グローバル教育先進事例から学ぶ多様性との向き合い方 ボスニア・ヘルツェゴヴィナ教育視察8日間|H.I.S.スタディツアー

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  • 【教育関係者向け】日本の教育現場をもっとグローバルに。 グローバル教育先進事例から学ぶ多様性との向き合い方ボスニア・ヘルツェゴヴィナ教育視察8日間8月17日出発限定 募集締め切り:2017年7月15日(土)  4月28日までのお申込の方は旅行代金より20,000円引き

【教育関係者向け】日本の教育現場をもっとグローバルに。

グローバル教育先進事例から学ぶ多様性との向き合い方
ボスニア・ヘルツェゴヴィナ教育視察8日間
8月17日出発限定

募集締め切り2017年7月15日(土
 

4月28日までのお申込の方は旅行代金より20,000円引き

249,000円 ~269,000円

募集締め切り:2017年7月15日(土

旅行代金:大人お一人様/2名1室利用時/燃油サーチャージ含む
ツアー代金には13,000円相当(2017年2月現在)の燃油サーチャージが含まれています。
旅行代金のほかに成田空港施設使用料2,610円、空港保安料、および海外空港諸税4,800円が別途必要となります。
 

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このツアーに関する記事はこちら▼
「サッカーは世界を平和に出来るのか?」

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特徴

特徴

Characteristic

日本の教育現場を変えたいあなたへ―――
 
最近、日本の教室風景も大きくかわってきました。
様々な背景を持つ学生たちと、「グローバル人材育成」の声。
今まで当たり前だった学校の規則に疑問が投げかけられる場面も多くみられるようになりました。
このツアーで訪ねるのは、言語も宗教も違う3民族(ボシュニャク(イスラム)系、セルビア系、クロアチア系)が共生するボスニア。
かつて民族間で繰り広げられた内戦を乗り越えて、和解し、共生の道を歩き出しています。
その道のりで、彼らの教室にはいったいどんな課題があり、どんな取り組みが行われてきたのでしょう?
多様性と向き合い、受け入れるための教育とはどんなものなのでしょうか。
それはきっと、現代の日本の教育現場が抱える課題と通じるはず。
ボスニアの先進事例を視察し、関係者とのセッションを行いながら日本の教育現場を変えるヒントを探しにいきませんか。

ボスニア・ヘルツェゴビナってどんなところ?

ヨーロッパのバルカン半島北西部に位置し、三角形の国土を持ち、国境のうち北側2辺をクロアチア、南側1辺をセルビア、モンテネグロと接する。1914年6月28日に起きたサラエボ事件の場所でこの事件がきっかけとなって、第一次世界大戦が開戦したことで有名。

首都のサラエボは東西の文化の交差点として、オスマントルコ時代の文化と、ハプスブルク帝国時代の文化が混在している類稀なる文化が融合した街で栄え、歴史の舞台として名残が残る街。

世界遺産では「モスタル旧市街」「ヴィシェグラードのソコルル・メフメト・パシャ橋などが有名。

観光客でにぎわう一方で、町はずれの至る所に破壊されたまま放置された建物や、銃弾の跡が残る民家などが残されています。
町の人々も陽気で明るく、つい最近ここで言葉で表せないくらい悲惨な出来事が起きたとは想像しがたいことでしょう。
モスタルは美しい街並みを楽しめるだけではなく、私たちにとって大切な何かを教えてくれる町なのです。
ソコルル・メフメト・パシャ橋 世界遺産 モスタル 自然も豊かなボスニア・ヘルツェゴビナ
Tour Point1
H.I.S.スタディツアーオリジナル!グローバル教育最先端を視察
内戦を乗り越えて3民族が共生しているボスニア・ヘルツェゴヴィナは、グローバル教育の最先端。現場で活躍する先生方や、教育関係者のかたとのディスカッションを設けます。


Tour Point2
「多様性・共生」をテーマとしたトークセッション開催
サラエボ市街を一望できるヘッツォ・デラックスカフェにて、平和構築、社会復興に向けて活動を続ける国際機関、NGO関係の職員とのトークセッションを開催いたします。


