東浩紀と行くチェルノブイリ産業遺産と歴史都市キエフをめぐる7日間 | H.I.S.スタディツアー

 
『チェルノブイリ・ダークツーリズム・ガイド』著者同行&チェルノブイリ原発内視察

東浩紀と行くチェルノブイリ産業遺産と歴史都市キエフをめぐる7日間
10/7出発限定 

428,000円 ~438,000円

◆学生の方、ゲンロン友の会会員の方は、旅行代金10,000円割引◆
商品有効期間:2016/6/1~2016/9/5(23:59)まで
旅行代金:大人お一人様/2名1室利用時/燃油サーチャージ含む)
ツアー代金には10,000円相当(2016年6月認可分)の燃油サーチャージが含まれています。
※表示代金の他に国内空港施設使用料(2,670円)及び海外空港諸税(9,900円/2016年6月現在)等が別途必要です。
※日程表スケジュールは2016年6月現在のものです。

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特徴

特徴

Characteristic

なぜチェルノブイリツアーを行うのか

1986年4月26日、ウクライナ北部のチェルノブイリで原発事故が起こりました。
そんな悲劇から29年を経た今、事故の跡地はどうなっているのか?
事故の記憶はどのように引き継がれているのか?
ウクライナの人々は事故からどのような教訓を得ているのか?
今、福島の、東日本の、そして日本全体の未来を考える上で、ウクライナの人々の経験は多くの気付きを与えてくれることでしょう。
今回は特に「観光」に注目し、観光地化するチェルノブイリの現状と未来について、様々な立場の方々から話を伺います。
さらには立入禁止区域内の1泊2日ツアーに参加。原発内部見学などの貴重な体験ができます。
チェルノブイリの観光地化に福島の未来を見る、復興への足跡をたどるツアーとなります。

ツアーのポイント

チェルノブイリ原発建物内部を視察できるツアー
★『チェルノブイリ・ダークツーリズム・ガイド』 編集長 東浩紀氏 監修者 上田洋子氏が同行!
★キエフ独立広場、ウクライナ騒乱の跡地を訪問

★『チェルノブイリ・ダークツーリズム・ガイド』の世界を満喫!!
渡航前セミナー&帰国後のワークショップを開催、より深い理解をサポート

東浩紀からのメッセージ

世界を揺るがしたチェルノブイリの原発事故から、30年が経過しました。
チェルノブイリの空間放射線量は、30年という長い時間によって、数日の短い滞在には問題ない水準にまで下がりました。ウクライナ政府は、そのような状況判断のうえで、2011年より、事故現場周辺の広大な「ゾーン」(立入禁止区域)を国内外の観光客に向けて開放しています。「ゾーン」内には、記念公園や博物館、観光客向けの簡易な宿舎などが建設されています。事故から30年の節目の年である今年は、とりわけ多くの観光客が訪れているようです。

放射能に汚されたとして住民が退去し、長いあいだ無人で放置された「ゾーン」は、皮肉なことに、いまや、シラカバの森が広がり、希少種のモウコノウマが駆け巡る野生動物の楽園に生まれ変わっています。そこはまた同時に、冷戦崩壊前のソ連の町並みや軍事施設を残す、貴重な歴史遺産の場にもなっています。本ツアーでは、それら歴史遺産を回るとともに、ウクライナ政府立入禁止区域庁の特別の許可を得て、事故現場である発電所の内部に立ち入り、実際に廃炉作業に取り組む技術者の方々にお話を伺うことができます。現在、発電所では、本格的な廃炉作業に向け「新石棺」(メルトダウンした原子炉を覆う巨大なドーム)の建設が急ピッチで進められており、内部への立ち入りは今年のツアーが最後になる可能性があります。

チェルノブイリの魅力は、20世紀のさまざまな矛盾が集まった、世界でもめずらしい土地であることにあります。チェルノブイリは、かつてユダヤ人の町でした。いまでも旧市街地にはシナゴーグ(ユダヤ教会)やユダヤ人墓地が残ります。そこに共産主義が入り、ドイツ軍が来て、またソ連が取り返し、原子力産業が導入され、未来都市と軍事基地が建設され、そして事故によってすべてが無と化しました。チェルノブイリの地に立つと、文明とはなにか、歴史とはなにか、そして人間とはなにか、いつも足下から問いかけられるような気がします。

ゲンロン監修のチェルノブイリツアー、この秋で4回目となります。ツアーでは、チェルノブイリの「ゾーン」に加えて、ロシア正教を生み出した中世スラブ文化の中心、歴史都市キエフの世界遺産や博物館も回ります。ウクライナの家庭料理や旧ソ連圏の民族料理も味わいます。毎年、参加者のみなさんからは、事前に「原発事故ツアー」という言葉で想像していたものとはまったく異なる経験ができたと、お褒めの声をいただいています。原発事故について考えること、それは本来は、原発を生み出した歴史を学び、事故を繰り返す人間のありかたを問うとても豊かで人文的な経験であるはずだ、というのが弊社のツアー設計の根底にある信念です。 今年もまた、新たな参加者のみなさんとともに新たな旅に出かけることができるのを、心待ちにしています。

