私たちの思いとミッション

福島の今を知り、私たちの未来を考える2日間
このツアーは2011年の東日本大震災から2年を経た2013年に誕生しました。
多くの被害をもたらした未曾有の大震災は原発事故という人災も引き起こし、日本中、世界中を震撼させました。
2012年冬。瓦礫撤去にも目処が経ってきた東北地方の中で、
原発災害が影を落としている福島はどこか孤立している様に見えました。
旅行会社として、私たちH.I.S.スタディツアーデスクも、福島を応援出来ないものか…。

「福島の今を正しく知り、人と人とが繋がることで、自分ごととして共に未来を考えていける、そんな復興応援ツアーを作ろう」

こうして始まったツアーも今年で5年目。
小学生から70代の方まで幅広く、多くの方に御参加をいただきました。
この度受賞をすることができましたのもツアーに御参加いただき、支えていただいた皆様のおかげです。
心より御礼申し上げます。

「旅」には大きな力があると思います。
実際に訪ねてみて、自身の目で見て、体験して、交流して初めてわかることは沢山あります。
そこから感じとったことは単なる知識ではなく、自分の原動力になります。
このツアーでも、旅をきっかけに多くの方々が周囲に発信したり、新しいアクションを起こしてくださっています。

福島では、災害から6年経った今も尚、故郷に戻れない人々がいます。農作物の風評被害があります。
これからも私たちは福島の方々とともにこのツアーを大切に育て、多くの皆様に「旅」を提供し続けてまいります。

最後に、5年間に渡り福島でこの「旅」を通して
福島の今を伝えてくださっている渡邊とみ子さん、菅野瑞穂さん。
お二人との出会いがあったからこそ、この様な息の長いツアーを作ることが出来ました。
お二人をはじめ「旅」を私たちと共に支えてくださっている福島の皆様に深く感謝申し上げます。

H.I.S.スタディツアーデスク 一同

福島の今を知り、私たちの未来を考える2日間
このツアーは2011年の東日本大震災から2年を経た2013年に誕生しました。 多くの被害をもたらした未曾有の大震災は原発事故という人災も引き起こし、日本中、世界中を震撼させました。 旅行会社として、私たちH.I.S.スタディツアーデスクも、福島を応援出来ないものか…。

「福島の今を正しく知り、人と人とが繋がることで、自分ごととして共に未来を考えていける、そんな復興応援ツアーを作ろう」
こうして始まったツアーも2017年で5年目。 小学生から70代の方まで幅広く、多くの方に御参加をいただきました。 この度受賞をすることができましたのもツアーに御参加いただき、 そして福島の周囲に発信したり、新しいアクションを起こしていただいた皆様のおかげです。 心より御礼申し上げます。

福島では、災害から6年経った今も尚、故郷に戻れない人々がいます。農作物の風評被害があります。
これからも私たちは福島の方々とともにこのツアーを大切に育て、多くの皆様に「旅」を提供し続けてまいります。

最後に、5年間に渡り福島でこの「旅」を通して福島の今を伝えてくださっている渡邊とみ子さん、菅野瑞穂さん。
お二人との出会いがあったからこそ、この様な息の長いツアーを作ることが出来ました。
お二人をはじめ「旅」を私たちと共に支えてくださっている福島の皆様に深く感謝申し上げます。

H.I.S.スタディツアーデスク 一同

福島スタディツアーの初開催より今年で6年目。多くの方に御参加をいただき、ツアーグランプリという賞をいただくことが出来ました。 『これからもずっと福島を応援したい!』そんな思いから、2018年、一緒に福島の今を、おいしい食を、頑張る人たちの存在発信し、福島を盛り上げていただくアンバサダーを大募集致します!

公式アンバサダーの特典

2018年度開催の3度のツアー全て無料でご招待します。

福島の農家さんから新鮮でおいしい野菜をお届けします。(年3回予定)

ミッションと主な仕事

ミッション:福島の応援者の輪を広げること!

スタディツアーに参加をし、ツアーの様子を当デスク公式TwitterまたはInstgramストーリーにて中継

参加後には添乗レポートを当デスク公式ブログ・Facebookにて発信

アンバサダー便りを当デスク公式Facebookにて更新(不定期)

2019年1月に開催の福島イベントにプロデューサーとして、私たちとともの企画に携わって頂きます!

