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マレーシア最高峰
ローズ・ピーク4095.2m



キナバル自然公園内で威風堂々と聳え立つキナバル山は、マグマが隆起してできた花崗岩の岩山。山頂付近には10以上もの奇峰があり、その中で一番高い地点がLow's・Peak(ローズ・ピーク)です。富士山を登れる程度の体力は最低限必要となりますが、特別な登山技術は必要ありません。キナバル山道は整備されていて登り安く、1km毎に1箇所シェルター(トイレ)があります。登山ガイドの合言葉は「スローリー」というくらいゆっくりと登ります。また、登山中に見られる様々な固有種、可憐な植物、そして変化に富んだ深い自然が背中を押してくれるように感じます。
キナバル山の特徴
整備された登山ルート
技術的な困難が少なく登山道もよく整備されており、登山口から山小屋まで約1km毎にシェルターと呼ばれる休憩所があります。 シェルターには水洗トイレ、ゴミ箱もある為登山道はきれいです。


豊かな植生
スタート地点は、亜熱帯植物、標高が上がるにつれて固有種や高山植物など変化に富んだ植生を身近に感じることができます。
左:ウツボカヅラ
右:ボルネオカオナガリス


快適な山小屋・ラバンラタレストハウス
標高3,272mに位置するラバンラタレストハウス。海外登山で言葉の次に気になる「食事」の心配は解消!
左:ラバンラタ・レストハウス
右:寝床


ルートマップ

エコツアーデスクならではの
キナバル登山ポイント

日本語ガイド同行も選べる!
英語山岳ガイドだけでは不安・・・という方には 日本語ガイド同行プランがお勧め! 言葉が通じる安心感と登山中目にすることが出来る植物や、 マレーシアの文化などいろいろな話をしながらチャレンジしましょう。

身軽にチャレンジ
登山に不要な荷物は山麓の公園本部へ、登山中(登山口~山小屋間往復)不要な荷物はお一人様10kgまでポーターに預け入れが可能です。 荷物を減らして身軽に山頂を目指しましょう!

登頂証明書発行!
キナバル山に登頂された方には、登頂証明書が発行され、お渡ししています。旅の一つの思い出に。 デザインは定期的に変更されるので、受け取ってからのお楽しみ!
マレーシア基本情報
首都
クアラルンプール
面積
約33万km2
人口
約3200万人(2016年)
時差
-1時間
電圧
220V 50HZ
言語
マレーシア語(マレー語)ですが英語がほとんど通じます。
宗教
イスラム教
気候
日中の最高気温は32~33℃ぐらいなので感覚的には日本の7~8月ぐらいの暑さです。
通貨
1リンギ=27.6円、
両替
空港、市内の銀行支店、公認両替商、ホテルなどで両替が可能です。
喫煙
マレーシアはすべての飲食店において全面禁煙になりました。レストラン、カフェ、食堂、屋台、鉄道内・船内のレストランなどもすべて対象となり、違反者には最高1万リンギット(約28万円)の罰金か、2年以下の懲役が科せられる。
よくある質問
ボルネオ島気候と気温
コタキナバル市内は年間を通じて約30度の為、夏服でお過ごし頂けます。 山麓(国立公園)は25度前後、早朝や夜は肌寒く感じます。 山小屋(3,273m)がある場所では、平均約12~15度。日が落ちると気温も下がります。 山頂(ローズ・ピーク)は0~5度です。 明け前の頂上付近では0℃近くまで冷え込み、風が強いこともありますので フリースやセーター、ウインドブレーカー等の十分な防寒着は必須です。
持ち物
登山靴・上下雨具・ザック・ヘッドライトなどの基本的な登山装備以外に、水分・行動食や防寒着、トイレットペーパーなど。 1泊2日の富士山登山の装備をイメージしていただくとわかりやすいかもしれません。また、荷物を預ける場合は、 ① 公園本部に預ける荷物(スーツケースなど大きな荷物・登山に不要なもの) ② ポーターに預けるもの(登山口~山小屋間往復に不要な物、翌日の水分やヘッドライトなど) ③ 登山中必要なもので、自分で持つ荷物 ポーターに預ける荷物は、チャック付きのザックやバックが必要です。 例)ザック、ボストンバック、スタッフバックなど。 ツアーにお申し込みの方には装備リストをお渡ししています。
お風呂やシャワー
キナバル国立公園内の宿泊施設にはトイレ、お湯が出るシャワーがございますが、シャワーは時間が制限される場合もございます。 山小屋はトイレはございます。顔を洗ったり歯を磨いたりして頂くには問題ございません。 シャワーはございますが、基本的にお湯は出ません。
登山中のトイレ事情
登山口から山小屋までは約0.5km毎に7箇所水洗トイレがございます。 ただし、備え付けのトイレットペーパーはございませんのでご持参ください。
高山病
4,000mを超える標高になりますので、高山症状が出る場合がございます。 高山病を防ぐためにも、限られた時間の中でゆっくりのペース登ることも大切です。また、十分に水分をとりましょう。 ひどい高山症状の場合は、それ以上登らず高度を下げることで症状を抑えることができます。 ご不安な方はご質問頂けますと、登山経験のあるスタッフが高山症状・対策についてお話いたします。
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