日本発祥の国際医療NGOジャパンハート
日本発祥の国際医療NGOジャパンハート

『医療の届かないところに医療を届ける』を揚げる
特定非営利活動法人ジャパンハートとの共催ボランティア。
医療現場の視察や医療活動をするほか、現地で活動しているスタッフや
医師・看護師を目指す現地の医学生、患者さん、異なるバックグラウンドを持つ参加者と交流します。
世界の医療の現状をしり、医療が届かない場所で失われてゆく「いのち」を
1つでも多くつなぎとめる一歩を踏み出しませんか。

ツアー

病院で医療体験&世界を舞台に活躍する医師・看護師との交流
【看護師・看護学生限定】ミャンマーにおける臨床医療の現場を知る6日間

病院で医療体験&世界を舞台に活躍する医師・助産師との交流
【助産師・助産学生限定】カンボジアにおける臨床医療の現場を知る5日間

182,000~192,000円

★ジャパンハート病院での見学&周産期医療体験&患者との交流
★プノンペン観光付き

【出発】2018/03/17(土)

詳細・お申込み
病院で医療体験&世界を舞台に活躍する医師。看護師との交流
【大学生・一般の方限定】カンボジアにおける臨床医療の現場を知る5日間

病院で医療体験&世界を舞台に活躍する医師。看護師との交流
【大学生・一般の方限定】カンボジアにおける臨床医療の現場を知る5日間

188,000円

★病院での患者さん・子ども達との交流を通して、国際医療協力の現場を知る
★貧しいながらも医師・看護師を目指すカンボジア人医療奨学生との交流

【出発】2018/03/26(月)

詳細・お申込み
病院で医療体験&世界を舞台に活躍する医師。看護師との交流
【看護師・看護学生限定】カンボジアにおける臨床医療の現場を知る5日間

病院で医療体験&世界を舞台に活躍する医師。看護師との交流
【看護師・看護学生限定】カンボジアにおける臨床医療の現場を知る5日間

188,000~198,000円

★ジャパンハート病院にて、さまざまな医療を見学することができる
★大量虐殺の歴史を学ぶ、プノンペン観光(トゥールスレン博物館・キリングフィールド)

【出発】2018/02/27(火)

詳細・お申込み
病院で医療体験&世界を舞台に活躍する医師・看護師との交流
【看護師・看護学生限定】ミャンマーにおける臨床医療の現場を知る6日間

病院で医療体験&世界を舞台に活躍する医師・看護師との交流
【看護師・看護学生限定】ミャンマーにおける臨床医療の現場を知る6日間

219,000~239,000円

★HIV孤児や人身売買からこどもを守るための養育施設でミャンマーの貧困問題を学び、子ども達と交流
★ヤンゴン、マンダレー観光付き

【出発】2018/03/02(金)

詳細・お申込み

旅の見どころ

現地の病院での医療活動の体験

現地の病院での医療活動の体験

手術見学のほか、傷の処置、英語でのカルテ記入などを体験します。患者さんや現地で活動する日本人看護師と交流・活動します。実際に国際医療体験をすることで、日本と発展途上国の医療の現状や違いを感じ、医療の必要性について深く考えさせられます。※一部のプログラムは看護師・助産師限定ツアーのみのプログラムとなります。

現地駐在日本人医師・看護師との座談会

現地駐在日本人医師・看護師との座談会

現地での生活や活動中の失敗や喜び、新たな発見や出会い、現地の医療・保険制度についてなど、リアルな声を聞けます。現地の方や同じ志を持つ参加者との出会いと交流は、ボランティア活動以上に自分達のこれからの生き方に影響を与えることになるかもしれません。

そこらで暮らす人の「いま」を知る

そこらで暮らす人の「いま」を知る

ミャンマーにはHIV孤児や貧困問題に伴う人身売買から子供を守る養育施設があります。カンボジアではゴミを拾って売ることで生計を立てているトラッシュピッカーが暮らす村があります。これらを訪れることでミャンマーとカンボジアそれぞれの社会問題を目の当たりにします。
医療以外で私達に出来ることは何か、考えることは尽きません。※一部のツアーではこちらのプログラムは含まれておりません。

