大自然の旅
モンゴルツアー・旅行
モンゴルの大自然と
人々の交流
目の前に広がる360度の大草原・・。天空の「青」、空に浮かぶ「白」、草原の「緑」の3色しかない大草原の風景と、風の音以外何もない静寂に、自分自身が「地球に生かされている」ことを実感します。
柵のないどこまでも続く大草原や大自然での乗馬は、日本では絶対にできない体験。空気が澄み渡り、地平線まで広がるモンゴルの星空は世界一だと思います。北斗七星の巨大さにきっとサプライズ!天の川はもちろん、日本では見えない星たちが夜空いっぱい!
遊牧民や現地の人々との心温まる交流を通じて新たな発見や学びも。
モンゴルでの旅は、まさに五感にチャージできる体験です。
モンゴルで体験できること
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乗馬トレッキング
モンゴルの馬は、サラブレッドなどに比べ小さくずんぐりとして背が低く、とても持久力があります。気性も優しく体高も低いので初心者の乗馬に適しています。
柵のない大自然の中での乗馬をお楽しみください。
<テレルジで行う場合>
自然豊かな奥テレルジで、山・川・森・草原など変化に富んだ景色の中を巡ります。
<アルガラントで行う場合>
360℃広がる大草原を進みます。「これぞ大草原での乗馬」という素晴らしい解放感です。
◆ヘルメットとすねあてを無料レンタルいたします。
◆お客様2名に対してガイド(日本語ガイドまたは遊牧民ガイド)が1名つく体制で行います。
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大草原の星空
モンゴルの星空は、澄み切った空気と、1,000~1,500mの高地のため手に届くように夜空が近く、地平線まで星空が広がっているのが特徴。天の川や流星はもちろん、時には人工衛星まで目にすることができます。
<大草原の星空カフェ>
新月に近い出発日のツアーでは、「星空カフェ」を開催します。ツーリストキャンプのゲルから車で15~30分ほど移動し、できるだけ光の少ない場所で星空観賞をします。星空観賞時には温かいコーヒーまたは紅茶をご用意します。
大草原でこころゆくまで感動の星空をご堪能ください。
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モンゴルの遊牧民生活を体験
大草原の中で家畜と共に生活している遊牧民の暮らし。遊牧民の移動式テント「ゲル」の生活は、移動を前提としているため所有するモノを最低限にする小消費生活が基本です。そしてモノを無駄にしない循環型のエコな暮らしをしています。 家畜を見事なまでに解体し、血一滴も無駄にしない生命の有り難みを実感する生活。円形の移動式住居ゲルは家族団らんの場でもあり、遊牧民は家族の絆をとても大切にしています。
厳しい自然の中で生きるために、自然と共生する知恵や人と人の絆が大事なのです。そんな生活に触れる体験は、日々の暮らしを見直すきっかけになるかもしれません。
ツアーでは遊牧民のお宅を訪問し、モンゴルの家庭料理作りやゲルの組み立て体験、羊の解体の見学など、遊牧民の生活を体験します。
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大草原のゲルに宿泊
モンゴルの草原に暮らす遊牧民達はゲルと呼ばれる円筒形の家に住んでいます。 ゲルは木とフェルトでできた分解・組立てが簡単な移動式の住居で、夏は涼しく、冬は暖かいため、草原で暮らす遊牧民にとってはゲルが最適な住居なのです。 ゲルを体験できるよう、ツアーではツーリスト用に建てられたゲルに宿泊します。
<スタンダードゲル>
シャワー・お手洗いは別棟にあります。
<デラックスゲル>
室内にシャワー・お手洗いがあります。
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季節ごとの魅力を味わう
命が芽吹く春、青々とした草原が一面に広がる夏、草木が黄金色に染まり、星空が一層美しくなる秋、厳しい寒さの中に生命の輝きを感じる冬。
高山植物が咲き乱れる7月にはフラワーハイキング、極寒のシーズンには大雪原での乗馬。 ツアーでは季節ごとに様々なアクティビティをご用意しています。
エコツアーデスクおすすめ
モンゴルツアー
モンゴルの観光スポット
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テレルジ国立公園
ウランバートルから車で約1時間半。山・川・森・草原の景色が広がる風光明媚な人気スポット。乗馬やハイキングを気軽に楽しむことが出来る。
ゴビ砂漠
モンゴル南部と中国にまたがる広大な砂漠。 恐竜の化石でも有名。バヤンザグやツァガーン・スワルガ、ホンゴル砂丘などの圧倒的な絶景スポットがおすすめ。
ホスタイ国立公園
現存する世界最古の野生馬「タヒ」をはじめ、シカ、ガゼル、マーモットなど約50種類もの哺乳類が生息している。動物を探してドライブをするのも楽しみ。
カラコルム
チンギスハーン時代の旧都。大モンゴルマップ壁画、大草原の中に突然現れるモンゴル最古の仏教寺院エルデネ・ゾー寺院や亀岩などの遺跡が見どころ。
フブスグル湖
モンゴル最大の淡水湖。バイカル湖に次いで世界第二位の透明度を誇り、景観の美しさから「モンゴルのスイス」 と呼ばれる。遊覧船もおすすめ。
ウランバートル
全人口の約半分が集中するモンゴルの首都。近代的なビルが並び、カシミヤ製品のショッピングや地元の方が利用する市場などの散策も楽しい。
モンゴル料理
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ホルホグ
羊肉と野菜を熱々に焼いた石と一緒に鍋に入れ、蒸し焼きにする伝統料理。 石の遠赤外線効果でお肉は柔らかく、野菜に旨みが染み込んだ絶品。
ボーズ
見た目は小籠包そっくり。小麦粉の皮の中にジューシーなひき肉がぎっしり入って熱々の肉汁が飛び出す。旧正月や祝い事には欠かせない国民食。
ツォイワン
羊肉とニンジン、ジャガイモなどの野菜を炒め、その後塩と水を加えて蒸し、平打ちの麺で作るボリューム満点のモンゴル版の焼うどん。
スーテツァイ
塩入りミルクティー。茶葉を煮だし、ミルクと塩を加えて沸かす。遊牧民のお宅にお邪魔するとまず出してくれる。クセになる味。
みんなの体験談
迷っているなら絶対に行った方がいい!
