カンボジア特集

観光や遺跡めぐりだけじゃない!幅広い世代に人気のカンボジア。  

もうすぐ夏!夏休みや9月の連休を前に、旅のわくわくがつのる時期ですね!今年の夏休みはどこへ行こうかな?なんてちょうど考えている方も多いのではないでしょうか。H.I.S.スタディツアーは、どんな年代の方でも、「せっかくなら観光だけじゃない旅行に行きたいな。」という思いを持っている方へぴったりの【観光×学び】をテーマとしたツアーを揃えています。その中でやはり一番人気で参加者が多いのはカンボジアのボランティアツアー。孤児院やNPOを訪問して、現地の方々と交流しながら自分に「?」をなげかけていく。日本だったら...?私だったら...?。美しい世界遺産アンコールワットの景色の中にも、たくさんの「?」が散りばめられているんです。今回はそんなカンボジアへの旅をいくつかご紹介してみますね。

5月下旬~10月のカンボジアは雨季!緑豊かな魅力あるシーズンです。

年間を通して高温多湿なカンボジアですが、大きく乾季と雨季の2シーズンに分かれます。そしてこれからの季節は雨季となりますが、日本の梅雨のように一日中雨が降っているのではなく、スコールと呼ばれる激しい雨が1~2時間ほどまとめて降ります。なので急な雨が降ってもいいように、折りたたみの傘やレインウェアがあると大活躍!雨季のカンボジアは草木が生い茂り、乾季とは異なる魅力があります。苔が生えて緑に覆われた遺跡は美しく、東南アジア最大の湖であるトンレサップ湖は乾季の約4倍の大きさとなり海のようです...(なんと琵琶湖の10倍以上の大きさ!)。雨季にしか出会えない光景をぜひ、お楽しみくださいね!

国際協力NPO訪問!カンボジア孤児院交流&アンコールワット6日間


子ども達と出会い、見えてくるカンボジアの歴史。  

カンボジアの平均年齢って知ってますか?なんと、25歳(ちなみに日本は46歳くらい/2015年)。子どもの数がどんどん増えていくのですが、子ども達を育てる環境が追い付いていない現状があります。例えば、教育面。家庭の経済的な事情で学校に通えなかったり、そもそも学校がないために通いたくても通えない地域も。その背景には、1970年代のポルポト時代、カンボジアでは教育者などの知識人を中心に、人口の約3分の1にあたる200万人以上が虐殺されたという歴史があります。そのときに学校もほとんど破壊され、教育制度が崩壊してしまったのです。カンボジアの教育は知れば知るほど、いろいろな歴史が見えてきます。

カンボジアの小学校で課外授業!子ども達と学び合う6日間


NEW★カンボジアの歴史と教育の現状を学ぶ新コース発表!


発展途上国で教育支援を行っているNGO CIESF(シーセフ)と共に、2018年7・8月にカンボジアの首都プノンペンを訪れる新しいツアーを企画しました。 CIESFが運営している幼稚園や日本語学校などを訪問してカンボジアの教育事情を学ぶと共に、学生達との交流を図ります。また、プノンペンにはトゥールスレン虐殺博物館など内戦時代の負の遺産があり、訪問をした後はカンボジアの方やCIESFスタッフとディスカッションをし、さらに学びを深めます。

カンボジアの歴史と教育を学ぶ5日間


孤児院で交流

貧困女性の支援を行うNPOかものはしプロジェクト訪問

カンボジア孤児院交流&アンコールワット6日間

109,000円~209,000円

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小学校訪問

子ども達の未来の可能性を広げよう!

カンボジアの小学校で課外授業!子ども達と学び合う6日間

109,000円~129,000円

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教育・歴史

教育支援を行うNGO CIESF(シーセフ)訪問!

カンボジアの歴史と教育を学ぶプノンペン5日間

99,800円~149,000円

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日本語教育

児童労働などの被害から子ども達を守る活動を学ぶ

保育園の子ども達と日本語交流ボランティアカンボジア4日間

109,000円~199,000円

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