夏に必須の服装
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check_circleサングラス高緯度のため太陽の角度が低く、常に眩しいため観光やドライブに必須です。
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check_circleアイマスク夜中まで明るい「白夜」のシーズン。ホテルでの睡眠の質を上げるための超・重要アイテムです。
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check_circle日焼け止め涼しくても紫外線はしっかり降り注ぐため、肌の保護をお忘れなく。
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check_circle防水シューズ夏でも未舗装の道や濡れた草地を歩くことが多いため、防水仕様の歩きやすい靴が安心です。
-
check_circle水着(ブルーラグーン用)ブルーラグーンは水着着用が必須です。ご自身のものをご持参ください。(現地レンタルも可)
一番NGな服装は『ジーンズ(デニム)』です!風を通しやすく、滝のしぶきや雨で濡れると乾かずに体温を急激に奪われます。下半身も必ず防風・撥水性のあるパンツを選んでください。また、現地はホカッカイロが高価なので、日本から多めに持参するのがプロの鉄則です!
アイスランド持ち物リスト
クレジットカード
MUST完全キャッシュレス社会のため必須です。現金は不要です。(VISAまたはMastercardが必須)
変換プラグ(Cタイプ)
MUST日本のコンセントはそのまま挿せません。小さな丸い穴が2つ並んでる形状のものです。(・・)
延長コード
USEFULベッド周りにコンセントが少ないこともあるので、「延長コード(複数口)」を持参すると、スマホやカメラを一気に充電できて便利です。
モバイルバッテリー
USEFUL寒冷地ではスマホのバッテリー消費が激しいため、大容量のものが安心です。
水着
MUSTブルーラグーンなどの温泉に入るための絶対の必須アイテムです。(現地レンタルも可)
スマホ用防水ケース
USEFUL温泉での撮影や、各所の滝など「水しぶきを浴びる滝」で大活躍します。
マイボトル(水筒)
USEFULアイスランドの水道水は世界最高水準の美味しい天然水です。物価高対策としてマイボトル持参がおすすめ!
アイスランド基本情報
public 国名
アイスランド共和国 / Republic of Iceland
aspect_ratio 面積
約10.3万平方キロメートル
groups 人口
約39万人
location_city 首都
レイキャビク (世界最北端に位置する首都)
translate 言語
公用語はアイスランド語(ほぼ100%英語が流暢に通じる)
schedule 時差
-9時間(サマータイム導入なし。日本が正午のとき、現地は同日午前3時)
thermostat 気候
夏(6〜8月): 平均10〜15℃で涼しく快適 / 冬(10〜4月): 平均-5〜5℃前後
※通年で天候が変わりやすく「強風」のため、体感温度は低くなります。
calendar_month ベストシーズン
冬(10月〜3月): オーロラ観賞、氷の洞窟探検 / 夏(6月〜8月): 白夜、ハイキング
shopping_bag 物価
北欧の中でもトップクラスに物価が高く、ホットドッグ屋台で約1,000円、カジュアルなランチで約3,000円、レストランでビールで1杯約1,500円くらいかかるのが一般的です。
物価高対策の2大鉄則は「マイボトルの持参」と「スーパーの活用」です!現地の水道水は世界最高水準の美味しい天然水なので水を買う必要はありません。また、黄色い豚のマークが目印の格安スーパー「Bónus(ボーナス)」は、お土産や軽食調達における旅行者の最強の味方です!
credit_card 通貨・決済方法
アイスランド・クローナ(ISK) / 世界でもトップクラスのキャッシュレス社会のため、現金はほぼ不要。すべての支払いをクレジットカードで済ませることができます。
使えるブランド:Visa と Mastercard が主流。JCBやAMEXは使えない場所が多いです。
volunteer_activism チップ
チップの習慣はありません。
currency_exchange 両替
キャッシュレス社会のため、現金はほぼ使う場面がありません。ちなみに日本ではアイスランド・クローナへの両替ができません。ケプラヴィーク国際空港で日本円からの両替が可能です。
flight_takeoff フライト
日本からの直行便はなし。ヨーロッパ主要都市(ヘルシンキ、ロンドン、コペンハーゲン等)経由で約15〜20時間
account_balance_wallet 費用
5日間(弾丸):約30万円〜 / 11日間(全島周遊):約100万円〜 ※燃油サーチャージ・時期により変動
badge ビザ・渡航条件
90日以内の観光滞在はビザ不要(パスポート残存期間:出国時3ヶ月以上必要)
verified_user 治安
世界平和度指数1位(世界一治安が良い国)
electric_bolt 電圧・プラグ
220V~240V / Cタイプ
power プラグ形状
Cタイプ
参加者の体験談
冬の弾丸アイスランド 5日間
アイスランドは、オーロラやゴールデンサークル、ブルーラグーン含め、別の惑星かと思うほど圧巻だった。息子との一生忘れられない思い出になった。
冬のアイスランド王道ハイライト 6日間
飛行機からもオーロラが見えた。乗継のフィンランドにも観光で行ってみたい。年末年始は飲食店の閉店が早くなるので、事前に営業時間を調べておいた方が良いです。
夏のアイスランド王道ハイライト 6日間
氷河湖がとにかく絶景だった。数日前まで天気に恵まれていなかったようで、当日も予報は微妙だったが、一時的に晴れ間がのぞいて、クルージング中も氷河の奥の方までキレイに見えた。
夏のアイスランド火山&氷河探訪 7日間
レイキャネス半島の「大陸間の橋」でユーラシアと北米プレートの割れ目の上に立った時、地球のスケールの大きさに圧倒されました。
よくある質問
Q 日本からアイスランドまでの行き方・飛行時間は?