市内観光

市内観光

その「国」をより深く理解するために、現地の歴史・文化に触れる機会として市内観光も。ミャンマーでは寺院や日本人墓地、カンボジアではキリングフィールドやトゥールスレン博物館などを訪問します。

特定非営利活動法人 ジャパンハート

特定非営利活動法人 ジャパンハート
特定非営利活動法人 ジャパンハート

ジャパンハートの活動の目的は『医療の届かないところに医療を届けること』。主な活動は3つあります。
1つ目は、途上国での貧困や医師不足で医療を受けられない人々へ無償で医療を届けることです。主な活動地はミャンマーとカンボジアとラオスで、現在年間約2千件の手術を行い、1万2千人の患者さんの診療を行っています。 またカンボジアやラオスでは、現地医療者育成支援活動や応急処置の指導等の保健活動も行っています。
2つ目は、医療者不足が深刻な僻地・離島に継続的に看護師を継続的に派遣することです。日本の僻地・離島医療の医療者不足の現状は、都会に比べて厳しいものがあります。しかし、僻地には、しっかりと土地に根ざした地域医療を行っている病院や診療所が多く、そこで研修を行ったスタッフたちの多くは、濃厚な人的つながりに基礎を置く地域医療を経験でき、有意義な時間を送っています。
3つ目は、小児がんの子ども達とその家族に対して、医療者を派遣し旅行をサポートする事で思い出作りを支援することです。疾患のために移動に不安のある子どもや家族に対し、ジャパンハートの医師・看護師が旅行や思い出作りに同行しサポートを実施しています。
その他にも、災害時の緊急医療支援(フィリピンでの台風30号etc.)、東日本大震災復興支援事業、ミャンマーではHIVで親を亡くした子ども、虐待されている子どもの保護を目的とした養育施設の運営を行うなど医療活動を中心に幅広く活動しています。 更にジャパンハートを詳しく知る!団体HPをご覧ください。
特定非営利活動法人 ジャパンハートのホームページはこちら

参加者の声

参加者の声

「ボランティアをしに行くから何かしなくてはと考えていたが、 患者さんたちからたくさんのことを学んだ。」
兵庫県立看護大学 小川 みな子様(2016/08参加)

「最初は不安な気持ちであったが、今ではたくさんのことを得ることができたので参加してよかったと思う。ミャンマーの文化や医療体制などについて知り、その地域の文化を受け入れて良い部分は大切にして医療に 反映させていくことの大切さを学んだ。また、実際に途上国といった環境が整っていないところで一日中手術や治療をする現場を見て、生半可な気持ちで国際協力はできないと思った。
そして、吉岡先生とお話する 中で、たくさんのことを教わった。ジャパンハートで働くミャンマー人や日本人の使命感に感動した。自分に向いていることは何かを考える良い機会となったので、今回の経験を活かしていきたい。」
「説明会やインターネットからある程度のイメージを持って参加したが、実際に参加してみると様々な違いが見えてきた。一番驚いたのは、手術weekは本当に朝から真夜中までぶっ通しで手術をしていて想像以上に過酷な現場だったことだ。手術中に停電が起こるなど、環境が良くない中で患者さんを救うスタッフたちがかっこよかった。」
「日本だと患者さんと治療以外で関わることが少ないが、ミャンマーの患者さんたちは治療以外の時間でさえも言葉が通じない私に対してミャン マー語を教えてくれたり、写真を撮ったりなどたくさんコミュ二ケーションを取ってくださった。参加前は ボランティアをしに行くから何かしなくてはと考えていたが、参加している間に患者さんたちからたくさんのことを学んだ。」

参加者の声

「家族で談笑し支え合う。ミャンマー人たちのあたたかさをみた」
医学生 吉田 泰徳 様 (2015/09月 手術活動)