草原での風景は帰国した今も忘れられません。キャンプでは毎日朝日・夕陽を見ることができ幸せでした。4月でも星がとても綺麗で、肉眼で天の川を目にすることができ感動しました。(20代)
素敵な出逢いに感謝
遊牧民のお宅で料理作り、ゲルの組み立て、燃料になる糞拾い、羊の解体見学、馬頭琴とホーミーの演奏... どれも意味や理由があり、無駄なく自然と共に生きている事がとても感じられました。 また自然や命へ改めて感謝する機会となりました。(30代 )
現地ガイドが頼もしい
現地で関わった方皆さん良い人でした。日本語も英語も通じない方もいるので、現地ガイドの存在が本当に頼もしかったです。歴史や文化を多少勉強して行きましたが、ガイドさんのおかげでより深く知ることができたと思います。(40代)
お花畑が素晴らしかった
奥テレルジの変化にとんだ森・川・山での乗馬トレッキングがよかったです。丘の斜面一面にいろいろな種類の高山植物が咲き乱れていて、素晴らしかったです。時差が1時間しかないから、体が楽です。(7月・60代 )
目的別おすすめ時期一覧
| 目的・スタイル | おすすめ時期 | ポイント |
|---|---|---|
| 青々とした大草原を満喫したい | 6月中旬~8月 | 草原が美しい緑となるベストシーズン。予約はなるべく早くすることをおすすめ。 |
| 大草原でフラワーハイキングをしたい | 7月 | 色彩豊かな高山植物が一斉に開花する。 アップダウンの少ない手軽なハイキングで美しい花々を楽しめる。 |
| 遊牧民の「引越し」を体験したい | 4月下旬~5月上旬 | 『冬営地』のゲルを解体し、家畜を引き連れて移動、『春営地』でのゲルの組立てまでを遊牧民と一緒に行う。この時期だけの貴重な体験。 |
| 混雑やハイシーズン料金を避けたい | 下記以外 (6月~8月) |
観光客が6~8月に集中するため、前後にずらすと比較的空いている。 |
| 白銀の大草原で極寒体験をしてみたい | 12月~3月上旬 | マイナス20℃~30℃の大草原にて様々な極寒体験を楽しめる。一面に広がる真っ白な雪原と、厳しい自然環境で生きる遊牧民や動物たちの命の輝きを感じられる。 |
| 星空観賞を楽しみたい | 通年・特に12月~3月 | 天気が良ければ通年美しい星空を見る事ができる。冬は空気が乾燥しているため空が澄み、晴天率も高いので特におすすめ。 |
| 大草原での乗馬を楽しみたい | 6月~8月 | 気候が良く、快適に乗馬を楽しめる。6月~8月以外のシーズンは寒い場合がある。冬は極寒のため、15分程度の乗馬体験のみ可。 |
気温と日の出/日の入時刻
※比較対象としてカッコ( )内に東京の気温/降水量を記載しています。
ウランバートル
| 月 | 最低気温(℃) | 最高気温(℃) | 降水量(mm) |
|---|---|---|---|
| 1月 | -26.1 (2.5) | -15.5 (9.9) | 2.6 (52.3) |
| 2月 | -22.3 (2.9) | -9.6 (10.4) | 2.6 (56.1) |
| 3月 | -13.6 (5.6) | -0.6 (13.3) | 4.1 (117.5) |
| 4月 | -4.4 (10.7) | 9.7 (18.8) | 7.5 (124.5) |
| 5月 | 3.2 (15.4) | 17.9 (22.8) | 19.8 (137.8) |
| 6月 | 9.5 (19.1) | 22.7 (25.5) | 48.7 (167.7) |
| 7月 | 12.7 (23) | 24.6 (29.4) | 67.8 (153.5) |
| 8月 | 10.5 (24.5) | 22.4 (31.1) | 71.7 (168.2) |
| 9月 | 3.5 (21.1) | 16.8 (27.2) | 27.8 (209.9) |
| 10月 | -4.8 (15.4) | 7.7 (21.8) | 8.3 (197.8) |
| 11月 | -15.7 (9.9) | -4.8 (16.9) | 5 (92.5) |
| 12月 | -23.1 (5.1) | -13.5 (12.4) | 3.7 (51) |
出典:World Meteorological Organization ※世界的な気候変動により、気温・降水量は変動する。上記データは目安。
