【年末出発】障がいを乗り越えクラウドファンディングを達成した女性を訪問『多様な人が共に生き、共に幸せになる未来を』ネパールから学ぶ旅 5日間|HISスタディツアー

  • ボランティアツアー >
  • 南アジア・ネパール >
  • ●催行決定●障がいを乗り越えクラウドファンディングを達成した女性を訪問『多様な人が共に生き、共に幸せになる未来を』 ネパールから学ぶ旅 5日間[12/26年末出発限定] 成田・関西・中部
●催行決定●
障がいを乗り越えクラウドファンディングを達成した女性を訪問
『多様な人が共に生き、共に幸せになる未来を』 ネパールから学ぶ旅 5日間
[12/26年末出発限定] 成田・関西・中部

274,000円 ~309,000円

 

旅行代金:大人お一人様/2名1室利用時/燃油サーチャージ含む)
ツアー代金には13,000円相当(2017年9月認可分)の燃油サーチャージが含まれています。
※表示代金の他に国内空港施設使用料及び海外空港諸税(8,500円/2017年9月現在)等が別途必要です。
※日程表スケジュールは2017年9月現在のものです。



dtailimg

出発地を選択してください。

ミレニアム開発目標 3.全ての人に健康と福祉を 4.質の高い教育をみんなに 5.ジェンダー平等を実現しよう 10.人や国の不平等をなくそう

類似ツアー
マザーハウス モノづくりで感じるネパールの大自然と暮らし6日間
アンネ・フランクの軌跡をたどり、アウシュヴィッツを訪ねる6日間
交

流・ボランティア平和・復興国際協力先

進視察サステナブル割引アリ5

日以下添乗員付空港集合中学生OK大阪発名古屋発

お申込みはこちら

特徴

特徴

Characteristic

ツアーポイント

- ダイバーシティ、ユニバーサル社会、ジェンダーフリーや女性の自立と社会進出…ネパールから学ぶ豊かな社会と未来 -
  
1. 「Readyfor」クラウドファンディングを達成した障がいを抱える女性を訪問。
運営するカフェゲストハウスに宿泊し、「自立・共生」を考えましょう。
  
2. ポカラ山岳地域の小学校にランドセルを届けよう!
 
3. ポカラの女性副市長、ネパール文科省の方と意見交換会
 
4. 雄大な大自然・ヒマラヤの絶景を堪能!
 

障がい女性が自立生活するための場所をつくりたい~クラウドファンディングから始まる旅~

アンジャナ(左)と調理担当スシラ(右)
アンジャナ(左)と調理担当スシラ(右)
ネパールはポカラに住むアンジャナさんは、生まれたときから骨が弱い「骨形成不全」という病気をもち、立つことさえ困難で、一人で歩くことは出来ません。しかし、差別を受けることがある中でも、家族や友人、多くの人の力をかり、大学まで卒業することができました。今こうして自立して生活をすることができるのは支えてくれた皆のおかげ。周りの人に「心の支えと自信」を与えてもらったように、今度は私が同じように悩む人々に与えたい。
   
「障がいに関わらず生き生きと暮らせる場所をネパールに作ろう! 」家に閉じ込められている障がいある女性が集まって話したり、ものづくりできるカフェ。喉の渇きを満たすためではなく、空腹を満たすためでもなく、心に安心と自信を満たすカフェを作るために2016年Readyfor のクラウドファンディングに挑戦彼女の思いに賛同し、応援をしたいと137人ものかたが参加をし、見事達成をしました。1年たった今年、彼女と支援した応援者の思いが詰まったネパールのカフェゲストハウスを訪ねてみませんか。
達成したプロジェクトの詳細はこちら▼
『ネパールで障害女性が自立生活するためのカフェをつくりたい』
- クラウドファンディングが持つ可能性 -

クラウドファンディング(CrowdFunding)とは、群衆(Crowd)と 資金調達(Funding)という言葉を組み合わせた造語で様々な理由でお金を必要としている人に対し、 共感した人が一口1,000円程度からインターネットを通じて出資し支援をする、こうしたインターネット上で多数の人から資金を募る仕組みを言います。
Readyfor(READYFOR株式会社)は「誰もがやりたいことを実現できる世の中にする」をミッションに社会をよりよくしようとする実行者と、その想いに共感する支援者を支えるコミュニティとして、このコミュニティに関わる人すべてが私たちのサービスを快適に利用できるようできるよう尽くしています。

ネパールに暮らす障がいを抱える方々、女性リーダーとの交流を通じて学ぶ豊かな社会と未来

『アジア最貧国』ネパールという国に対し皆さんはどんな認識を持っているでしょうか。
(出典:国際通貨基金(IMF)が2015年に調査したGDP(国民総生産)は、一世帯あたりのGDP:$2,310とアジア最貧国と位置づけられました。
2011年にアジア開発銀行が公表した資料によると、1日2ドル未満で暮らす貧困層は2200万人と推定されており、国民の70%を超えています。)

多くの点で日本よりも遅れている、貧しい人々や一部のマイノリティが虐げられ苦しい生活を送っている…?
 