「病院の施設を見学し、手縫いガーゼの作成を体験することで、限られた資源の中で懸命に活動を行っていることを知り、 日本の病院がいかに恵まれた環境にあるのかがよく分かりました」
「不十分な医療設備や度重なる停電の中、病院が運営できているのはスタッフの方々の献身的な働きやチームワークに支えられていることころが大きいと思いました。
現地の環境で患者さんのためにできる限りベストなことをしようという思いが伝わってきました。」
「各スタッフの協力のもと手際よく手術が進められていくことに驚きを覚え、限られたリソースの中で最善の医療を尽くしていることを実感することができました。 術前・術後の対応にナースの方々が大きな役割を果たしていることを見ることができ、ナースの方々の懸命の働きが病院の運営を支えているのだということが分かりました。」
「まだ学生であり自分ができることは非常に限られていましたが、その中で多少なりとも活動に貢献できたのであれば幸いに思います。 今度来る際にはもっと知識や技術を身に着けたうえで活動に参加して、ミャンマーの患者さんに役立ちたいと思いました。
「参加する前は、限りなく悲惨でどうしようもない貧困層の患者さんを対象にして活動しているのではないかと思っていました。 実際に入院患者さんを見る中で、そのような悲壮感をあまり感じることはなく、家族で談笑したり支えあったりしている姿からはミャンマーの人たちの暖かさを垣間見たように思います。

参加者の声

「まずは足を運んでみることが大きな一歩」
伏谷 あすみ 様(2017/08外来・病棟診療)

初めて発展途上国の医療を見学、お手伝いさせていただいて、日本がどれだけ恵まれた環境の中で医療が提供されているかということを強く感じました。また、その国の文化や生活、考え方を尊重して行動していくことの大切さを学びました。自分ができることを積極的にしていくことが必要であり、その行動には常に責任も持たなければならないとも思いました。
現地では自分のできることを進んで行っていくことが大切だと感じ、受け身にならず、自ら積極的に行動していくべきだと思います。
参加して後悔することは絶対になく、様々な経験をすることができるため、私が行っても何もできないなどと思わず、まずは足を運んでみることが大きな一歩につながると思います。

よくある質問

基本的には下記のよくあるご質問から抜粋です。
ボランティア・スタティツアーよくあるご質問

Q. 海外へ行くのが初めてで不安

A. 海外旅行送客No1実績の経験豊富なスタッフがサポートするので安心。
海外旅行送客NO1実績のHIS!出発から準備まで経験豊富なプロのスタッフがきめ細かく対応するので大丈夫です。
パスポートのこと、ビザの準備現地情報など気になることはどしどし質問を!初めての海外旅行を応援します。

Q. 親が参加を反対。現地の治安や衛生面は大丈夫?

A. H.I.S.現地スタッフがチェックした上で安全面を最優先してコース設定
どのコースも危険なエリアでの活動や視察は避け、安全を第一に食事内容、健康管理にも気配っています。
H.I.Sの豊富な海外ネットワークはまさかの時の対応も可能で安心です。途上国では飲み水はミネラルウォーターに限る、
生野菜や加熱処理していない食べ物は避けるなどの防御策も必要です。 またスリ・置き引きなどは日本に比べると注意が必要です。

Q. 渡航に予防接種は必要?

A. 基本的には予防接種は不要 基本的には予防接種勧告のない国を訪問するので予防接種の必要はありません。
現地では環境変化や疲労・水分不足で体調を崩す人がいる程度です。
しかし万が一のケガや病気をした場合同行するスタッフに申し出て病院などへお連れするなど対応します。
海外で医療機関にかかる場合は多額の費用が発生します。 自分の身を守るためだけでなく、 家族にも迷惑をかけないように必ず傷害保険に加入しましょう。

Q. 英語や語学が苦手。現地での交流が心配です。

A. ジェスチャーでOK。
大切なのは気持ち! 初めての異文化コミュニケーションであれば最初は戸惑いもあるかもしれませんが、大切なのはコミュニケーションをしようという気持ち。
活動や視察を通じて言葉を越えた理解が深まることも多いのです。現地語の会話レッスンや簡単会話帳を付けているコースもあります。
原則、日本語ガイドが付いていますので実際にはあまり困ることはありません。活動中も現地のジャパンハートスタッフが サポート致します

