[先生は福島の農家の皆さん!教室は自然あふれる地域全体!]夏休みふくしま自然教室2日間 ー震災を経験した福島で食と自然が育む命のつながりを伝えようー |H.I.S.スタディツアー

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親子で学ぼう!夏休みふくしま自然教室1泊2日
ー震災を経験した福島で食と自然が育む命のつながりを伝えようー
【新宿発着/本ツアーは親子での参加が条件となります】

33,000円 ~36,000円

Web募集締切:出発2日前 23:59まで
Web募集締切後のご予約はお電話でお問合せください。
旅行代金:大人お一人様/3~6名1宿利用時
※日程表スケジュールは2018年4月現在のものです。


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メッセージ

わが子へ「命の大切さ」を教えたいお父さん、お母さんへ

「命の大切さ」を教えることは難しい。
しかし親として、人の痛みがわかる子に、生き物を大切にできる子に、
食べ物を粗末にしない子に育ってほしいからこそ、しっかり向き合い伝えたいこと、なのではないでしょうか。
 
この学びは言葉だけで伝えることは非常に難しく、
実体験を通してはじめて心に刻まれることなのではないかと思います。

命の大切さを学ぶ際に大切なことは『命のつながりと多様性』を知ることです。
自然の中には数え切れないほどの多様な命があって、それらは全てつながって生きていること。
人間は農作物や動物の命を“いただいて”生かされていること。
 
その「つながり」を五感で、全身で実感できる体験が
「自分や他者のいのちを大切に思う気持ち」を育むのではないかと思います。
食べ物を作る体験をすることで命のつながりを知り、命の大切さを実感できる。
自然の豊かさや楽しさを通じて、そこで暮らす生き物の命の尊さを知る。
しかし残念なことに今の時代、これらを子どもに伝える機会(体験)は少なくなってしまいました。

この夏は福島でおいしい・楽しい・ドキドキする沢山の体験を親子で体感しましょう。
多くの尊い命を失い、自然環境や食の大切さに真剣に向き合った
“震災を経験した”福島の皆さんだからこそ伝えられる「命の大切さ」があります。

農家の皆さんが先生!地域全体が学校!命のつながりを親子で考えよう!

なめこが生えているところは見たことある?手作りなめこビザに挑戦!
「測って知って記録する」こども放射線ワークショップ
農作業を通じて大地の恵みに感謝 夏野菜の収穫体験
大自然に生きる生物を観察しよう ビオトープで生き物探し
まるでおばあちゃん家 農家民宿で田舎の暮らしを楽しもう


― 訪問する福島県二本松市東和地域とは ―
日本で3番目に大きな県福島県は、浜通り・中通り・会津地方に分けられます。今回滞在する東和は中通り地方中部に位置し、30年来有機農業に取組む美しい里山の風景が残る地域です。地形の関係で放射能の影響は少なく、避難区域には指定されませんでしたが風評被害による農業へのダメージは深刻な問題でした。民泊や農業体験のグリーンツーリズムなど地域一丸となり農の再生と食の安全に取り組みます。
♪すてきな場所と人が集まる東和地域をもっとしりたい☛まるごと東和HPへ


【ご参加にあたり】本ツアーへは必ず親子でご参加ください。人数は問いません。また対象年齢は≪福島県外の親子(小学3年生~中学生頃まで)定員20名≫となります。他の年齢の方もご参加可能ですが低学年のお子様には少し内容が難しい、中学3年生や高校生のお子様には子ども向けな内容となるかもしれません。


●○●担任の先生(ツアーのトータルコーディネーター)●○●
きぼうのたねカンパニー代表 菅野瑞穂さん

東和地域の案内人、そして担任の先生として2日皆さんに自然の楽しさ、おいしさ、雄大さをお伝えします。
プロフィール…東京の大学卒業後、有機農業をしていた父の下で農業を始めた菅野さん。
震災後、放射能被害と向き合いながら、福島の農業を正しく伝えるためのワークショップや、都市と 地域を
つなぐ架け橋を目指して農業イベントなどを精力的に実施しています。 

