農作業のお手伝いを通して交流&原発災害の今を学ぶ【5年目のシリーズ企画】福島の今を知り、私たちの未来を考える2日間|H.I.S.スタディツアー

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【5年目のシリーズ企画】
~福島の人々とつながって学んで応援しよう!~
農作業のお手伝いを通して交流&原発災害の今を学ぶ
福島の今を知り、私たちの未来を考える2日間
[4月]種まき&畑作り[5月]田植え&種まき[9月]稲刈り&収穫[新宿発]

31,600円 ~32,400円

2017/4/1(土)出発:催行決定
2017/5/27(土)出発:催行決定
2017/9/30(土)出発:催行決定
Web募集締切:出発2日前 23:59まで
Web募集締切後のご予約はお電話でお問合せください。
旅行代金:大人お一人様/3~6名1宿利用時
※日程表スケジュールは2016年10月現在のものです。


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交流・ボランティア環境・カルチャー平和・復興サステナブル5日以下10万以下添乗員付中学生OK 

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特徴

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Characteristic

★ツアーのポイント★

★大自然の中で有機農家のお米作り、かぼちゃ作り、花作りのお手伝いを通して大地の恵に感謝し、復興応援
 
農家民宿に宿泊、あたたかい農家の方々と交流し、心豊かな田舎暮らしを体験
 
原発災害の現状を学ぶ 住民による案内で、今の福島を視察


震災6年目、福島の抱える様々な今を知る

 震災からもうすぐ6年。
まだまだ原発災害には問題が山積し、産業の復興への壁となっています。
福島の様々な方々と交流し、農作業のお手伝いを通して、メディアではあまり伝えられることの無い「福島の今」を体感して、私たちの未来について一緒に考えてみませんか。

ツアーでは小型放射能測定器(ガイガーカウンター)を携帯し、見えない測定しながら旅を進めてまいります。  

ブランドかぼちゃ再生の一歩を踏み出す「いいたて雪っ娘かぼちゃプロジェクト協議会」

かぼちゃ協議会の皆さん(右端:渡邊とみ子さん)
かぼちゃ協議会の皆さん(右端:渡邊とみ子さん)

震災後、計画的避難区域に指定された飯舘村。ここは、有機農業の盛んな地域でした。有機質の土壌で育まれてきたブランドかぼちゃ「いいたて雪っ娘かぼちゃ」も、避難を余儀なくされることに。昨年まで避難先の遊休農地でゼロから土地を耕し種を絶やさないように作り続けて来ました。
2017年3月に避難指示解除になることを受け、2017年度から村内
でかぼちゃ作りが再始動します。いつか胸を張って「飯舘のかぼちゃ」だと出荷できる日を目指して。
ツアーでは、かぼちゃ協議会
会長で村民の渡邊とみ子さんの案内で飯館村内を視察し、ブランドかぼちゃ再生プロジェクトについてお伺い、村内でのかぼちゃ作り再開のお手伝いをします。

4月:かぼちゃ畑作り(土の掘り起こしや肥料作りなど)

5月:かぼちゃの種まき/9月:かぼちゃの収穫

トルコキキョウの本格栽培、出荷を果たした「あぶくまカットフラワーグループ」

満開のトルコキキョウ(写真は広野さん)
満開のトルコキキョウ(写真は広野さん)
震災後、計画的避難区域に指定された川俣町山木屋地区。ここで栽培されていたトルコキキョウは2年間作付けが全く出来ませんでした。一時帰宅を利用し、2013年からビニルハウス内での実証栽培を再開、放射性物質が検出されないのを確認出来たため、2014年度から出荷を再開。2015年から本格栽培、出荷を行っています。2017年3月に避難指示解除になるまでは避難先とビニルハウスとの往復の生活を送っています

ツアーでは、グループメンバーである広野さんにお話を伺い、ハウス内でトルコキキョウの栽培のお手伝いをします。
4、5月:トルコキキョウ定植、草むしり
9月:トルコキキョウ収穫 

東和有機農業と農家体験で地域再生を目指す二本松市東和地域

美しい里山が広がる東和地域
美しい里山が広がる東和地域
20年来有機農業に取組み美しい里山の風景が残る東和地域。震災後、避難区域には指定されませんでしたが、直後から放射線被害の現状を茨城大学、新潟大学などと共同して土壌の放射性物質の調査や、農作物への移行を抑えるための実験などに取り組み、市場よりも厳しい基準で放射線量を計測しながら安全な農産物を出荷しています。
地域が一丸となって地域の
再生に取り組み続ける結果として、県外からの新規就農者が増えたり、新しい加工品が開発されたりといった新しい動きも出てきています。しかしながら、放射線破棄物仮設焼却施設の建設計画が持ち上がる等の新たな問題も浮上しています。

ツアーでは、震災後の地域の取組みについてお話を伺い、
放射線測定器を見学、農家民宿に宿泊してご家族との団欒をお楽しみ頂きます。また、お米作りのお手伝いや、地元の方々との交流会を通して、福島と私たちのこれからについて共に考えます。

4月:種まき、イチゴの収穫体験、昼食郷土料理&餅つき
まだ肌寒い季節。苗を購入して田植えを行う農家も多い中、ここでは種から丁寧に苗を育てます。屋内で有機質のふかふかの土に種を一粒一粒心をこめて蒔きます。
 
