世界自然遺産 知床(羅臼) 3日間 |H.I.S.エコツアー

  • エコツアー >
  • 国内ツアー・北海道 >
  • 初夢フェア第1弾 (12/4~12/22) カラダとココロの真ん中に響く、最果ての地・知床への旅!羅臼ネイチャークルーズ、海鮮ランチ付きウニ割り体験、らうすネイチャーガイド同行『冬の羅臼満喫ツアー』へ!世界自然遺産 知床(羅臼) 3日間
初夢フェア第1弾 (12/4~12/22) 
カラダとココロの真ん中に響く、
最果ての地・知床への旅!

羅臼ネイチャークルーズ、海鮮ランチ付きウニ割り体験、
らうすネイチャーガイド同行『冬の羅臼満喫ツアー』へ!

世界自然遺産 知床(羅臼) 3日間

77,800円 ~95,800円

H.I.S.初夢フェア 

(旅行代金/お1人様)有効期間中であっても予告なく販売を終了することがございます。
 8日前を過ぎたお申込は、お電話(03-5360-4810)でお問い合わせください。

dtailimg

出発地を選択してください。

お申込みはこちら

特徴

特徴

Characteristic

知床とは。羅臼とは。

海と山、独特の生態系がもたらす恩恵 世界自然遺産・知床
知床半島は北海道東部のオホーツク海に長く突き出た半島です。知床という地名はアイヌ語の”シリ―エトク”(突き出た所)に由来します。半島の背には知床連山と呼ばれる山々が連なり、その山を背景に東側の羅臼町、西側の斜里町と2つの町が含まれています。
根室海峡の羅臼沖は、急激に水深1kmほどまで深くなる地形の特徴から、湧昇流の恩恵を受けて、さまざまな種類の魚がやってきます。また、冬は流氷が知床半島のウトロ側で一部せき止められる一方、羅臼に来る流氷は止まることなく流れているため、厳冬期を含め一年中漁が可能です。流氷がもたらす栄養分のおかげで、水産資源の質にも恵まれています。
羅臼はオホーツク海に面し、流氷がやってくる世界最南端です。
この豊かな海洋生態系と、知床連山の原生林からなる陸の生態系は川でつながり、海と山の生きものが相互に密接な関係をつくっています。
また、オオワシやシマフクロウといった絶滅危惧種に指定された動物が生息していること、国立公園に指定された場所が多く、国の法的整備により環境を守れる体制が整っていることが評価され、2005年、知床は世界自然遺産に登録されました。 海洋を含むエリアの自然遺産登録は知床が日本で初めての場所です。

海で山で、ドラマチックな野生動物との出あいを!
世界自然遺産・知床の東側、羅臼町。内陸側は知床連山、海側は根室海峡に広大な国後島を望む、雄大な自然に囲まれた町です。
羅臼の観光の魅力は、なんといっても野生動物との遭遇。
観光船に乗り、夏はクジラ・シャチ・イルカウォッチング、冬は流氷と野鳥観察を楽しむことができます。これらを日本で見られる場所は少なく、特にマッコウクジラの雄の社会行動は他ではなかなか見られません。羅臼の豊かな海はさまざまな野生動物たちとの出あいが期待できます。港から観察ポイントまでが近いことも、羅臼の大きな魅力のひとつです。
野山では、ヒグマやエゾシカ、キツネや野鳥など、野生動物に出あえる機会も多いでしょう。野生動物との遭遇は、時には危険を伴うこともあります。ぜひ、プロのガイドの案内で、安全に、そして野生動物のくらしを尊重しながら、羅臼の自然を楽しんでください。


海とともに生きる羅臼の漁業に触れて、食べて、楽しんで!
ここ羅臼町で、私たちは海とともに暮らしています。 知床連山の森林から流れる川と、オホーツク海からやってくる流氷がもたらす豊かな海では、夏はボタンエビやブドウエビ、秋はサケやホッケ、冬はウニやタラをはじめ、一年を通して50種類以上もの多種多様な魚が漁獲されます。しかし、自然は私たちに豊かな恵みをもたらしてくれるだけではありません。時に厳しい姿を見せる自然と共存するために、私たちは力を合わせ、漁法や加工法、保存法など、さまざまな工夫をしながら暮らしてきたのです。
漁師の仕事の様子は、羅臼町の産業ガイドの案内で、見学・体験することができます。経験を積んだプロの技、豊富な水産資源をより美味しく食べるための技術を、ぜひご覧ください。そして、羅臼自慢の海の幸を、思う存分味わっていってください。

 

★ツアーポイント★ らうすネイチャーガイドが案内する【冬の羅臼 満喫ツアー】付き!