Q. パスポートを取得してなくても申込できる?ビザって何?

A. パスポート未取得でもツアーの申込は可能となります。
最低でも出発の1ヶ月前には取得できるようにお願い致します。 また、ビザはカンボジア、ミャンマーともに必要となります。
ビザ取得にはパスポートは絶対必要とな、取得に一週間ほどかかります。
ビザは入国許可書にようなもので日本の大使館などで取得できますが、 旅行会社で代行している場合もあります。
国によって必要書類やパスポートの必要残存有効期限が異なりますので注意。

Q. 旅行代金の支払いはどうやって支払うの?

A. 銀行振込、クレジットカード、コンビに払いが可能 支払方法は、銀行振込かクレジットカード、コンビニ払いが可能。お申込時に申し出てください。
また支払期限は出発30日前が基本で、出発30日前をきる申込の場合は、 取消料の対象となるため支払い後の旅行手配。

Q. 現地の両替はどこで?いくら持っていけばよい?

A. 現地通貨への両替は到着空港で可能。
所持金は日本円またはUSドル ほどんどの国では到着空港に両替所があるので到着口で現地ガイドと会った後両替の時間を取ります。
日本円からの両替が可能。カンボジアなどはUSドルも流通しているがお釣は現地通貨のため、 USドル紙幣の場合は$1や$5など小さい単位紙幣の所持が望ましい。

Q. ジャパンハート宿舎の設備は?

A. 床にゴザのみで枕、掛物はありません。 女性寮はお湯が出ますか、男性寮は水のみです。
(ただしお湯の出は日本よりも悪いです) またタオル、アメニティーの用意はございませんのでご用意をお願い致します。
クーラー完備しておりませんので扇風機などでの対応となります。
数名での添い寝となりますのでご了承ください(一人部屋希望の方も宿舎に関しては相部屋となります)。
現地スタッフが普段、生活をしている環境を体験してもらい、日本との環境の違いに関しても感じてもらえればと思います。

Q. 何をもっていけばいいですか?

A. 下記のグッズがございましたら、ご持参いただくと便利かと思います。

●ウエストポーチまたは小さめの斜めかけバック(ポシェット) 貴重品の管理はご自身でお願いいたします。
医療活動地での見学・体験の際に、大きめのバックやリュックサックは活動の妨げになりますので、 貴重品(パスポート・財布等)は常に携帯して頂きますようお願いいたします。
●サンダル(ビーチサンダル/クロックスなど、着脱しやすい簡単な物で大丈夫です) 現地では、観光および医療活動時など、室内と外を出入りする際に、靴の着脱が多くなります。ツアー行程上、初日にサンダルを購入することは難しいため、予めのご用意をお勧めします。
●スニーカーなどの動きやすく、足を保護できる靴 産廃廃棄場跡地は道にガラス・鉄くずなどゴミが散乱してます。 足の怪我予防のため、足を露出しない歩きやすい靴のご用意をお願いします。
●帽子・長袖シャツ・日焼け止め等の日焼け対策 カンボジアの日差しは強く、短時間でも焼けてしまいます。
●現地の子ども達と遊ぶ際のちょっとしたおそび道具(風船・折り紙・シャボン玉等) 産廃廃棄場跡地にあるスラム街の学校を訪問する際、子ども達と遊ぶ時間を設けています。 ジャパンハートでも準備を致しますが、無理のない範囲でお持ちいただけますと、 子ども達とより楽しい時間を過ごせるかと思います。
●常備薬 整腸剤・解熱鎮痛剤・乗り物酔いの薬等、ご自身が使用していますお薬がございましたら、 お持ち下さい。

■お問合せ先

株式会社エイチ・アイ・エス スタディツアー営業所
担当:ジャパンハート専用デスク 
TEL:03-6836-2560 FAX 03-5360-4733  MAIL: study@his-world.com
営業時間: [平日] 11:00~19:00 [土日祝] 11:00~18:00

Copyright © H.I.S. All Rights Reserved.

 ▲