日本からの直行便はないため、ヨーロッパの主要都市(ロンドンやヘルシンキ等)を経由して向かうのが一般的です。所要時間は乗り継ぎを含め約15〜20時間です。HISでは面倒な乗り継ぎ手配もすべてサポートします。
Q アイスランド旅行の費用の相場は?
旅行日数の目安として、5日間の弾丸ツアーで約30万円〜、リングロードを1周する充実ツアーで約100万円〜が相場となります。現地物価は高めですが、航空券と宿がセットのパッケージなら予算が立てやすく安心です。
Q 現地の治安や、英語の通じやすさは?
アイスランドは世界トップクラスに治安が良い国として知られています。また、母国語はアイスランド語ですが、国民のほとんどが流暢な英語を話すため、観光地で言葉の壁を感じることはほぼありません。
Q アイスランド旅行に現金や両替は必要ですか?
基本的に現金は一切不要です。アイスランドは世界有数のキャッシュレス社会であり、カフェでのコーヒー1杯や公衆トイレの利用料まで、すべてクレジットカード(VISAまたはMastercard)で支払いが可能です。
Q 冬に行けばオーロラは必ず見られますか?
自然現象のため100%の保証はありませんが、9月下旬〜4月上旬の晴れた夜に高い確率で観測できます。特に2026年は太陽活動の極大期にあたり、例年よりも強く巨大なオーロラが発生しやすい「当たり年」となっています。
Q 冬のアイスランドはどれくらい寒いですか?服装の正解は?
冬(12〜2月)の首都レイキャビクの平均気温は0℃前後で、実は東京の真冬と大きく変わりません。ただし強風が吹くため、「防風・防水のアウター」「保温性の高いインナー」「滑りにくいスノーブーツ」の3点が必須となります。
Q 現地の水道水は飲めますか?
はい、そのまま美味しく飲めます。アイスランドの水道水は世界トップクラスの純度を誇る天然の湧き水です。現地の物価は日本より高めですが、ミネラルウォーターを買う必要がないため、マイボトルを持参するのがおすすめです。
Q 英語はどのくらい話せる必要がありますか?
当デスクの現地ツアーは基本的に英語ガイドになります。簡単な英語しかできないという方でも、スマートフォンの翻訳機能を使えば、意思疎通はできるのでご参加可能です。特に「Google翻訳」というアプリは、事前に言語をダウンロードしておけばネットが繋がっていない環境でも翻訳ができるので大変便利です。
Q 夏のアイスランドは寒くないですか?白夜で眠れますか?
夏は日本の初夏〜春先のような気候の日が多く、冬ほど厳しい寒さではありませんが、肌寒く感じることもあります。薄手の防寒着をご用意ください。白夜でも、ホテルの客室は遮光カーテンがあることが多く、ほとんどのお客様は問題なくお休みいただいています。
Q 1人参加や女性一人旅でも参加できますか?
一人旅の方も多くご予約いただきます。アイスランドは世界トップクラスに治安が良く、世界平和度指数ランキングでも1位を獲得するほど。貴重品管理をしっかり行い、夜間人通りの少ないところに単独行動しないなど、基本的なことを守れば安心して旅行を楽しめます。
Q 観光地のトイレ事情はどうなっていますか?
主要な観光スポットやガソリンスタンドには公衆トイレがありますが、多くが有料(約200〜300円)となっています。支払いは小銭ではなく、入り口のゲートにクレジットカードをかざす「タッチ決済」が基本です。現金が使えないトイレも多いため、サッと取り出せる場所にタッチ決済対応のクレジットカード(またはスマホ)をご準備しておくとスムーズです。