南の小さな島で人々と交流し、大自然と共に暮らすローカル島ステイ 素顔のモルディブに出会う6日間|H.I.S.スタディツアー(ボランティア)

年末年始・連休出発アリ
南の小さな島で人々と交流し、大自然と共に暮らすローカル島ステイ
素顔のモルディブに出会う6日間 

219,000円 ~249,000円

WEB募集締切:出発7日前 23:59まで

旅行代金:大人お一人様/2名1室利用時/燃油サーチャージ含む)
※表示代金の他に国内空港施設使用料及び海外空港諸税(12,000円/2017年1月現在)等が別途必要です。
※日程表スケジュールは2016年3月現在のものです。



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特徴

特徴

Characteristic

ツアーポイント

~モルディブのローカル島で「手つかずの美しい海」、「人々との出会い」、「新鮮な魚料理」で、心にチャージする休日~
海ガメや熱帯魚と出会う美しい海を満喫、モルディブ式魚釣りも体験
お宅訪問&子どもたちと交流で異文化交流!
★モルディブの抱える環境問題を学び、環境保護活動のお手伝い
★元JICA青年海外協力隊員の日本人ガイドが同行。モルディブの魅力を余すことなくご案内
 

素顔のモルディブの魅力

モルディブといえば、水上コテージに、プライベートビーチ。多くのセレブからも愛され、ハネムーンでの人気の高い世界屈指のリゾート地という印象の方が多いのでは?
でもそれは、1200もの島々のうちの120島ほどにあるリゾート島(無人島)のイメージです。
というのも実は、モルディブは2009年まで旅行者はリゾートのある無人島にしか訪れることが出来ませんでした。2009年以降、現地の方々が住む有人島にも訪れられるようになった今、海と共に暮らすモルディブの人々の美しい暮らしが密かに注目されています。

モルディブの美しい暮らし

ツアーで滞在するのは、一周歩いて20分ほどの小さく丸い島「グラドゥ島」。青く透き通った海、見渡す限り広がる白砂のビーチ、昔ながらの島民の生活が大切に紡がれています
島の人々は生活には雨水を利用し、多くを持たないシンプルな生活をしています。また敬虔なイスラム教の国なので、慎み深く親切。朝には島にアザーン(お祈りの時間を伝える歌)が流れ、済みきった早朝の空気の中、インド洋の美しいサンライズを見ることから1日が始まります。
ツアーでは、島育ちのネイチャーガイドと 共に島の自然を探索したり、海でシュノーケリングやモルディブ式魚釣りに挑戦したり、満天の星空を眺めたり、シェフと一緒にモルディブ料理作りをしたり、一般家庭を訪問してサーボーン(モルディブ式アフタヌーンティー)を楽しんだり。
島ならではの、ゆったりのどかな時の流れの中、暮らすように島の人々と交流します。

環境破壊の現状を学ぶ

モルディブにはゴミを焼却する施設がありません。そのため、ゴミを集めてリサイクル対象のものはインドへ送り、その他のものはゴミを燃やすため専用の島に運ばれます。勿論この島も美しい海に囲まれたモルディブの島の一つでした。しかし、現在は島一面ゴミの山。島には焼却炉は無く、その場でただ燃やすだけ。結果有毒ガスを多く生み、有害物質は海に垂れ流しの状態が続いています。しかも、そのゴミの実に4分の3は観光客が生み出したゴミなのです。(※ゴミの島には訪問しません)

ツアーでは、こうした環境破壊がもたらす自然環境破壊に取り組むNGO団体を訪問。
珊瑚再生プロジェクトの様子の様子をシュノーケルで視察し、環境保護活動(ビーチクリーンアップ)に参加します。 

元JICA青年海外協力隊員の日本人ガイドがご案内!

JICA青年海外協力隊として2年半過ごしたモルディブ。ガイドブックにまだ載っていない島々には知られざる魅力がいっぱい。特にローカル島には、昔ながらの人々の美しい営み・文化、手付かずの大自然があります。一人でも多くの日本の方々にこの魅力を体感して頂きたいと任期後もモルディブに残り、観光業に携わっています。
また、直面している環境問題とその取組みにも触れていただき、モルディブの表と裏を余すことなくご案内したいと思います。皆様のお越しをお待ちしています!!

~重谷さんプロフィール~
モルディブの基幹産業は観光業と漁業にも関わらずお土産屋に並ぶお土産はタイやインドネシアからの輸入品。正真正銘のモルディブ産製品を通して、モルディブの魅力を伝えたい。協力隊任期後に単身モルディブへ戻り、オーガニックブランドKOKONOWAを設立。ココナッツオイル生産者と共に、モルディブ産オーガニックバージンココナッツオイルとハンドメイド石鹸を商品化。モルディブ産製品が結集するMaldives EXPO 2015にも出展。モルディブ初のフェアトレード商品として、モルディブを訪れる外国人観光客をターゲットにプロモーション、販売も行っています。

モルディブはイスラムの国

ビキニ着用を禁じる海辺の表示
ビキニ着用を禁じる海辺の表示
モルディブ共和国は、敬虔なイスラム教の国。
やってはいけないこと、注意すべきことがあります。「郷に入りては郷に従え」も旅の醍醐味です。制約も楽しみながら旅をしましょう。

1.女性の肌の露出
一般のビーチでのビキニでの海水浴はご遠慮ください。日差しも強いので上下共にサンガードなどを着用するのがおススメです。
また、島での格好も、肩や膝を露出した服は避けましょう。
※シュノーケルやマンタシュノーケルで訪れる無人島のビーチや海上では肌の露出は問題ありません。地元の方々がいらっしゃるところでは配慮をお願いいたします。

2.アルコールの持込み
ローカル島(有人島)ではアルコール類の販売がありません。また、持込も厳禁!
でも、お酒はちゃんと楽しめますよ♪海上にクルーザーが停泊し、船上バーとして営業しているんです。ご希望の方は、グラドゥ島からスピードボートで約10分の船上バーへご案内します。モルディブのローカル島ならではの船上バー。カクテルやジュース、軽食やコーヒーなどもありますよ。
※申込み、お支払は現地にて。 

グラドゥ島で暮らすように旅する

海で遊ぶ子ども達 熱帯魚とシュノーケル 穏やかな島時間を満喫 カラフルなお店 魚とココナッツを混ぜて作る、モルディブ朝ごはんの定番、マスフニ 家庭訪問して交流! ゲストハウス(一例)



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