株式会社ゲンロン代表取締役  東浩紀

2013年4月に東浩紀らが取材したときの、キエフ~チェルノブイリ間の空間放射線量のGPSデータ付き地図



『チェルノブイリ・ダークツーリズム・ガイド』の紹介
誰も知らない、あの悲劇の27年後とは―― 
3.11後に福島で取材を重ねた東浩紀・開沼博・津田大介の3名が、チェルノブイリへの取材を敢行。
立入禁止区域内、廃墟と化した周辺自治体、そして原子力発電所内部を巡りながら、未だ収束しない事故現場でさまざまな関係者の声を聞きました。写真家・新津保建秀の美しくも緊張感の漲ったグラビアとともに、その現場を子細にレポートします。
東浩紀によるツアー手記や開沼博による論考、
津田大介によるルポルタージュに加え観光学者・井出明による世界の「ダークツーリズム」スポットのガイドや速水健朗による「空想のなかのチェルノブイリ」文化論、ロシア/ウクライナの専門家によるコラムなども充実。
1986年に起きたレベル7の原発事故から四半世紀。チェルノブイリの「現在」から、 日本の「未来」を導きだす。

株式会社ゲンロンの紹介

株式会社ゲンロン
ゲンロンは、いままで象牙の塔に囲い込まれてきた人文知を、市場に開き、社会改革の足がかりにし、新しい価値を実現する企業です。
知を市場に開くとは、知を「商品」にすること、知を「楽しいもの」に変えることを意味します。
いままでのアカデミズムにおいては、知は商品であってはならない、 楽しみの対象であってはならないと教えられてきました。
ゲンロンはその制約を破壊し、新しい知の世界を開きます。

廃炉の現場を「見る」・復興の現実を「学ぶ」

【事故の現場に立つ】
ゾーン(立入禁止区域)のみならず、原発の中に入ります。金の廊下を通り、事故が起こった4号機と同タイプの制御室を見学。チェルノブイリ原発のいまを内側から見ることができます。


【ウクライナ知識人との意見交換】
チェルノブイリ事故後の状況や革命運動ユーロマイダンについて、『チェルノブイリ ・ダークツーリズム・ガイド』の登場人物、元プリピャチ住民のアレクサンドル ・シロタ氏をはじめ、ウクライナの知識人の方にお話をうかがいます。


【事前セミナー・事後ワークショップにより旅の学びをサポート】
出発前には事前セミナー(9月)を開催、チェルノブイリの観光やウクライナの歴史と現在についてレクチャーで学び、旅の準備を整えます。
帰国後のワークショップ(11月)では、参加者のプレゼンテーション(希望者のみ)と講師による講評で、旅の学びを総括します。
なお、旅行後には上田洋子氏による特別ロシア語講座「チェルノブイリで学ぶロシア語」を開催します(別途受講料が必要です)。

チェルノブイリ原子力発電所内部の様子 ツアーでの意見交換会 事後ワークショップの様子

事前セミナーと事後ワークショップを開催

【事前セミナー】
日時:9月24日(土曜日)13:00-17:00

場所:ゲンロンカフェ
講師:東浩紀氏、上田洋子氏
参加資格:ツアー申込者のみ

【事後ワークショップ】
日程:11月を予定

場所:ゲンロンカフェ
講師:新津保建秀氏、東浩紀氏、上田洋子氏
参加資格:ツアー申込者のみ

【関連セミナー】
チェルノブイリで学ぶロシア語-2
日時:2016年11月より開催予定
場所:ゲンロンオフィス/ゲンロンカフェ
講師:上田洋子氏
参加資格:どなたでもご参加いただけます
※詳細は追ってゲンロンスクールサイトにて公開いたします。


ツアーの魅力を東浩紀氏、上田洋子氏が語る!ニコ動でチェック!
(2014年3月時点の内容となり、今回のツアー内容とは一部異なります)

(前篇)

http://www.nicovideo.jp/watch/1390642989

(後篇)

http://www.nicovideo.jp/watch/1390584489 

大祖国戦争博物館 自主帰還者宅訪問 OTHレーダー見学時 ニガヨモギの星博物館 独立広場・ユーロマイダンの跡地 プリピャチでの集合写真

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営業時間:平日 11:00~19:00 / 土曜日 11:00~18:00 / 日曜日・祝日11:00~17:30

住所:〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-33-8 サウスゲート新宿ビル1F
総合旅行業務取扱責任者:小林健一


旅行企画・実施

株式会社エイチ・アイ・エス
東京都新宿区西新宿6-8-1 住友不動産新宿オークタワー11F
観光庁長官登録旅行業第724号(社) 日本旅行業協会正会員

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