よくある質問
一般的な観光のベストシーズンは、草原が青々と茂る夏(6月~8月)です。この時期は気候も穏やかで、乗馬や星空観賞に最適です。
ただし、夏以外の季節にもまた違った良さがあります。
例えば、GWの時期はモンゴルの遊牧民たちが冬の寒さを凌いでいた『冬営地』から、 家畜の世話がしやすい『春営地』への移動の時期のため、ゲルの解体から家畜を引き連れてのお引越し~春営地でのゲルの組立てまでを一緒に遊牧民体験することができたり、4月に産まれたばかりの子羊や子ヤギと一緒に記念撮影をするチャンスがあります。
9月以降は空気が澄み渡り、秋の黄葉や満天の星空がより美しく見える「星空ベストシーズン」となります。ただし秋は気候の移り変わりが激しく、雪が降る日もあれば、夏の様に非常に暑い日もあります。
12月~2月の冬はモンゴルの草原が雪景色に変わります。 雪原での乗馬体験や、一層と美しい星空、 マイナス20~30℃の極寒の中で生きる遊牧民や動物たちの命の輝きを感じることができます。
ゲル内にはコンセントがありますので充電が可能です。 コンセントの数が少ないため、複数人でご利用される場合には譲り合ってご利用ください。
モンゴルのプラグは基本B3、B、Cタイプが基本ですが、ホテルやツーリストキャンプのゲルはマルチプラグとなっている施設がほとんどのため、日本のAタイプのコンセントをそのままご利用可能です。
基本的に水洗トイレと温水シャワーが完備された別棟の管理棟があります。男女別で清潔に保たれており、初めてのモンゴル旅行でも安心してご利用いただけます。 デラックスゲルの場合には、室内に水洗トイレ、温水シャワーが完備されており、快適にお過ごしいただけます。
シャンプーやコンディショナー、歯ブラシなどのアメニティは日本からご持参ください。 デラックスゲルの場合には上記アメニティが備え付けてあります。
※シャワーは天候やお時間によってはお湯が出ない場合もあります。大自然の中の宿泊体験となりますので、通常のホテルステイとは違う旨をご理解いただきご参加ください。
基本的に客室にはWi-Fiはありませんが、施設によってはレストラン棟にWi-Fiがあることもあります。
常時接続をご希望の場合は、日本で海外用Wi-Fiルーターをレンタルするか、現地SIMのご利用をおすすめします。 ただし、草原地帯ではWi-FiやSIMの通信状況が悪い場合があります。
エコツア―デスクのツアーではSIMの販売オプションがあります。
モンゴルは夏でも昼夜の寒暖差が激しく、朝晩は10℃以下になることがあります。日中はTシャツで過ごせますが、朝晩用にフリースやウルトラライトダウンなどの防寒着が必須です。
(例)6月~8月・・・ライトダウン、それ以外の月・・・日本の冬並みの厚手のダウン
ツーリストキャンプのゲルでは夜に薪ストーブを炊きますが、薪が燃え尽きた後の明け方は冷え込みます。 夏でも厚手の寝巻があると安心です。
デラックスゲルの場合には、暖房が完備されています。
また、特に6~8月の夏の時期は日中の日差しが強いためサングラスや日焼け止めのご持参をおすすめいたします。
ツーリストキャンプの食事は観光客向けにアレンジされており、クセの少ない味付けの料理も多く提供されます。羊肉以外の鶏肉や牛肉料理、野菜を使ったメニューもあります。アレルギーや極端な苦手食材がある場合は、お申し込み時にご相談ください。
モンゴル基本情報
| 国・自治区 | モンゴル国 Mongolia |
|---|---|
| 言語 | モンゴル語(国家公用語)、カザフ語 |
| 宗教 | チベット仏教等 |
| 気候 | 年間を通じて乾燥している。 10月下旬には気温が零下になり、12~2月は-20℃以下になる日が多い。 |
| 通貨 | トゥグリク(MNT) |
| チップ | 一般にチップの習慣はない |
| 飲み水 | 水道水の飲用は不可のため、ミネラルウォーターを購入する。 |
| マナー・習慣 | ゲル訪問の際は、必ず帽子をとり、敷居を踏まずに右足から入る。 空港内や軍事施設、博物館内などは撮影禁止。人物の写真も必ず断ってから撮る。 |
| トイレ | 町中にも公衆トイレはあるが数が少ない。紙は籠の中に捨てる。 |
| 喫煙 | 屋内では禁煙が広まりつつある。 |