冬の南国・石垣&西表へ~日本最大のサンゴ礁と、世界遺産候補地~

【~冬の南国、石垣・西表へ~】
皆さんは、どんなきっかけで旅行に行きたい!と思いますか。
私の場合は、たまたま手に取った雑誌で紹介されていた場所に行ってみたい、という場合がほとんどです。

↓↓↓今回、私を石垣・西表へ連れて行ってくれた雑誌がこちらです↓↓↓

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この”TRANSIT”という雑誌は、駅前の本屋の店頭などに良く置いてあります。
写真の使い方が秀逸なだけでなく、その土地のこぼれ話や歴史も学ぶことができるため、非常に読み応えがあります。
あと、題名が”TRANSIT”というのも面白いですね。TRANSITとは、英語で乗継を意味しますが、別のフライトに乗り換える場所でもあります。旅=人生におけるTRANSITという意味で名づけられたのであれば、その旅行を経由地点として別のフライトに乗り換える=旅によって人生や価値観が変わる、という風にも捉えることができそうです。

前置きが長くなってしまいました。
さて、今回の行程は、ざっくりと以下の通りです。
1日目:東京から石垣島へ移動、石垣島にてダイビング
2日目:西表島へ船で移動、シーカヤック体験
3日目:船で石垣島へ戻り、帰京

到着は、新石垣空港です。2013年に旧空港から移転し、新しく生まれ変わりました。
今では、羽田空港や関西国際空港、中部国際空港などから直行便の設定がありますので、地方からでもアクセスしやすくなっています。

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実は、石垣島からは那覇よりも台湾・台北の方が近いんだそうです。
れっきとした国内ではありますが、ちょっとした海外に来たようですね。

 

ビーチも、まるで夏のよう!

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ちなみに空港では、シーサーと大きなシャコ貝が出迎えてくれます。
↓↓↓シーサー↓↓↓

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↓↓↓また、南国らしくハイビスカスも咲いています↓↓↓

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この日は、竹富島近海でダイビングです。
やはり、南国らしき色とりどりの魚が出迎えてくれます。

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サンゴや岩場に群がるように、魚が集まってくるようです。
ただ、丁度石垣島を訪問したとき、新聞ではサンゴの70%ほどが白化しているというニュースが新聞などで報じられていました。
去年の夏は、八重山地方を直撃する台風が少なかったため、海水温が例年より高いままだったようです。
そのため、サンゴの適温より海水温が高い時期が続き、白化してしまったそうです。
台風が来なければ、台風による被害が少なくなる(特に農産業や観光業は影響を直に受ける)ので一見いいことのように見えるのですが、何事もほどほどがいいようですね。

海の浅いところはエメラルドグリーン色、深いところは紺碧という表現がぴったりです。

続いて2日目は、秘境・西表島に上陸します!

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Inuki

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趣味・・・サッカー観戦、クラシック音楽鑑賞、将棋、睡眠