船上から知床連山を望む(流氷の状況は年によって異なります)
船上から知床連山を望む(流氷の状況は年によって異なります)
☆海鮮ランチ付きウニ割り体験
☆ネイチャークルーズ(流氷・バードウォッチング)
☆スノーシュープチ体験
☆羅臼ビジターセンター見学
※流氷の接岸状況はそのシーズンの気象条件によって大きく左右されます。羅臼における過去データでは、2月下旬~3月上旬を中心に約1ヵ月半~2ヵ月間です。
がセットになった、
正に、『羅臼を満喫する』ツアー!
ガイドの車でご案内しますので冬道でも安心です。
◇ビジターセンター見学では、天然露天温泉熊の湯入浴などをすることもできます。
◇月曜日はビジターセンター休館の為、国後展望塔やルサ・フィールドハウスに振替えになります。
◇時化や悪天候により、ウニの入荷が無い場合は「活ホタテ殻むき」に変更となります。
◇海鮮ランチは、その時旬な魚介の海鮮丼になります。(生ものが苦手なお客様は、ご予約の際にご相談ください)
◇吹雪などでクルーズが欠航になってしまった場合は、代替えプランをご提案いたします。
◇時間配分はあくまでも予定です。状況によって多少の変動があります。
◇暖かく、濡れや風を防げる服装が基本となります。ダウンやフリースなどの防寒着が必要です。防水性、保温性があり滑りにくい靴でお越しください。
◇保温性のあるグローブ、耳まで隠れる帽子、必要であればサングラスや日焼け止めなどをお持ちください。
◇クルーズ代、昼食代、スノーシューレンタル料、保険料込

羅臼のネイチャークルーズ

ネイチャークルーズ船「エバーグリーン」(流氷の状況は年によって異なります)
ネイチャークルーズ船「エバーグリーン」(流氷の状況は年によって異なります)

「エバーグリーン」で快適・安全なクルージング。 
最新鋭の漁労航海計器や設備を整え、安全対策・自然環境にも配慮されています。
しい知床・羅臼の冬を体感するなら、クルージング&流氷・バードウォッチング。
流氷時期やってくる約700羽のオジロワシ、オオワシは、90%の確率でその姿を見ることができます。
動物たちを発見したときは、その都度マイクと船内スピーカーでみなさんにお知らせし、生態や特徴、習性などについてスタッフが丁寧にガイドします。
知床半島で流氷観光船に乗ることができるのは羅臼だけ!
●出航時刻、所要時間は多少前後する場合があります。
●定員50名となっておりますが、海の状態によっては人数を制限する場合がございます。
●海上の状況等により欠航となる場合もございます。
●流氷の接岸状況はそのシーズンの気象条件によって大きく左右されます。羅臼における過去データでは、2月下旬~3月上旬を中心に約1ヵ月半~2ヵ月間です。

ネイチャークルーズで見られる生き物たち

ここ羅臼沖・根室海峡のネイチャーウォッチングの醍醐味は、
西に知床半島、東に国後島という壮大な景観、そして野生動物や流氷との出会いです。
冬にやってくる流氷がプランクトンを運び、プランクトンを求めて魚が集まり、魚を目当てにクジラやイルカがやってきます。
そのため、春~秋にかけてはマッコウクジラ、ミンククジラ、ツチクジラなど多数のクジラのほか、イシイルカやミズナギドリ、時にはシャチが現れることも。
さらに冬の時期は、オオワシ、オジロワシの世界一の越冬地にもなります。
※このページ最下部「エバーグリーンの航海実績と主な動物の発見率」参照。