先生と授業の紹介

生地からピザをつくろう!
生地からピザをつくろう!
&1時間目:なめこ収穫&ピザづくりに挑戦

先生:東和 季の子工房 店主・武藤一夫さんJ
 
家族で営むなめこ農家のレストラン「東和 季の子工房」を訪問。
お味噌汁の具として食べられ皆さんにも馴染みの深いなめこですが、実際に生えていることを見たことはありますか?なかなか都内ではお目にかかれない大きななめこを収穫します!昼食には実際に皆さんが収穫したなめこを使って生地からピザづくりに挑戦!自分たちで作ったピザのお味は別格~◎
&2時間目:「測って知って記録する」こども放射線ワークショップ

先生:NPO法人 ふくしま30年プロジェクト 佐原真紀さんJ
 
2011年3月11日に発生した東日本大震災。そして翌日の福島第一原発事故。福島で「命の大切さ」を考えるにあたり、難しいテーマですが親子で向き合い学びたい出来事です。
「福島は危険ですか?」「東京は危険ですか?」 放射線って言葉だけ聞くと、なんとなく怖いという印象を持つ人が多いのではないでしょうか。でも実は普通に生活をしている今も身の回りに放射線は溢れていて、一概に「あぶない」と早合点してしまってはいけません。性質や事実をきちんと知ることが、大人もこどもも必要。 ワークショップでは「あの日の原発事故で何が起こったのか」を、子どもにもわかりやすくスライドを使いながらお話しを聞き、実際に測定する実験を行います。わたしたちの命を繋げる大切な食。その食の安全が農家さんのどのような努力により保たれているかも知ることが出来ます。夏休みの自由研究としてまとめるのもおススメです。

[ワークショップ内容]
●地震発生から原発事故までのお話しをわかりやすくイラストで解説
●実験:放射線は身近に溢れているということを知ろう!身の回りの放射線を測定
●実験:食べ物の放射線を測定してみよう

福島での暮らしを回復するために、住む人々自身が正確な情報をもとにした知識をつけ、自ら判断できる力をつけることが大切という考えのもと、放射能測定や講演活動を行う団体
&3時間目:土にたくさんふれよう!夏野菜の収穫体験

先生:きぼうのたねカンパニー 菅野瑞穂さんJ
 
ジャガイモ掘りやナスやトマト、きゅうりなどの夏野菜の収穫体験に挑戦!
野菜ってこうやってできているんだ! 普段スーパーに並んでいる野菜しか見たことが無い子どもたちにはきっと驚きの連続。 手も洋服も(裸足になって足も!?)どろんこになって土や野菜に触れましょう。
大きな野菜が収穫出来た時には達成感をこどもたちが得られるだけでなく、「食べ物」や「食べる」ことの大切さを実体験として感じることができるはずです。 また農家さんの大変なお仕事をしる機会にも。大人も童心にかえり一緒に楽しみましょう!収穫後はみんなで調理し採れたてのおいしい野菜でBBQ!。流しそうめんとスイカ割も楽しみましょう!

&4時間目:生き物探しにでかけよう!

先生:菅野正寿さんJ
 
里山や雄大な山、川、森と大自然に囲まれている東和地域ではたくさんの生き物に出会うことが出来ます。水が張っている田んぼで水辺の生き物観察に挑戦! じっと目を凝らしてみましょう。あちこちに生き物がいるはずです。さぁ生き物探しに出かけましょう!(ビオトープとは野生動植物の安定した生息地をさします)
尚、先生は地域の歴史も教わります。

★7月限定!夜はホタル観察へ!(自然の生き物のため見られない可能性もございます。)★

&農家に泊ろう!

先生:地域の農家民宿のみなさんJ
 
夜のお宿は地域の農家さんのお家です。夕食にはその農家さんの畑や地域で採れた野菜や果物がこれでもかと出てきます!たたみでゆっくりし、夜にはお布団をひいて家族で隣どおし就寝。農家さんとの会話を楽しみながら、まるで田舎のおばあちゃん家にいるようなほっこりした気もちで滞在をお楽しみください。


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東京都新宿区西新宿6-8-1 住友不動産新宿オークタワー29F
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