Tour Point3
世界遺産モスタル市内観光、トレビニェ観光と世界遺産ドゥブロヴニク旧市街
東西文化の交差点とも言われたサラエボの実態を、街をちょっと散歩しただけで味わえます。
文化創造の街トレビニェにも訪れます。
美しい町並みや紛争の歴史から今を考えてみましょう。

また、壊滅的な被害を受け一時は危機遺産リストにされたドゥブロヴニク。
市民の手で復元され「アドリア海の真珠」と謳われた、中世建築の粋を集めた美しい街を
観光できます。


Tour Point4 
NGOサラエヴォ・フットボール・プロジェクト(SFP)代表 森田 太郎氏 同行
現地では森田氏のアテンド。当時の状況も踏まえながら、ボスニア・ヘルツェゴビナと日本のかけ橋となります。

小学校教論兼サラエボ・フットボール・プロジェクト代表- 森田 太郎氏

NGOサラエヴォ・フットボール・プロジェクト(SFP)代表
森田 太郎 / TARO MORITA

  ボスニア・ヘルツェゴビナにおける民族融和を目指して、2000年からサッカーを通じてサラエヴォ中心に活動してきた少年サッカークラブKRILO(クリロ:「翼」の意)が、日本とボスニア・ヘルツェゴビナの国際交流ツアーをアテンドします。

 15年間の経験と、豊かな人と人とのつながり、民族の壁を越えた地域とのつながりをフルに活かして、日本の方々に最高の8日間をご提供いたします。

 今年、サッカー日本代表監督にヴァヒド・ハリルホジッチ氏が就任しました。イヴィツァ。オシム元監督に次いで、2人目のボスニア・ヘルツェゴビナ出身の代表監督です。なぜ、極東アジアの日本とボスニア・ヘルツェゴビナはサッカーを通じてこうも密接なつながりがあるのでしょうか。そのヒントが、今回の旅で見つかるかもしれません。

 また、戦後70年の日本を、戦後20年のボスニア・ヘルツェゴビナから見つめてみると、きっと未来の平和の姿が見えてくるはずです。平和教育の授業実践を通じて、日本とボスニア・ヘルツェゴビナの人々が共に、平和教育の大切さ、そして、難しさを共有するチャンスでもあります。

 この夏、ボスニア・ヘルツェゴビナで未来への扉を叩いてみませんか。

 駐日ボスニア・ヘルツェゴビナ大使よりメッセージを頂きました 

 
Discover country with amazing nature, unforgettable landscapes and rich culture! Enjoy life, enjoy heart-shaped land Bosnia and Herzegovina! 

H.E. Ms. Anesa Kundurovic Ambassador of Bosnia and Herzegovina to Japan
ボスニア・ヘルツェゴビナは緑豊かな自然と、多様で豊かな文化を持つ国です。ぜひ、楽しんで下さいね!
駐日ボスニア・ヘルツェゴビナ大使より

おすすめの本『ぼくたちは戦場で育った』

多くの犠牲から、いま発信される言葉。

1992年からのサラエボ包囲戦は犠牲者の多くは、一般市民。
近代史上まれに見る悲惨な戦争でした。山の上からスナイパーが市民を無差別に殺すありさまに国際社会は衝撃を受けました。その戦いが終結してから20年、かつては「戦時下の子どもたち」であった人々もいまや30代前後。サラエボ生まれの彼らに向かって本書の著者ヤスミンコ・ハリロビッチ―彼もまた戦争が始まったときは4歳でした―が呼びかけて出来たのが本書です。SNSを通じて集まった数千のメッセージから厳選してできた本書は、そんな「戦時下の子どもたち」の喜怒哀楽が詰まっています。

内戦時の爪痕 トレビニェ・ワイナリー トークセッションの様子(イメージ) サッカー場にて モスタル市内観光時 市内観光の様子

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総合旅行業務取扱責任者:百瀬 創


旅行企画・実施

株式会社エイチ・アイ・エス
東京都新宿区西新宿6-8-1 住友不動産新宿オークタワー11F
観光庁長官登録旅行業第724号(社) 日本旅行業協会正会員

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