実はそれは大きな誤解。2015年にLGBTIの保護を盛り込む新憲法が成立。2007年には「第三の性」が公認され、パスポートを取得できるなどジェンダーフリーへの対応、関心は日本よりもずっと先進国と言われています。更には君主制廃止から7年、ネパール初の女性大統領も誕生をしました。世界経済フォーラムが毎年発表をする各国の社会進出における男女格差を示した『ジェンダーギャップ指数』では2016年度日本が111位、ネパールは110位。この順位は先進国内ではもちろん最下位の数字です。多様性が求められる社会になる中、追いついていないのが現実です。
 
皆さんが旅先で出会うのは、公道は整備されていないところも多く、もちろん山道も多い山岳地域ポカラでハンディキャップがありながらもたくましく生きる人々。もちろん、差別や生きずらさがないわけではなく、多くの問題がネパールにもあります。しかし、これから変わろうと前進をしている国であることは間違いありません。
ネパールからダイバーシティ、ユニバーサル社会、ジェンダーフリーや女性の自立と社会進出など今の日本の教育の現場や、社会、コミュニティに必要なことを教わり共に考え、家庭で、クラスで、職場で…皆さんのまわりの方に伝えていきませんか。


1. 障がいがあることはマイナスから始まる?概念が変わる体験を。
ゲストハウスに集まる皆さんは障がいを抱えながらも健常者の方と変わらない生活を送っています。一緒にいるとつい五体満足ではないことを忘れてしまうくらい。
2日目にはアンジャナさんや、ゲストハウスで料理長を務める左手の指がないスシラさんと共に
夕食づくりに挑戦!市場へ買い出しに行く際には足が無いドライバーの方の四輪車にのります。自立し信念をもって生活する彼らとともにいると日本で固定概念として植えつけられた障がいのある方への接し方、考え方が変わるはずです。

2. 山岳貧困地域の小学校にランドセルを届けよう!
3日目には小学校を訪問。都会とは異なり学校の数も少ないことから障がいのある子どもの学校は存在せず、健常者と一緒に授業をうけます。足場が悪い長く険しい道を時間をかけ頑張って登校をする生徒たち。バリアフリーはもちろん整っていません。どのように授業は進められているのでしょうか。ネパールの教育の現場を交流と対話を通じて知ります。

●協力:ピースプロジェクト●
2002年4月に認定NPO法人AAR Japan[難民を助ける会]と協力してスタートした『世界中の子どもたちの目を輝かせる』を目指した社会貢献プロジェクトです。日本で使用しなくなったランドセルの寄付を募り、ネパールの子どもたちに届けるプロジェクトを実施。2017年2月の様子はこちら☛<ランドセルをネパールの子どもたちに届けてきました!>

3. ジェンダーフリーに取り組むネパール。女性副市長、文科省の方と意見交換会
女性大統領が就任し、憲法にLGBTIが盛り込まれるなど、女性の活躍や多様性を尊重する風土のあるネパール。もちろんまだまだ十分ではないものの、この国がこれから頑張ろうと力を入れていることに間違いはありません。これからのアジアが向かうダイバーシティとは?対談の中でそのあり方を考えて見ましょう。。 

 

雄大な大自然・ヒマラヤの絶景を堪能

ヒマラヤの絶景
ヒマラヤの絶景
ネパールといえばヒマラヤの絶景。訪問をするポカラはヒマラヤが間近で見えることで有名な地域で滞在するゲストハウスの屋上からも望むことが出来ます。湖からの雄大な景色や3日目には朝日鑑賞もお楽しみください!
その他オールドバザール、デヴィズフォール、セティ渓谷、グプテシュワールマハーデヴ洞窟など観光を通じてポカラがどんな地域なのかを知ります。

参加者様限定:出発前事前勉強会&準備会を行います。
●日時:12月16日(土)16:00~18:30(受付15:45)
●会場:H.I.S. 新宿本社 オークタワー29階 小会議室


ツアーで訪ねるネパールの基礎情報や社会課題、ツアーに向けての準備をご紹介します。
<スケジュール>
16:00 導入・アイスブレイク 
16:20 ツアーの目的と向き合うもの(ツアー共同企画者 小嶋美代子さんより)
16:50 勉強会 ~ネパールの現状や課題~
 ゲストをお招きします。
17:20 旅の準備(H.I.S.三橋より) 
17:40 全体の質疑応答、その後交流会
18:30 終了予定

ボランティア・スタディツアーデスクは日祝営業しております。お気軽にご来店、お電話でご相談ください。ボランティア経験豊富なスタッフがお待ちしております。

東京都渋谷区千駄ヶ谷5-33-8 サウスゲート新宿ビル1F
営業時間:

平日11:00-19:00, 土日祝10:30-18:00

 

お申込みはこちら

お問い合わせ

スタディツアーデスクへのご予約・お問合わせ

 03-6836-2551 / 03-5360-4733

※スタディツアーはスタディツアーデスク以外の店舗ではお取扱いしておりません。お問合わせ先にご注意ください。

営業時間:平日 11:00~19:00 / 土・日・祝 10:30~18:00(ご来店は11時より受け付けます)
住所:〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-33-8 サウスゲート新宿ビル1F
総合旅行業務取扱責任者:百瀬 創


旅行企画・実施

株式会社エイチ・アイ・エス
東京都新宿区西新宿6-8-1 住友不動産新宿オークタワー29F
観光庁長官登録旅行業第724号(社) 日本旅行業協会正会員

このサイトは、サイバートラストのサーバ証明書により実在性が認証されています。また、SSLページは通信が暗号化されプライバシーが守られています。

ツアーを検索する

目的
行先
日付
出発地

sidesrc_btm

団体の皆様

スマホ版へ

よくある質問

初めての方へ

タイプ別おすすめツアー

中高生編

学生編

社会人編

ブログ

ツイッター

旅カレッジ

メルマガ登録

体験投稿

マンガで見る旅のトラブル

海外旅行保険

H.I.S. CSRレポート

 

 

お問い合わせ スタディツアー 03-6836-2551

旅のオーダーフォーム

エコツアーデスク

旅人塾

H.I.S.バリアフリーデスク

H.I.S.ネイチャーワールド

H.I.S.海外発航空券デスク

ジャパンハート