利尻山登頂と礼文フラワートレッキング4日間レポート その1

みなさんこんばんは!
エコツアーデスクの白土です。

6/15~18の4日間、利尻山登頂と礼文フラワートレッキング4日間、
ということで、北海道の北!利尻島と礼文島に行ってまいりました!
初日は雨が降ったものの、2日目からずっと快晴!でお天気に恵まれ、最高の4日間でした!

今回は15名様+エコツアーデスクスタッフ2名の17人!
羽田で集合し、稚内まで直行便利用です。

稚内からは宿泊ペンション・利尻山のある利尻島へ船でいきます。
飛行機から船の乗継時間は稚内の宗谷岬に行ってきました。

めずらしかったものを2つご紹介!
まず1つ目がこちら、流氷館。稚内の宗谷岬にあるお土産屋さんの中にあります。

稚内流水館3
稚内流水館

動物のぬいぐるみと流氷。なんともシュールです!笑

次に、ホタテの貝殻の道です。
タクシーでガタガタゆれながら通りましたが、ホタテの貝殻は硬いため揺れました!
貝殻のおかげで雑草が生えないそうです。

稚内ホタテの貝殻の道

雨のため景色がぱっとしませんが、晴れているとこの真っ白な道路の先には海が見えます!

(写真を全部載せたいところですが、とっても長くなりますので見所だけ!絞りますね、次!!)
2日目は宿泊した利尻島から礼文島へ船で移動。
雲ひとつない快晴です!スタート地点はこちら。礼文島の飲み屋街です。

礼文島ハイキングスタート地点

今回のツアーは2日目と3日目、天気によって、礼文島ハイキングor利尻山登山と現地で日程がきまります。

今回は2日目に足慣らしで礼文島ハイキングとなりました。
みなさん余裕の表情!

礼文島こんぶチームと渡辺ガイド

風に吹かれて寒いのではないかと私自身心配していましたが、
あまりの天気のよさに、汗をかくほど!日焼け止めも必須です!笑

渡辺ガイド、先頭にて花の説明を漢字名や見分け方とともに教えてくださります。
この花の名前なんでしたっけ?と質問すると、3回目からは100円!とのこと。
みなさん呪文のように花の名前を唱えながら覚えてきます。


礼文島ハイキング10渡辺ガイド花の説明

道はコンクリートで舗装された部分、木道、階段としっかり整備されており、
とても歩きやすく感じました♪

礼文島ハイキング2

礼文島ハイキング3

こちら、礼文島唯一のゲストハウスだそうです。赤い屋根↓

礼文島唯一のゲストハウス

 

ご覧の通り、とっても天気にめぐまれ、登山家のみなさんには物足りないかもしれない?ハイキングでした。

その後、宿”ペンションレラモシリ”に戻り、

レラモシリ外観

ザックをおろしたら夜ご飯&自己紹介タイムです。

窓からは明日のぼる利尻山がはっきりと見えます!マウンテンビュー!!!
レラモシリ食堂から利尻山

レラモシリ夕食自己紹介

本日の夕食はウニの釜飯!と、ホッケです。

レラモシリ夕食ウニの釜飯

明日は、4時5分前集合、4時出発、そしてメインの利尻山登山!

ということで、みなさん早めに就寝。

10時間以上のコースタイムの利尻山。
頂上からの景色は?高山植物の咲き具合は?

次回の記事もお楽しみに!