カンボジア特集

幅広い世代に人気の観光地、カンボジアの魅力。  

もうすぐ春、出会いと別れの季節ですね。卒業、転職、退職、いろいろ人生のリセット期を迎える方も多いのではないでしょうか。H.I.S.スタディツアーではそんなみなさまのライフステージにそったいろいろな旅を企画しています。その中でやはり一番人気で参加者が多いのはカンボジアのボランティアツアー。孤児院やNPOを訪問して、現地の方々と交流しながら自分に「?」をなげかけていく。日本だったら...?私だったら...?。美しい世界遺産アンコールワットの景色の中にも、たくさんの「?」が散りばめられているんです。今回はそんなカンボジアへの旅をいくつかご紹介してみますね。

2~3月はカンボジアのベストシーズン!暑さ対策必須です!

世界遺産アンコール遺跡群があるシェムリアップの日中の気温はだいたい35~40度。日本の真夏くらいの暑さです。しかも日本と少し違うのは、シェムリアップではアンコールワットより高い建物を建ててはいけないという決まりがあるようで、高い建物があまりないんです。なので歩いていても日陰がない...。ザ・直射日光です。つばの大きい帽子とサングラスは必須。ただ屋内はクーラーががんがんに効いているのでちょっと寒いくらいで、暑さの調整ができるカーディガンなどの羽織ものがあると便利です。

国際協力NPO訪問!カンボジア孤児院交流&アンコールワット6日間


子ども達と出会い、見えてくるカンボジアの歴史。  

カンボジアの平均年齢って知ってますか?なんと、25歳(ちなみに日本は46歳くらい/2015年)。子どもの数がどんどん増えていくのですが、子ども達を育てる社会が追い付いていない現状があるそうです。例えば、教育面。家庭の経済的な事情で学校に通えなかったり、そもそも学校がないために通いたくても通えない地域もあるのだとか。その背景には、1970年代のポルポト時代、カンボジアでは教育者などの知識人を中心に、人口の約3分の1にあたる200万人以上が虐殺されたという歴史があります。そのときに学校もほとんど破壊され、教育制度が崩壊してしまったそう。カンボジアの教育は知れば知るほど、いろいろな歴史が見えてくるんです。

カンボジアの小学校で課外授業!子ども達と学び合う6日間


NEW★この春限定、カンボジア花火プロジェクトが始まります!


H.I.S.は2017年春に子ども達が無料で通える公立の小学校を建設しました。その取り組みを通して子どもたちと交流するうちに、感じることがあります。私たちが観光する世界遺産アンコール遺跡群を、この子たちは見たことがあるんだろうか。街にでて友達と遊んだり、自分の将来にわくわくしたり、夢を語り合ったりするチャンスはあるんだろうか。子ども達に笑顔と感動を届けたい...そんな思いでこの春、カンボジアで初めての花火プロジェクトを企画しました。

カンボジアの小学校で花火大会!子ども達に笑顔と感動を届ける5日間


孤児院で交流

貧困女性の支援を行うNPOかものはしプロジェクト訪問 問

カンボジア孤児院交流&アンコールワット6日間

109,000円~199,000円

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小学校訪問

子ども達の未来の可能性を広げよう!

カンボジアの小学校で課外授業!子ども達と学び合う6日間

109,000円~139,000円

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花火プロジェクト

子ども達の未来の可能性を広げよう!

カンボジアの小学校で花火大会!子ども達に笑顔と感動を届ける5日間

159,000円

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日本語教育

児童労働などの被害から子ども達を守る活動を学ぶ

保育園の子ども達と日本語交流ボランティアカンボジア4日間

109,000円~199,000円

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