知床半島の西側は流氷で埋め尽くされて餌が取れないため、流氷密度の低い羅臼側へやって来るのです。

流氷が育む海の生態系と、原始から続く陸の生態系の相互関係が、知床の「いのち」です。
たくさんの野生動物との出会いから、本物の大自然の海を感じられます。
知床が世界自然遺産に登録された理由が、きっとわかると思います。

海鮮ランチ付きウニ割り体験 ~知床の海の恵みを学ぶ~

海鮮ランチ(イメージ)
海鮮ランチ(イメージ)
流氷の海で1月中旬~6月まで行われる羅臼のウニ漁。
旬真っ只中、しかも自分で割るエゾバフンウニは格別な美味しさです!
生簀(いけす)の中から自分選んだウニの殻割り体験と、海鮮ランチ、お買い物を楽しむランチツアーです。
◇時化や悪天候により、ウニの入荷が無い場合は「活ホタテ殻むき」に変更となります。
◇海鮮ランチは、その時旬な魚介の海鮮丼になります。(生ものが苦手なお客様は、ご予約の際にご相談ください)

羅臼ビジターセンター見学 & スノーシュープチ体験

シャチの骨格標本@羅臼ビジターセンター見学
シャチの骨格標本@羅臼ビジターセンター見学
【羅臼ビジターセンター見学】
羅臼ビジターセンターは、人と自然を結ぶための拠点として環境省が設置している施設です。
知床の自然、歴史、文化、利用に関する展示や映像、解説を通して、知床国立公園を知り、その自然を楽しむために必要な提供の情報をおこなっています。
シャチの骨格標本やシマフクロウの標本、知床の山川海のなりたち、など、好奇心そそられる詳しい展示がたくさん!
ビジターセンターならではのお土産もあり、自然体験が好きな方にとっては魅力的な施設です!
◇月曜日はビジターセンター休館の為、国後展望塔やルサ・フィールドハウスに振替になります。

【スノーシュープチ体験】
雪の上を歩く道具スノーシュー(西洋かんじき)を使って、世界自然遺産の森の一部を歩いてみましょう!
歩く距離は700~800m程度です。
ネイチャーガイドが案内いたしますので、普段の観光では気づかないような冬の自然や動植物の痕跡が見つかるかもしれませんよ。
※スノーシュー、長靴、ウェアレンタル可。
※温かい装備(ダウンなど保温性のある上下、厚手の靴下、ネックウォーマー、保温性のあるグローブ、耳まで隠れる帽子、必要であればサングラスや日焼け止め等)でご参加ください。
◇悪天候の場合は、代替案のご紹介や、スノーシューは中止とさせて頂く場合もございます。その際に返金はございません。
ネイチャーガイドが案内
ネイチャーガイドが案内
スノーシュープチ体験
スノーシュープチ体験

お申込みはこちら

お問い合わせ

エコツアーデスクへのご予約・お問合わせ

0570(05)2300または 03(5360)4810 / 03-5360-4733

※エコツアーはエコツアーデスク以外の店舗ではお取扱いしておりません。お問合わせ先にご注意ください。

営業時間:平日(4月~9月) 11:00~19:00、(10月~3月)10:00~18:00
営業時間:土・日・祝(通年)10:30~18:00(ご来店は11:00より受け付けます)
住所:〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-33-8 サウスゲート新宿ビル1F
総合旅行業務取扱責任者丸山 光洋


旅行企画・実施

株式会社エイチ・アイ・エス
東京都新宿区西新宿6-8-1 住友不動産新宿オークタワー29F
観光庁長官登録旅行業第724号(社) 日本旅行業協会正会員

このサイトは、サイバートラストのサーバ証明書により実在性が認証されています。また、SSLページは通信が暗号化されプライバシーが守られています。
search

ツアーを検索する

目的
行先
日付
出発地

sidesrc_btm

お問い合わせ エコツーリズムデスク ボランティア・スタディツアー 0570(05)2300

 

エコツアーとは?

スマホ版へ

カーボンオフセットの取り組み

旅ブログ

旅カレッジ

Twitter

facebook

メルマガ

体験談投稿

旅のトラブル

海外旅行保険

CSRレポート

 




屋久島特集

小笠原特集

ニュージーランド特集

スイス特集

マレーシア特集

パラオ特集