5月:田植え、昼食はバーベキュー
草木が芽吹き心地良い風が吹く頃。大空の下で水田に入って作業します。稲を一束ずつ手で植えていきます。裸足で挑戦するのも気持ちいいですよ。
 
9月:稲刈り、昼食はバーべキュー&餅つき
鎌を手に稲刈り。そして刈った稲を束ねて天日干しにする「はぜ掛け」をします。太陽の下でじっくりと乾燥したお米はは甘く優しい味になります。

東和地域の里山再生に取組む「ゆうきの里東和ふるさとづくり協議会」が第5回地域再生準大賞を受賞しました!(2015年2月)

<YOMIURI ONLINE> で2014年ツアーをご紹介頂きました。ライター:京極理恵さん
「福島の今を知って」<上> 黒い袋の並ぶ村、でもあきらめない
「福島の今を知って」<下> 体験ツアーで関係をつなげていく

山木屋地区、東和地域では私がご案内します!

菅野瑞穂さん
菅野瑞穂さん

東京の大学卒業後、有機農業をしていた父の下で農業を始めた菅野さん。
東日本大震災後を経験し、放射能被害と向き合いながら、福島の農業を正しく伝えるためのワークショップ
や、都市と 地域をつなぐ架け橋を目指して農業イベントなどを精力的に実施しています。
2013年「きぼうのたねカンパニー」を設立。 ウーマンオブザイヤー2014 地方を元気にする女子部門を受賞。農水省「農業女子プロジェクト」のメンバーとしても多方面で活躍中。     

(菅野瑞穂さんブログ) http://ameblo.jp/yunosato-farm/

 
農業女子プロジェクトは、 農林水産省が推奨する女性農業者を応援するプロジェクト。仕事や生活、自然との関わりの中で培った女性ならではの知恵やアイディアを企業とつなげ、新たな商品やサービス、情報を社会に発信していきます。H.I.S.もその考えに賛同し、プロジェクトに参加しています。



「ごはんがおいしい!」あたたかいおもてなしの農家民宿


ツアーでの宿泊先は農家民宿。2017年度から夕食もそれぞれの民宿先でいただくことになりました!取れたての野菜でおいしいイタリアンがいただける東和 季の子工房さんや、お父さんと夜までシードルで乾杯!?りんご農家の民宿くまさん、沖縄から来た青年が古民家を改装して建てたオシャレな民宿ゆんたさん等々魅力的な民宿ばかり。 (食べきれないくらい出してくれる!)美味しい食事と、そこか懐かしい農家の皆さんとのたのしいおしゃべりの時間を満喫してください。






新米を食べるツアー同窓会を開催!


種まき、田植え、稲刈りと1年を通してお手伝いして出来た新米を、ツアー参加者で一緒に食べるツアー同窓会を開催しています。2017年は、ツアーで作った「いいたて雪っ娘かぼちゃ」も食べられるかも。
ツアーに参加された方や、お友達も集まって、ワイワイ旅の思い出、その時感じたことを共有します。
2016年1月は福島から菅野瑞穂さん、渡邊とみ子さんもお越し頂き再会を喜びました。更に、福島の郷土料理やお餅つき等、福島を再び感じる特別な1日です。

2016年1月ツアー同窓会の様子

2016年4月 種まきツアー添乗レポート
同行スタッフ:外池  





ツアーを通して学び&交流する

一粒一粒に願いをこめて種まき(4月) 餅つき&苺大福作りに挑戦!(4月) 大空の下で田植え(5月) バーベキュー昼食 稲刈り&馳掛け(9月) 除染作業後の土の集積場(飯舘村) あたたかいおもてなしの農家民宿

10代~70代まで幅広い年代の方々にご参加いただいています。一人参加の方が多いのも特徴です。
 [過去のツアー参加者の声]



直接お話を聞いて、住むところを奪われるということの辛さを実感した、応援したい(10代女性)

行かないと分からなかった。一歩踏み出してよかった。(20代男性)

野菜が、料理が本当に美味しい! 自然も美しい! 人々が優しい! 心も身体も癒されました。(30代女性)

これからの未来を生きる息子達に、福島で起こっている現実を見て感じてもらうことが出来た。(40代男性)

あきらめないことの大切さ、強さを感じることができました。福島の方々にパワーを頂きました。(40代女性)

復興支援の為には、現地を訪ね、直接お話を伺うことが大切だと改めて感じました(50代男性)

H.I.S.のボランティア・スタディツアーで旅をもっと安心&充実に!

●○●土日祝も休まず営業♪経験豊富なスタッフがいつでもご相談に乗ります!●○●

説明会や個別カウンセリングで不安や疑問を解消!

 

ボランティア・スタディツアーデスクは日祝営業しております。お気軽にご来店、お電話でご相談ください。ボランティア経験豊富なスタッフがお待ちしております。

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東京都渋谷区千駄ヶ谷5-33-8 サウスゲート新宿ビル1F
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総合旅行業務取扱責任者:百瀬 創


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東京都新宿区西新宿6-8-1 住友不動産新宿オークタワー11F
観光庁長官登録旅行業第724号(社) 日本旅行業協会正会員

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