尚全ての発信はアンバサダー御自身のSNS(Facebook・Instgram)でも再配信をいただくことが条件となります。

[要綱]
●募集人数:1名
●関東近郊に在住されている方で、新宿での打ち合わせに参加が可能な方
●18歳以上の方(高校生不可)

[応募資格]
●私たちの思いに共感し、福島の輪を広げたい!という熱い思いのある方
●原発問題、農家さんの取り組みに向き合いたいと思う方
●1泊2日の全3回のツアーに参加可能な方(3/31発・5/26発・10/13発)
●公開可能なFacebook・Twitter・Instgramのアカウントをお持ちの方

[選考スケジュール]
●応募期間:2018年1月9日(火)~31日(水)
●発表:2018年2月下旬※メール等で直接ご連絡いたします。
●活動開始:2018年3月中旬(アンバサダーを公式サイトにて発表)
尚、1月21日(日)に福島イベントが開催されます。応募検討の方は是非御参加下さいませ。
▶よらんしょ福島!つながり食堂

応募はこちら

ツアーで訪ねる地域と人々

震災後、計画的避難区域に指定された飯舘村。
有機農業の盛んな地域として有名でしたが震災、そしてその後に起こった福島第一原発事故により 豊かな土壌は汚染され、農業にも大きなダメージを受けました。
飯舘が誇るブランドかぼちゃ「いいたて雪っ娘かぼちゃ」もその1つ。

2017年3月31日に飯舘村は避難指示解除となったことを受け 村内でかぼちゃ作りが再始動します。いつか胸を張って「飯舘のかぼちゃ」だと出荷できる日を目指して。

ツアーでは、かぼちゃ協議会会長で村民の渡邊とみ子さんの案内で飯館村内を視察し、ブランドかぼちゃ再生プロジェクトについてお伺いします。避難解除となり1つの区切り、そして始まりとなりましたが、村民の方々はこの地に戻り生活をしているのでしょうか。
飯舘村の今を知りましょう。

渡邊とみ子さん
原発災害で居住が制限され避難を余儀なくされた町や村で農業に従事していた女性(かーちゃん)達が、 福島大学小規模自治体研究所とともに「かーちゃんの力・プロジェクト協議会」を立ち上げ、 2015年からNPOとして、農産加工品の加工・販売、お弁当作り・販売、食文化伝承イベントなどを行いました。
避難解除に伴った解散後は「までい工房美彩恋人」の代表としてブランドかぼちゃ再生を目指し日々奮闘。 1日目の昼食はあぶくま地域の郷土料理を渡邊さんが腕をふるってくださいます!

20年来有機農業に取組み美しい里山の風景が残る東和地域。 震災後、避難区域には指定されませんでしたが、直後から放射線被害の現状を茨城大学、新潟大学などと共同して 土壌の放射性物質の調査や、農作物への移行を抑えるための実験などに取り組み、市場よりも厳しい基準で放射線量を計測しながら安全な農産物を出荷しています。
地域が一丸となって地域の再生に取り組み続ける結果として、 県外からの新規就農者が増えたり、新しい加工品が開発されたりといった新しい動きも出てきています。 しかしながら、放射線破棄物仮設焼却施設の建設計画が持ち上がる等の新たな問題も浮上しています。

ツアーでは、震災後の地域の取組みについてお話を伺い、放射線測定器を見学、農家民宿に宿泊してご家族との団欒をお楽しみ頂きます。 また、農家体験や、地元の方々との交流会を通して、福島と私たちのこれからについて共に考えます。

[参加者同士でつなぐ、お米作りのリレー]
種まきから稲刈りまで1年を通じて同じ畑のお米を育て、リレーのように次の参加者へ繋ぎます。慣れない農作業に悪戦苦闘!
お茶碗一杯のご飯が出来るまで、こんなにも苦労するのかと痛感し、農家さんそして大地の恵に感謝の気持ちでいっぱいになります。皆さんが愛情いっぱい汗水たらして育てたお米の味は格別。1月の同窓会ではそのお米を皆で食べます!

菅野瑞穂さん
東京の大学卒業後、有機農業をしていた父の下で農業を始めた菅野さん。 東日本大震災後を経験し、放射能被害と向き合いながら、福島の農業を正しく伝えるためのワークショップや、 都市と 地域をつなぐ架け橋を目指して農業イベントなどを精力的に実施しています。
2013年「きぼうのたねカンパニー」を設立。
ウーマンオブザイヤー2014 地方を元気にする女子部門を受賞。農水省「農業女子プロジェクト」のメンバーとしても多方面で活躍中。

農業女子プロジェクト
農林水産省が推奨する女性農業者を応援するプロジェクト。 仕事や生活、自然との関わりの中で培った女性ならではの知恵やアイディアを企業とつなげ、 新たな商品やサービス、情報を社会に発信していきます。 H.I.S.もその考えに賛同し、プロジェクトに参加しています。

ツアーでの宿泊先は農家民宿。 取れたての野菜でおいしいイタリアンがいただける東和 季の子工房さんや、 お父さんと夜までシードルで乾杯!?りんご農家の民宿くまさん、 沖縄から来た青年が古民家を改装して建てたオシャレな民宿ゆんたさん等々魅力的な民宿ばかり。
(食べきれないくらい出してくれる!)
美味しい食事と、どこか懐かしい農家の皆さんとのたのしいおしゃべりの時間を満喫してください。

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